#366【経済】【不動産】外国人が日本の不動産を買うのは良い事だ:不動産は運べないからいずれ日本人の手に戻ってくる:外国人の参入で人口減少下でも不動産市場は拡大する:日本人も資産効果の恩恵を受けられる
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外国人が不動産の所有者になれるかどうかについては、国ごとに違いがあります。その中で日本やアメリカは、ほとんど自国民と同じに不動産が所有できる国です。
現在湾岸のタワマンやニセコなど、外国人が不動産購入に積極的で価格が上がっているケースが見受けられますが、私はよいことだと思っています。
人口が減少し経済もよくない日本では、不動産価格が高くなる要素はありませんが、外国人が買い手になるという、市場の拡大によって価格も上昇傾向になるのは良いことです。
資産効果が働いて、日本人の消費も刺激するでしょうから、景気にはプラスの影響があります。
また不動産は買い手が持って出ていけませんから、今は外人の所有でもいずれは日本人の所有になるでしょう。(かつてニューヨークの有名なビルなどを日本人が買い占めたことがありますが、それらの多くは今では日本人のものではなくなっています。)
ただし、外国人が不動産を持ったときに不安なのは、管理などに無責任な姿勢を取る人が出現する可能性があることです。これについては区分所有法を改正するなど、適切な法的対応が必要です
現在湾岸のタワマンやニセコなど、外国人が不動産購入に積極的で価格が上がっているケースが見受けられますが、私はよいことだと思っています。
人口が減少し経済もよくない日本では、不動産価格が高くなる要素はありませんが、外国人が買い手になるという、市場の拡大によって価格も上昇傾向になるのは良いことです。
資産効果が働いて、日本人の消費も刺激するでしょうから、景気にはプラスの影響があります。
また不動産は買い手が持って出ていけませんから、今は外人の所有でもいずれは日本人の所有になるでしょう。(かつてニューヨークの有名なビルなどを日本人が買い占めたことがありますが、それらの多くは今では日本人のものではなくなっています。)
ただし、外国人が不動産を持ったときに不安なのは、管理などに無責任な姿勢を取る人が出現する可能性があることです。これについては区分所有法を改正するなど、適切な法的対応が必要です
佐々木宏夫のアカデミア紀行
佐々木宏夫(経済学+α、早稲田大学名誉教授)
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外国人が不動産の所有者になれるかどうかについては、国ごとに違いがあります。その中で日本やアメリカは、ほとんど自国民と同じに不動産が所有できる国です。
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現在湾岸のタワマンやニセコなど、外国人が不動産購入に積極的で価格が上がっているケースが見受けられますが、私はよいことだと思っています。
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