歳をとっても相談役や顧問などとして昔の組織に影響力を行使したいと思う人は、そもそもが生きている世界が狭くて、意見がノイズにしかならない人なので、そういう人が老害の発生源になりますね
AI目次
老害を防ぐ秘訣とは?
組織への貢献とは何か?
経験とノイズの狭間で
相談役の功罪とは?
老害からの組織防衛策
佐々木宏夫のアカデミア紀行
佐々木宏夫(経済学+α、早稲田大学名誉教授)
  1. 09:54
    1.

    歳をとっても相談役や顧問などとして昔の組織に影響力を行使したいと思う人は、そもそもが生きている世界が狭くて、意見がノイズにしかならない人なので、そういう人が老害の発生源になりますね

コメント

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ぽちくん
2024年8月12日
経験が多くなり立場もあると良かれと思って話した事が相手の負担になってしまうこともあるのですね。
とっても良いお話し聞けました。
ありがとうございました!
返信
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佐々木宏夫(経済学+α、早稲田大学名誉教授)公式アカウント
2024年8月13日
ぽちくんさん、コメントをありがとうございます。
何も言わずに黙っていれば、若い人に負担をかけることもないの手巣が、黙っているのが難しいというのが人間のさがと言うことなのかもしれませんね。
この放送に「差し入れ」しませんか?
「差し入れ」することでパーソナリティに
感謝や応援の気持ちを伝えることができます
いつも私の放送を聴いてくださいましてありがとうございます。

佐々木宏夫のアカデミア紀行

佐々木宏夫(経済学+α、早稲田大学名誉教授)

このチャンネルでは、世の中のさまざまな出来事を、「学術」のフレーバーをちょっとだけまぶして、解説したり、考えてみたいと思います。
さて、自己紹介です。佐々木宏夫と申します。ゲーム理論と経済学を専門にしている理系と文系の間を行ったり来たりしているフリーランスの研究者です。今年(2021年)3月末で、長年勤めた早稲田大学を早めの定年を取って退職しました。現在は常勤の仕事はしていませんが、アステラス製薬の社外取締役(監査等委員)や早稲田大学の非常勤講師(経済学史を教えています)などを務めています。
最近一番熱を入れているのは、ミクロネシアに関する研究です。経済学者だけでなく、文化人類学者、生物学者、心理学者などを巻き込んで、市場や金融などのシステムがどうやって生まれていくのかを、ミクロネシアの島々をフィールドにして研究しています。ヤップ島の石貨の話など、ミクロネシアには興味深い話題がたくさんあるので、そういう話もしてみたいです。
震災後の陸前高田で、起業支援の活動をして経験したことや、今やっている製薬会社の社外取締役をやる中で、経済学の目線での経営のあり方などについても話していきたいと思います。
けっこう好奇心が強い方ですので、経済学だけでなく、幅広い世界で、リスナーの皆さんの知的好奇心を刺激するようなお話をしていきたいと思います。

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