食費を下げる三つのポイント:①外食と自炊の回数の割合の最適値(最も食費を小さくする比率)を家計簿などから把握しておく、②地元の産品を多用する、③冷凍食品は比較的安あがりだという事を頭に入れておく
AI目次
家計簿で最適な食費配分を見つけ出す方法とは?
地元産品を賢く利用し食費を抑える秘訣
冷凍食品の活用で食費節約を実現できる?
外食と自炊、その黄金比率とは?
食費削減の3つのポイントを徹底解説!
佐々木宏夫のアカデミア紀行
佐々木宏夫(経済学+α、早稲田大学名誉教授)
  1. 09:37
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    食費を下げる三つのポイント:①外食と自炊の回数の割合の最適値(最も食費を小さくする比率)を家計簿などから把握しておく、②地元の産品を多用する、③冷凍食品は比較的安あがりだという事を頭に入れておく

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佐々木宏夫のアカデミア紀行

佐々木宏夫(経済学+α、早稲田大学名誉教授)

このチャンネルでは、世の中のさまざまな出来事を、「学術」のフレーバーをちょっとだけまぶして、解説したり、考えてみたいと思います。
さて、自己紹介です。佐々木宏夫と申します。ゲーム理論と経済学を専門にしている理系と文系の間を行ったり来たりしているフリーランスの研究者です。今年(2021年)3月末で、長年勤めた早稲田大学を早めの定年を取って退職しました。現在は常勤の仕事はしていませんが、アステラス製薬の社外取締役(監査等委員)や早稲田大学の非常勤講師(経済学史を教えています)などを務めています。
最近一番熱を入れているのは、ミクロネシアに関する研究です。経済学者だけでなく、文化人類学者、生物学者、心理学者などを巻き込んで、市場や金融などのシステムがどうやって生まれていくのかを、ミクロネシアの島々をフィールドにして研究しています。ヤップ島の石貨の話など、ミクロネシアには興味深い話題がたくさんあるので、そういう話もしてみたいです。
震災後の陸前高田で、起業支援の活動をして経験したことや、今やっている製薬会社の社外取締役をやる中で、経済学の目線での経営のあり方などについても話していきたいと思います。
けっこう好奇心が強い方ですので、経済学だけでなく、幅広い世界で、リスナーの皆さんの知的好奇心を刺激するようなお話をしていきたいと思います。

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