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AI目次
自己肯定感とリア充の共通点とは
自己肯定感の矛盾と葛藤
劣等感と成功への視点
年齢による心の変化と諦め
穏やかな幸せへの気づき
佐々木宏夫のアカデミア紀行
佐々木宏夫(経済学+α、早稲田大学名誉教授)
  1. 09:58
    1.

    自己肯定感を持った生き方というのは「リア充」な生き方と共通する物がある気がします。いずれにしても前向きさを評価する考え方なのですが、歳をとってくるとそれよりももっと穏やかな平穏さを幸せに感じることが多いです

コメント

avator
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あや
2024年10月20日
いつも聞かせていただいています。
佐々木先生のお声のトーンが聞いていてすごくリラックスした気持ちにさせてくれて、Voicyがアップされるといつも嬉しい気持ちになります。
私は自己肯定感が高くないと自分で感じているのですが、今日のお話を聞いてそれでもいいのかな、と少し心が軽くなりました。
これからも配信を楽しみにしています(^^)
返信
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佐々木宏夫(経済学+α、早稲田大学名誉教授)公式アカウント
2024年10月20日
あやさん、嬉しいコメントをありがとうございます。
放送でも話しましたように、私も自己肯定感が低い(というか劣等感の強い)人間ですが、昔はそういうことについて思い悩んだこともありましたが、歳をとって図々しくなったのか(笑)、最近は、なるようにしかならないさと、ある種開き直って生きております。
この放送に「差し入れ」しませんか?
「差し入れ」することでパーソナリティに
感謝や応援の気持ちを伝えることができます
いつも私の放送を聴いてくださいましてありがとうございます。

佐々木宏夫のアカデミア紀行

佐々木宏夫(経済学+α、早稲田大学名誉教授)

このチャンネルでは、世の中のさまざまな出来事を、「学術」のフレーバーをちょっとだけまぶして、解説したり、考えてみたいと思います。
さて、自己紹介です。佐々木宏夫と申します。ゲーム理論と経済学を専門にしている理系と文系の間を行ったり来たりしているフリーランスの研究者です。今年(2021年)3月末で、長年勤めた早稲田大学を早めの定年を取って退職しました。現在は常勤の仕事はしていませんが、アステラス製薬の社外取締役(監査等委員)や早稲田大学の非常勤講師(経済学史を教えています)などを務めています。
最近一番熱を入れているのは、ミクロネシアに関する研究です。経済学者だけでなく、文化人類学者、生物学者、心理学者などを巻き込んで、市場や金融などのシステムがどうやって生まれていくのかを、ミクロネシアの島々をフィールドにして研究しています。ヤップ島の石貨の話など、ミクロネシアには興味深い話題がたくさんあるので、そういう話もしてみたいです。
震災後の陸前高田で、起業支援の活動をして経験したことや、今やっている製薬会社の社外取締役をやる中で、経済学の目線での経営のあり方などについても話していきたいと思います。
けっこう好奇心が強い方ですので、経済学だけでなく、幅広い世界で、リスナーの皆さんの知的好奇心を刺激するようなお話をしていきたいと思います。

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