#418【企業】ジャニーズ事務所の問題を「会社は誰のものか?」という観点で考えてみる:10月2日の記者会見で一番興味深かったのは藤島ジュリー氏の手紙:ジャニーズ事務所のビジネスモデルは今後維持できない
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10/2のジャニーズ事務所の会見で、一番興味深かったのは藤島ジュリーさんの手紙朗読でした。大きな企業の経営方針に関する記者会見でプライベートな事柄の独白が続いていることに、違和感と痛ましさを感じました
これは結局のところ、ジャニーズ事務所があれだけの大企業でありながら、個人経営の「家業」だったことを如実に示しています。企業は創業時は個人企業で会ったとしても、大きくなるにつれて社会的存在になるわけで、それに相応しい統治形態をとらなければならないのに、それをしないままに大きくなってしまったことがジャニーズ事務所の悲劇の始まりです
これは結局のところ、ジャニーズ事務所があれだけの大企業でありながら、個人経営の「家業」だったことを如実に示しています。企業は創業時は個人企業で会ったとしても、大きくなるにつれて社会的存在になるわけで、それに相応しい統治形態をとらなければならないのに、それをしないままに大きくなってしまったことがジャニーズ事務所の悲劇の始まりです
佐々木宏夫のアカデミア紀行
佐々木宏夫(経済学+α、早稲田大学名誉教授)
- 00:271.
ご挨拶:月水金週末の午前中に更新しています。YouTubeやInstagramもよろしくお願いいたします
- 09:572.
10/2のジャニーズ事務所の会見で、一番興味深かったのは藤島ジュリーさんの手紙朗読でした。大きな企業の経営方針に関する記者会見でプライベートな事柄の独白が続いていることに、違和感と痛ましさを感じました
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これは結局のところ、ジャニーズ事務所があれだけの大企業でありながら、個人経営の「家業」だったことを如実に示しています。企業は創業時は個人企業で会ったとしても、大きくなるにつれて社会的存在になるわけで、本来はそれに相応しい統治形態をとらなければなりません亜
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