今年読んで良かった本ベスト2は、『監視資本主義』と『ブルシットジョブ』ですので、それらの本についてお話しします
AI目次
監視資本主義:巨大テック企業と人類の未来
「監視資本主義」が描く近未来社会の姿とは?
ブルシットジョブ:現代社会の矛盾を暴く
あなたは本当に必要な仕事をしているか?
資本主義の未来:私たちは何をすべきか?
佐々木宏夫のアカデミア紀行
佐々木宏夫(経済学+α、早稲田大学名誉教授)
  1. 09:58
    1.

    今年読んで良かった本ベスト2は、『監視資本主義』と『ブルシットジョブ』ですので、それらの本についてお話しします

コメント

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イトモン
2024年12月16日
初コメです。佐々木先生のようなすごい方のオススメの本を知ることができて嬉しいです。質問です。先生が本を選ぶ上で基準を知りたいです!
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佐々木宏夫(経済学+α、早稲田大学名誉教授)公式アカウント
2024年12月16日
イトモンさん、コメントをありがとうございます。そうですね、あまり明確な基準はないのですが、人に勧められて読み出すと言うことは結構多いですね。あとは、買ってから読まないままに放って置いたものの存在にあとで気付いて、読み出してみたら面白くてやめられなくなったというケースもあります。実は今日ご紹介した『監視資本主義』はだいぶ前に買ったのですが、買ったことも忘れていて今年になって気がついて読んでみたらとても良かったという本です。
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佐々木宏夫のアカデミア紀行

佐々木宏夫(経済学+α、早稲田大学名誉教授)

このチャンネルでは、世の中のさまざまな出来事を、「学術」のフレーバーをちょっとだけまぶして、解説したり、考えてみたいと思います。
さて、自己紹介です。佐々木宏夫と申します。ゲーム理論と経済学を専門にしている理系と文系の間を行ったり来たりしているフリーランスの研究者です。今年(2021年)3月末で、長年勤めた早稲田大学を早めの定年を取って退職しました。現在は常勤の仕事はしていませんが、アステラス製薬の社外取締役(監査等委員)や早稲田大学の非常勤講師(経済学史を教えています)などを務めています。
最近一番熱を入れているのは、ミクロネシアに関する研究です。経済学者だけでなく、文化人類学者、生物学者、心理学者などを巻き込んで、市場や金融などのシステムがどうやって生まれていくのかを、ミクロネシアの島々をフィールドにして研究しています。ヤップ島の石貨の話など、ミクロネシアには興味深い話題がたくさんあるので、そういう話もしてみたいです。
震災後の陸前高田で、起業支援の活動をして経験したことや、今やっている製薬会社の社外取締役をやる中で、経済学の目線での経営のあり方などについても話していきたいと思います。
けっこう好奇心が強い方ですので、経済学だけでなく、幅広い世界で、リスナーの皆さんの知的好奇心を刺激するようなお話をしていきたいと思います。

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