1月1日に石垣島から羽田に着いたときに、能登半島地震の緊急地震速報が鳴りました:そこから始まった2024年を振り返る
AI目次
能登半島地震から始まった2024年
日本経済の低迷と円安加速化
二極化社会と海外旅行の現状
冷戦終結後の希望と現実の乖離
伝統社会と市場経済の共存の可能性
佐々木宏夫のアカデミア紀行
佐々木宏夫(経済学+α、早稲田大学名誉教授)
  1. 44:35
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    1月1日に石垣島から羽田に着いたときに、能登半島地震の緊急地震速報が鳴りました:そこから始まった2024年を振り返る

コメント

avator
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ぽちくん
2024年12月31日
今年も色々な観点から気付きのある楽しいお話しありがとうございました。来年も宜しくお願い致します。良いお年をお迎えくださいください。
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佐々木宏夫(経済学+α、早稲田大学名誉教授)公式アカウント
2024年12月31日
ぽちくんさん、いつも心のこもったコメントをありがとうございます。
来年も良い年であることをお祈りいたします。
良いお年をお迎えください
この放送に「差し入れ」しませんか?
「差し入れ」することでパーソナリティに
感謝や応援の気持ちを伝えることができます
いつも私の放送を聴いてくださいましてありがとうございます。

佐々木宏夫のアカデミア紀行

佐々木宏夫(経済学+α、早稲田大学名誉教授)

このチャンネルでは、世の中のさまざまな出来事を、「学術」のフレーバーをちょっとだけまぶして、解説したり、考えてみたいと思います。
さて、自己紹介です。佐々木宏夫と申します。ゲーム理論と経済学を専門にしている理系と文系の間を行ったり来たりしているフリーランスの研究者です。今年(2021年)3月末で、長年勤めた早稲田大学を早めの定年を取って退職しました。現在は常勤の仕事はしていませんが、アステラス製薬の社外取締役(監査等委員)や早稲田大学の非常勤講師(経済学史を教えています)などを務めています。
最近一番熱を入れているのは、ミクロネシアに関する研究です。経済学者だけでなく、文化人類学者、生物学者、心理学者などを巻き込んで、市場や金融などのシステムがどうやって生まれていくのかを、ミクロネシアの島々をフィールドにして研究しています。ヤップ島の石貨の話など、ミクロネシアには興味深い話題がたくさんあるので、そういう話もしてみたいです。
震災後の陸前高田で、起業支援の活動をして経験したことや、今やっている製薬会社の社外取締役をやる中で、経済学の目線での経営のあり方などについても話していきたいと思います。
けっこう好奇心が強い方ですので、経済学だけでなく、幅広い世界で、リスナーの皆さんの知的好奇心を刺激するようなお話をしていきたいと思います。

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