#433【住宅ローン金利】固定金利が上がっても変動金利は上がらないのか?:金利変動の怖さを経験していない人々:誰もがネット銀行の安い変動金利で借りる事ができるわけでない:安いことには理由がある
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今日は、金利、特に住宅ローン金利のお話です。一般に金利には貸出期間1年を境にして、短期金利と長期金利があります。長期に貸すときには短期貸し出しにないリスクがありますから、長期金利は普通は短期金利よりも高いです。(時期によってはこれには例外もあります)
住宅ローンの場合、資金の性格としては長期ですが、変動金利は短期金利に連動し、固定金利は長期金利に連動しています。日銀総裁が変わって長期金利上昇の兆しが出てきたので、いずれは(いつになるかは分かりませんが)短期金利にも波及するでしょうね。
住宅ローンの場合、資金の性格としては長期ですが、変動金利は短期金利に連動し、固定金利は長期金利に連動しています。日銀総裁が変わって長期金利上昇の兆しが出てきたので、いずれは(いつになるかは分かりませんが)短期金利にも波及するでしょうね。
佐々木宏夫のアカデミア紀行
佐々木宏夫(経済学+α、早稲田大学名誉教授)
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ご挨拶:月水金週末の午前中に更新しております。YouTube、Instagram、そしてhiroosasaki.comもよろしくお願いいたします
- 09:522.
今日は、金利、特に住宅ローン金利のお話です。一般に金利には貸出期間1年を境にして、短期金利と長期金利があります。長期に貸すときには短期貸し出しにないリスクがありますから、長期金利は普通は短期金利よりも高いです。(時期によってはこれには例外もあります)
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住宅ローンの場合、資金の性格としては長期ですが、変動金利は短期金利に連動し、固定金利は長期金利に連動しています。日銀総裁が変わって長期金利上昇の兆しが出てきたので、いずれは(いつになるかは分かりませんが)短期金利にも波及するでしょうね。
コメント

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機会があればお話しして欲しい事があります。『高い金利・経済活動が活発』というのはどのような関係なのでしょうか?それとインフレとの関係もお話ししてくださると嬉しいです。
ご質問の事については機会を見つけて話したいと思います。
ただ、金利の高さと景気の関係は因果関係をどう捉えるかで、動きが異なってきます。
日銀や政府の介入がないことを前提にしますが、たしかに景気が良くなると家を建てようとか工場を作ろうとか言った動機が強まりますから、資金需要が旺盛になって金利は上がる可能性があります。
ただ因果関係が逆の場合、つまり金利が高くなりますと、資金を借りるコストが高くなりますので資金需要が減って景気に冷や水が浴びせられるということもあります。