もっと読む
AI目次
1970年大阪万博の意義を再考する
万博開催の真の目的とは何か
過去の成功体験からの脱却を
大阪・関西万博の成功への課題
日本の未来を展望する
佐々木宏夫のアカデミア紀行
佐々木宏夫(経済学+α、早稲田大学名誉教授)
  1. 17:47
    1.

    1970年の大阪万博は日本の発展や技術進歩などにとって意義のあるイベントでしたが、果たして今大きなイベントをすることにどれだけの意義があるのかは疑問ですね

コメント

avator
感想・質問・応援メッセージを書こう
avatar
Aa
2025年4月15日
昨日万博に行ってきました!あまりに批判の多かった万博、どんなものかと年末にチケットを予約してから心待ちにしておりました。夢洲駅の近未来感から始まり、会場内の趣向を凝らしたあらゆる建築物、各国のパビリオンでは、「我国の主張」をいい形で展開していて、初万博の私にとっては万博とはこういうものかといい体験でした。成熟国での開催の意義は確かに疑問はありますが、50年前の答え合わせ「あの時の未来はこうなりました。」は、この先の未来に向けて大事な振り返りの機会と捉えました。
返信
avatar
佐々木宏夫(経済学+α、早稲田大学名誉教授)公式アカウント
2025年4月15日
Aaさん、興味深いコメントをありがとうございます。
そうですか、確かに昨日あたりのネットの評判でも「行ってみたらよかった」等のものが多かったようですね。
百聞は一見にしかずで、近くに住んでいたら私も行ってみたかったとは思います。
ただ、50年前の大阪万博のように、北海道や九州に住んでいる人でも行ってみたいというような盛り上がりはなさそうですね
また、感想を聞かせてくださいね
この放送に「差し入れ」しませんか?
「差し入れ」することでパーソナリティに
感謝や応援の気持ちを伝えることができます
いつも私の放送を聴いてくださいましてありがとうございます。

佐々木宏夫のアカデミア紀行

佐々木宏夫(経済学+α、早稲田大学名誉教授)

このチャンネルでは、世の中のさまざまな出来事を、「学術」のフレーバーをちょっとだけまぶして、解説したり、考えてみたいと思います。
さて、自己紹介です。佐々木宏夫と申します。ゲーム理論と経済学を専門にしている理系と文系の間を行ったり来たりしているフリーランスの研究者です。今年(2021年)3月末で、長年勤めた早稲田大学を早めの定年を取って退職しました。現在は常勤の仕事はしていませんが、アステラス製薬の社外取締役(監査等委員)や早稲田大学の非常勤講師(経済学史を教えています)などを務めています。
最近一番熱を入れているのは、ミクロネシアに関する研究です。経済学者だけでなく、文化人類学者、生物学者、心理学者などを巻き込んで、市場や金融などのシステムがどうやって生まれていくのかを、ミクロネシアの島々をフィールドにして研究しています。ヤップ島の石貨の話など、ミクロネシアには興味深い話題がたくさんあるので、そういう話もしてみたいです。
震災後の陸前高田で、起業支援の活動をして経験したことや、今やっている製薬会社の社外取締役をやる中で、経済学の目線での経営のあり方などについても話していきたいと思います。
けっこう好奇心が強い方ですので、経済学だけでなく、幅広い世界で、リスナーの皆さんの知的好奇心を刺激するようなお話をしていきたいと思います。

新着の放送