トランプは前近代的なバザール商人、現代のビジネスマンと同じと考えていると判断を誤る:昔の市場(いちば)は単なる交換の場、今の市場(しじょう)は交換と競争の場:不動産業はバザール的
AI目次
トランプ氏の手法、バザール商法?
現代市場とバザール商人の違いとは?
関税問題、誤った理解から再考
交渉の出発点、高い関税の真意とは?
トランプ氏の戦略、成功への鍵は?
佐々木宏夫のアカデミア紀行
佐々木宏夫(経済学+α、早稲田大学名誉教授)
  1. 42:17
    1.

    トランプの手法はバザール商人のようにまず高くふっかけてから安くしていく形です

コメント

avator
感想・質問・応援メッセージを書こう
avatar
Wong J
2025年6月5日
2000年ごろバリで木彫りのハヌマーンの為に価格交渉しましたが、最初4万円が最後は1/4になりました。それでもお店のオヤジさん、別れ際にガイドにガッツポーズしてたので、その値段でも儲かってたみたいでした😅
その後の値切り交渉の目安が出来て良い経験でしたが、実際いくらまでいけたのかはちょっとだけ気になります。
返信
avatar
佐々木宏夫(経済学+α、早稲田大学名誉教授)公式アカウント
2025年6月5日
Wongさん、コメントをありがとうございます。
そうですね、たぶん地元の人は相場を知っていて、旅行者はどうしても高めに払うことになるのでしょうね。そういう点では多少高くなるのは仕方がないとしても、その「旅行者プレミアム」が妥当かどうかも気になるところですね
この放送に「差し入れ」しませんか?
「差し入れ」することでパーソナリティに
感謝や応援の気持ちを伝えることができます
いつも私の放送を聴いてくださいましてありがとうございます。

佐々木宏夫のアカデミア紀行

佐々木宏夫(経済学+α、早稲田大学名誉教授)

このチャンネルでは、世の中のさまざまな出来事を、「学術」のフレーバーをちょっとだけまぶして、解説したり、考えてみたいと思います。
さて、自己紹介です。佐々木宏夫と申します。ゲーム理論と経済学を専門にしている理系と文系の間を行ったり来たりしているフリーランスの研究者です。今年(2021年)3月末で、長年勤めた早稲田大学を早めの定年を取って退職しました。現在は常勤の仕事はしていませんが、アステラス製薬の社外取締役(監査等委員)や早稲田大学の非常勤講師(経済学史を教えています)などを務めています。
最近一番熱を入れているのは、ミクロネシアに関する研究です。経済学者だけでなく、文化人類学者、生物学者、心理学者などを巻き込んで、市場や金融などのシステムがどうやって生まれていくのかを、ミクロネシアの島々をフィールドにして研究しています。ヤップ島の石貨の話など、ミクロネシアには興味深い話題がたくさんあるので、そういう話もしてみたいです。
震災後の陸前高田で、起業支援の活動をして経験したことや、今やっている製薬会社の社外取締役をやる中で、経済学の目線での経営のあり方などについても話していきたいと思います。
けっこう好奇心が強い方ですので、経済学だけでなく、幅広い世界で、リスナーの皆さんの知的好奇心を刺激するようなお話をしていきたいと思います。

新着の放送