#694【経済】マクロ政策を読む「官」と「民」との見えざる接点:金融エリートだけが知る世界
19:12
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政府や中央銀行が打ち出す金利政策や為替方針──それは本来、国民全体に影響する公共政策です。
しかし、その意思決定の“空気感”を一足早く読み取り、利益を得るプレイヤーたちが存在します。
マクロヘッジファンドや金融コンサルタントたちは、政策担当者の講演、審議会発言、そして沈黙までも手がかりに、市場の変動を先読みします。
たとえ合法であったとしても、不公平ではないのか?
制度の網をかいくぐる「情報の非対称性」の実態と、それを支える構造的背景に迫ります。
シリーズ①
たとえ合法であったとしても、不公平ではないのか?
制度の網をかいくぐる「情報の非対称性」の実態と、それを支える構造的背景に迫ります。
シリーズ①
佐々木宏夫のアカデミア紀行
佐々木宏夫(経済学+α、早稲田大学名誉教授)
- 19:121.
昔は政府の審議会や倮有識者会議のメンバーになるのは学者ばかりでしたが、金融関係のアナリストやコンサルタントなどの「業界の人」がたくさんそういう会議のメンバーに選ばれています。今日はそこに潜む問題点をお話しします
コメント

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イマ
2025年7月9日
富める者がより豊かになるような形に変わってきているんですね(-_-)
佐々木宏夫(経済学+α、早稲田大学名誉教授)
2025年7月9日
イマさん、コメントをありがとうございます。おっしゃるようなことなんでしょうね。社会の中で公正さが軽んじられるようになって来ているのも問題ですね
