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AI目次
AIの能力を最大限に引き出す方法とは?
AIが抱えるバイアスとハルシネーション問題
AIと人間の決定的な違いとは?
AIとの賢い付き合い方とは?
AI時代を生き抜くためのスキルとは?
佐々木宏夫のアカデミア紀行
佐々木宏夫(経済学+α、早稲田大学名誉教授)
  1. 10:17
    1.

    あなたのAIの使い方は間違っている? AIの能力を120%引き出す「鏡の法則」と、ハルシネーションを乗りこなすための本質的な思考法とは

コメント

avator
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taka
2025年7月26日
今回も放送ありがとうございます。「AIは電子化されていない書籍のデータを扱うことができない」という部分に気づきがありました。AIとは一般論を知っている相手と理解して対話することが必要と理解しました。一方でAIの多用は人類の知識の淘汰につながるような気がしました。
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佐々木宏夫(経済学+α、早稲田大学名誉教授)公式アカウント
2025年7月26日
takaさん、コメントをありがとうございます。そうなんですね、世の中には電子化されていない本や電子化されていてもKindleのようにアクセスが有料のものも多くて世の中のかなりの情報はaiは使えないんですね。今のところaiの方が人間より全般的に賢くなる心配はありませんが、彼らが「意味」を読み取れるようになるとむずかしいですね
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いつも私の放送を聴いてくださいましてありがとうございます。

佐々木宏夫のアカデミア紀行

佐々木宏夫(経済学+α、早稲田大学名誉教授)

このチャンネルでは、世の中のさまざまな出来事を、「学術」のフレーバーをちょっとだけまぶして、解説したり、考えてみたいと思います。
さて、自己紹介です。佐々木宏夫と申します。ゲーム理論と経済学を専門にしている理系と文系の間を行ったり来たりしているフリーランスの研究者です。今年(2021年)3月末で、長年勤めた早稲田大学を早めの定年を取って退職しました。現在は常勤の仕事はしていませんが、アステラス製薬の社外取締役(監査等委員)や早稲田大学の非常勤講師(経済学史を教えています)などを務めています。
最近一番熱を入れているのは、ミクロネシアに関する研究です。経済学者だけでなく、文化人類学者、生物学者、心理学者などを巻き込んで、市場や金融などのシステムがどうやって生まれていくのかを、ミクロネシアの島々をフィールドにして研究しています。ヤップ島の石貨の話など、ミクロネシアには興味深い話題がたくさんあるので、そういう話もしてみたいです。
震災後の陸前高田で、起業支援の活動をして経験したことや、今やっている製薬会社の社外取締役をやる中で、経済学の目線での経営のあり方などについても話していきたいと思います。
けっこう好奇心が強い方ですので、経済学だけでなく、幅広い世界で、リスナーの皆さんの知的好奇心を刺激するようなお話をしていきたいと思います。

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