#701【AI】【未来】なぜAIは暴走し、人間は「ブレーキ」をかけられるのか?AIを脅威でなく最高のパートナーに変える秘訣
10:17
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「AIに政治を任せたらどうなる?」こんな素朴な疑問を入り口に、AIの本当の実力と限界に迫ります。なぜAIは、時々もっともらしい嘘(ハルシネーション)をついてしまうのでしょうか?その根本原因は、人間が物事を「意味」で理解し、AIが膨大なデータから「確率」を計算するという、思考プロセスの決定的な違いにありました。AIを「自分を脅かす存在」ではなく「最強の知的パートナー」に変えるには、どうすればいいのか?この放送を聴けば、あなたのAI観が180度変わり、明日からのAIとの付き合い方が劇的に進化する、目からウロコの15分です。
佐々木宏夫のアカデミア紀行
佐々木宏夫(経済学+α、早稲田大学名誉教授)
- 10:171.
あなたのAIの使い方は間違っている? AIの能力を120%引き出す「鏡の法則」と、ハルシネーションを乗りこなすための本質的な思考法とは
コメント

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taka
2025年7月26日
今回も放送ありがとうございます。「AIは電子化されていない書籍のデータを扱うことができない」という部分に気づきがありました。AIとは一般論を知っている相手と理解して対話することが必要と理解しました。一方でAIの多用は人類の知識の淘汰につながるような気がしました。
佐々木宏夫(経済学+α、早稲田大学名誉教授)
2025年7月26日
takaさん、コメントをありがとうございます。そうなんですね、世の中には電子化されていない本や電子化されていてもKindleのようにアクセスが有料のものも多くて世の中のかなりの情報はaiは使えないんですね。今のところaiの方が人間より全般的に賢くなる心配はありませんが、彼らが「意味」を読み取れるようになるとむずかしいですね