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AI目次
囚人のジレンマを分かりやすく解説
スーパーの値引き合戦の謎を解く
無駄な残業から脱出する方法は?
ゲーム理論で賢く生き抜く戦略
協力ゲーム理論や進化ゲーム理論とは?
佐々木宏夫のアカデミア紀行
佐々木宏夫(経済学+α、早稲田大学名誉教授)
  1. 21:54
    1.

    囚人のジレンマとゲーム理論の話

コメント

avator
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Aa
2025年8月8日
佐々木さんのプロフィール欄でゲーム理論に興味を持ち、自分なりに調べていましたが、今回の放送で簡潔に説明してもらいよく理解出来ました。経済学とは心理学も絡んでくるんだと感じました。ますます興味が出て来ました。
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佐々木宏夫(経済学+α、早稲田大学名誉教授)公式アカウント
2025年8月8日
Aaさん、コメントをありがとうございます。そうですね、今はゲーム理論や経済学は、心理学との関係が切っても切れないものになっていますね
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けんたろう
2025年8月4日
佐々木先生、ありがとうございました!
今回、私の「ゲーム理論の定義」の理解が曖昧だった事が分かりました。
「複数のプレイヤーが係わり、お互いの選択がお互いの結果に影響を与える状況でどう行動するかを分析する」
それをお聞きした上で改めて「囚人のジレンマ」を聞くと大変良く理解できました。
また、後半の例えで「ナッシュ均衡」という言葉を思い出し、AIに聞いて理解を深め、楽しめました。
ありがとうございます😊
進化ゲーム理論についても興味を持ち調べたました。またお時間有ればそちらもお願いしたいです🙇‍♂️
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佐々木宏夫(経済学+α、早稲田大学名誉教授)公式アカウント
2025年8月4日
けんたろうさん、ありがとうございます!気に入っていただけて、嬉しいです。進化ゲームのことなども今後話題にしていきたいと思います。(実は今、進化ゲームのモデルを解析しています。)
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taka
2025年8月4日
放送ありがとうございました。興味深く拝聴しました。囚人のジレンマに協力理論と非協力理論があることを理解しました。よくニュースで見るカルテルは協力、密告による減免は非協力ですね。
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佐々木宏夫(経済学+α、早稲田大学名誉教授)公式アカウント
2025年8月4日
takaさん、コメントをありがとうございます。そうなんですね。1回限りの囚人のジレンマゲームは裏切り合いのゲームなんですが、繰り返しゲームになると協力的な状況が出現できるんですね。そのあたりの点も囚人のジレンマの話の興味深い点だと思います
この放送に「差し入れ」しませんか?
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いつも私の放送を聴いてくださいましてありがとうございます。

佐々木宏夫のアカデミア紀行

佐々木宏夫(経済学+α、早稲田大学名誉教授)

このチャンネルでは、世の中のさまざまな出来事を、「学術」のフレーバーをちょっとだけまぶして、解説したり、考えてみたいと思います。
さて、自己紹介です。佐々木宏夫と申します。ゲーム理論と経済学を専門にしている理系と文系の間を行ったり来たりしているフリーランスの研究者です。今年(2021年)3月末で、長年勤めた早稲田大学を早めの定年を取って退職しました。現在は常勤の仕事はしていませんが、アステラス製薬の社外取締役(監査等委員)や早稲田大学の非常勤講師(経済学史を教えています)などを務めています。
最近一番熱を入れているのは、ミクロネシアに関する研究です。経済学者だけでなく、文化人類学者、生物学者、心理学者などを巻き込んで、市場や金融などのシステムがどうやって生まれていくのかを、ミクロネシアの島々をフィールドにして研究しています。ヤップ島の石貨の話など、ミクロネシアには興味深い話題がたくさんあるので、そういう話もしてみたいです。
震災後の陸前高田で、起業支援の活動をして経験したことや、今やっている製薬会社の社外取締役をやる中で、経済学の目線での経営のあり方などについても話していきたいと思います。
けっこう好奇心が強い方ですので、経済学だけでなく、幅広い世界で、リスナーの皆さんの知的好奇心を刺激するようなお話をしていきたいと思います。

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