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AI目次
羽田空港での航空機事故とペットの死
社会問題と個人感情の峻別:ペットの法的扱い
ペットの死による心の傷と後悔:人間の責任
機内持ち込み問題:安全性と利便性の両立
日本の航空会社への提言:ペットと共の空の旅
佐々木宏夫のアカデミア紀行
佐々木宏夫(経済学+α、早稲田大学名誉教授)
  1. 00:29
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    ご挨拶:月水金週末の午前中に更新しています。YouTube、Instagram、それにhiroosasaki.comもよろしくお願いいたします

  2. 09:40
    2.

    この問題を考えるときに大切なのは、社会の問題としてどう捉えるのか?と言う視点と、個人の時には感情面も含めた問題としてどう考えるかを区別することです。少なくとも日本では、ペットは「物」として扱われるというのが社会的な建前です

  3. 09:30
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    ただし個人としてはペットを喪う事には大変な心的打撃を伴います。しかしだからと言ってだからペットにも人間と同等の権利を与えるべきだという事にはなりません

コメント

avator
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ぽちくん
2024年1月6日
飛行機事故とペットの件、とても心を痛めていました。先生のお話しで個人と公共の考え方を知る事ができて少し客観的に考えを進める事ができました。とは言えまだまだ心はザワザワしますが、私は私の方法でペットを守るやり方と旅行なりの選択をしていこうと思いました。
厳しい内容ですがちゃんと個人と公共を区別して考えなければ上手く回らない。とてもズシンとくるお話しでした。多くの人にこの考え方を知ってもらい個人としての選択を考えて欲しいなと思いました。が、Xで紹介すると燃えそうな気もして躊躇してます😅
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佐々木宏夫(経済学+α、早稲田大学名誉教授)公式アカウント
2024年1月6日
コメントをありがとうございます。そうですね。放送で私が話したことは、ある種の原則論(あるいは考え方の枠組み)にしかすぎませんからね。具体的にどうするかは、1人1人が各自の心の中の原則に基づいて決めれば良いことだと思います。私の場合は、石垣島でも東京でも、愛犬にはそばにいて欲しいので、多分今回の事故のようなリスクは覚悟した上で、連れて行くことになると思っています
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taka
2024年1月5日
今までの放送で先生が犬を飼われていることを聞いておりましたが、今回のお話は論理的で、個人の後悔と公共性の部分が興味深かったです。今回も放送ありがとうございました。
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佐々木宏夫(経済学+α、早稲田大学名誉教授)公式アカウント
2024年1月6日
takaさん、いつもありがとうございます。
よく1人分の救命ボートしかないときに誰を乗せるべきかと言うようなたとえ話で考えられる問題がありますが、この問題もそれと似た側面があるのかもしれませんね。究極の選択の局面で、優先順位をつけざるを得なくなったときに、私情と公共性のどちらを重視すべきか、という問題でもありますね
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いつも私の放送を聴いてくださいましてありがとうございます。

佐々木宏夫のアカデミア紀行

佐々木宏夫(経済学+α、早稲田大学名誉教授)

このチャンネルでは、世の中のさまざまな出来事を、「学術」のフレーバーをちょっとだけまぶして、解説したり、考えてみたいと思います。
さて、自己紹介です。佐々木宏夫と申します。ゲーム理論と経済学を専門にしている理系と文系の間を行ったり来たりしているフリーランスの研究者です。今年(2021年)3月末で、長年勤めた早稲田大学を早めの定年を取って退職しました。現在は常勤の仕事はしていませんが、アステラス製薬の社外取締役(監査等委員)や早稲田大学の非常勤講師(経済学史を教えています)などを務めています。
最近一番熱を入れているのは、ミクロネシアに関する研究です。経済学者だけでなく、文化人類学者、生物学者、心理学者などを巻き込んで、市場や金融などのシステムがどうやって生まれていくのかを、ミクロネシアの島々をフィールドにして研究しています。ヤップ島の石貨の話など、ミクロネシアには興味深い話題がたくさんあるので、そういう話もしてみたいです。
震災後の陸前高田で、起業支援の活動をして経験したことや、今やっている製薬会社の社外取締役をやる中で、経済学の目線での経営のあり方などについても話していきたいと思います。
けっこう好奇心が強い方ですので、経済学だけでなく、幅広い世界で、リスナーの皆さんの知的好奇心を刺激するようなお話をしていきたいと思います。

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