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AI目次
価格変動なしのデジタル通貨「ステーブルコイン」とは
ステーブルコインと電子マネーは何が違うのか?
海外送金が数秒で完了する未来?
アマゾンポイントもステーブルコイン化の可能性
信頼性と安全性への配慮が必要な理由
佐々木宏夫のアカデミア紀行
佐々木宏夫(経済学+α、早稲田大学名誉教授)
  1. 12:49
    1.

    ステーブルコインはビットコインなどの暗号通貨の用に価格が不安定にならずに安定な決済手段として使えるデジタル「通貨」です

コメント

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みったん
2025年8月23日
お話ありがとうございます!JPYCは価値の裏付けが国債だと聞きました。そうなると運営会社の収益は国債の金利ということになるのでしょうか?
現在国債は長期債を中心に買い手がつかなくてかなりまずいことになっているようなので、JPYCを通じて国民に国債を買ってもらえるとなれば国もかなり前のめりで運用の実現に向けて動くでしょうね!
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みったん
2025年8月23日
すみません、現在JPYCは銀行預金に価値が裏付けされているみたいです。でも将来的には国債運用も視野に入れてきそうな予感もなんとなく…。今まであれだけ規制でガチガチだった国がこんなに急に態度を変えようとしているのがどうしても気になってしまいます💦
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佐々木宏夫(経済学+α、早稲田大学名誉教授)公式アカウント
2025年8月23日
みったんさん、コメントをありがとうございます。確かに今回のステーブルコインの新ルールはこれまでのことを考えるとちょっと不思議な感じですね
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ぽちくん
2025年8月22日
お話しありがとうございます。JPYC、待ってました!という感じです。使っていくうちにデメリットも出てくるかも知れませんが、ステーブルコイン実現まで日本企業が頑張ってくれたのは嬉しいなと思いました。今はUSDCとUSDTを使っていますが徐々にJPYCに換えようと思ってます。こうなると暗号資産取引所を使う人が減るのでは無いかな?と思いました。クレジットカード会社も厳しい時代が来そうに思います。
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佐々木宏夫(経済学+α、早稲田大学名誉教授)公式アカウント
2025年8月22日
ぽちくんさん、コメントをありがとうございます!すでにステーブルコインを利用しておられるのですね!ちなみに月曜日にはステーブルコインに関連した話で、リブラがなぜうまくいかなかったのかを解説します(noteにも記事を執筆中です)。お楽しみに!
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Aa
2025年8月22日
ステーブルコインについては気になっていていろいろ調べてはいましたが、PayPayなどの現在のQRコードとの違いも、今後の発展性も今日の放送でハッキリと理解することができました。ありがとうございます。
最近娘の短期留学での海外送金で手こずりヤキモキしていたので、普及してくれるとありがたいですね。それ以外でもいよいよ現金がなくなる未来が見えてきました。
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佐々木宏夫(経済学+α、早稲田大学名誉教授)公式アカウント
2025年8月22日
Aaさん、コメントをありがとうございます。そうですね。ステーブルコインの普及にはもう少し時間がかかるかもしれないので、お嬢さんの留学には間に合わないかもしれませんが、普及すれば便利になりそうですね
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いつも私の放送を聴いてくださいましてありがとうございます。

佐々木宏夫のアカデミア紀行

佐々木宏夫(経済学+α、早稲田大学名誉教授)

このチャンネルでは、世の中のさまざまな出来事を、「学術」のフレーバーをちょっとだけまぶして、解説したり、考えてみたいと思います。
さて、自己紹介です。佐々木宏夫と申します。ゲーム理論と経済学を専門にしている理系と文系の間を行ったり来たりしているフリーランスの研究者です。今年(2021年)3月末で、長年勤めた早稲田大学を早めの定年を取って退職しました。現在は常勤の仕事はしていませんが、アステラス製薬の社外取締役(監査等委員)や早稲田大学の非常勤講師(経済学史を教えています)などを務めています。
最近一番熱を入れているのは、ミクロネシアに関する研究です。経済学者だけでなく、文化人類学者、生物学者、心理学者などを巻き込んで、市場や金融などのシステムがどうやって生まれていくのかを、ミクロネシアの島々をフィールドにして研究しています。ヤップ島の石貨の話など、ミクロネシアには興味深い話題がたくさんあるので、そういう話もしてみたいです。
震災後の陸前高田で、起業支援の活動をして経験したことや、今やっている製薬会社の社外取締役をやる中で、経済学の目線での経営のあり方などについても話していきたいと思います。
けっこう好奇心が強い方ですので、経済学だけでなく、幅広い世界で、リスナーの皆さんの知的好奇心を刺激するようなお話をしていきたいと思います。

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