私は令和と言うよりも平成の経済低迷していた頃から日本はずいぶんと窮屈な社会になってきていると思います。その極端なあらわれがコロナ期のいわゆる「マスク警察」の横行だと思います。
AI目次
令和は本当に自由な時代なのか?
窮屈な社会の象徴「マスク警察」
経済低迷と国民の不寛容性
清潔志向の行き過ぎた弊害とは?
失われた30年と現代社会の矛盾
佐々木宏夫のアカデミア紀行
佐々木宏夫(経済学+α、早稲田大学名誉教授)
  1. 05:35
    1.

    私は令和と言うよりも平成の経済低迷していた頃から日本はずいぶんと窮屈な社会になってきていると思います。その極端なあらわれがコロナ期のいわゆる「マスク警察」の横行だと思います。

コメント

avator
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大浜有貴
2024年2月18日
令和の生き苦しさはすごい感じます!!
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佐々木宏夫(経済学+α、早稲田大学名誉教授)公式アカウント
2024年2月18日
コメントをありがとうございます。本当にそうですね。だんだん息苦しさが増してきている感じがします。
今回は3月下旬まで石垣島におりますので、3月に入ってからでも家でオフ会的なものをしたいと思います。
これについてはFacebookのメッセンジャーで御連絡しますね。ぜひお友達なども誘って来て下さい!
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いつも私の放送を聴いてくださいましてありがとうございます。

佐々木宏夫のアカデミア紀行

佐々木宏夫(経済学+α、早稲田大学名誉教授)

このチャンネルでは、世の中のさまざまな出来事を、「学術」のフレーバーをちょっとだけまぶして、解説したり、考えてみたいと思います。
さて、自己紹介です。佐々木宏夫と申します。ゲーム理論と経済学を専門にしている理系と文系の間を行ったり来たりしているフリーランスの研究者です。今年(2021年)3月末で、長年勤めた早稲田大学を早めの定年を取って退職しました。現在は常勤の仕事はしていませんが、アステラス製薬の社外取締役(監査等委員)や早稲田大学の非常勤講師(経済学史を教えています)などを務めています。
最近一番熱を入れているのは、ミクロネシアに関する研究です。経済学者だけでなく、文化人類学者、生物学者、心理学者などを巻き込んで、市場や金融などのシステムがどうやって生まれていくのかを、ミクロネシアの島々をフィールドにして研究しています。ヤップ島の石貨の話など、ミクロネシアには興味深い話題がたくさんあるので、そういう話もしてみたいです。
震災後の陸前高田で、起業支援の活動をして経験したことや、今やっている製薬会社の社外取締役をやる中で、経済学の目線での経営のあり方などについても話していきたいと思います。
けっこう好奇心が強い方ですので、経済学だけでなく、幅広い世界で、リスナーの皆さんの知的好奇心を刺激するようなお話をしていきたいと思います。

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