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AI目次
ニッセイ基礎研究所井出氏の解説を分かりやすく紹介
株価バブル判定におけるファンダメンタルプライスの重要性とは?
PERから見た日本の株価、適正水準か?
日経平均株価と適正水準の比較、その結果は?
日本の企業将来性と株価の持続可能性に潜む疑問とは?
佐々木宏夫のアカデミア紀行
佐々木宏夫(経済学+α、早稲田大学名誉教授)
  1. 10:00
    1.

    URLを貼っておいたニッセイ基礎研究所の井出さんという方の説明がなかなか良かったので、それを紹介します。【お詫び】放送中「(当期)純利益」というべきを「PER」とウッカリ言い間違えているところがありますが、大きな理解の妨げにはならないと思います。

コメント

avator
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どい
2024年3月5日
トレンドから聴きにきました。初心者でもわかりやすかったです!PERがバブルかそうでないかの参考としても使えるんですね!
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佐々木宏夫(経済学+α、早稲田大学名誉教授)公式アカウント
2024年3月6日
どいさん、ありがとうございます。これからもよろしくお願いいたします。
実は後で放送を聞き返してみると、「(当期)純利益」と言うべきところを「PER」うっかり言っているところが、何カ所かありました。ただ、恐らくそのあたりのことは細かく気にされなくても、全体の趣旨はご理解いただけるかと思います。
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いつも私の放送を聴いてくださいましてありがとうございます。

佐々木宏夫のアカデミア紀行

佐々木宏夫(経済学+α、早稲田大学名誉教授)

このチャンネルでは、世の中のさまざまな出来事を、「学術」のフレーバーをちょっとだけまぶして、解説したり、考えてみたいと思います。
さて、自己紹介です。佐々木宏夫と申します。ゲーム理論と経済学を専門にしている理系と文系の間を行ったり来たりしているフリーランスの研究者です。今年(2021年)3月末で、長年勤めた早稲田大学を早めの定年を取って退職しました。現在は常勤の仕事はしていませんが、アステラス製薬の社外取締役(監査等委員)や早稲田大学の非常勤講師(経済学史を教えています)などを務めています。
最近一番熱を入れているのは、ミクロネシアに関する研究です。経済学者だけでなく、文化人類学者、生物学者、心理学者などを巻き込んで、市場や金融などのシステムがどうやって生まれていくのかを、ミクロネシアの島々をフィールドにして研究しています。ヤップ島の石貨の話など、ミクロネシアには興味深い話題がたくさんあるので、そういう話もしてみたいです。
震災後の陸前高田で、起業支援の活動をして経験したことや、今やっている製薬会社の社外取締役をやる中で、経済学の目線での経営のあり方などについても話していきたいと思います。
けっこう好奇心が強い方ですので、経済学だけでなく、幅広い世界で、リスナーの皆さんの知的好奇心を刺激するようなお話をしていきたいと思います。

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