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AI目次
執着を手放す生き方とは?
リスクと人生の豊かさの関係性とは?
チベット仏教とマニ車の教え
煩悩と人間らしさの関係性とは?
執着の功罪:逆説的な視点
佐々木宏夫のアカデミア紀行
佐々木宏夫(経済学+α、早稲田大学名誉教授)
  1. 09:56
    1.

    リスクがなくて、例えばいつ死ぬかがうまれた瞬間から分かってしまったならば、それはかえって不幸なのかもしれません

コメント

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サルスベリ
2024年4月17日
とても興味深いお話しで、面白かったです。
「煩悩や執着を捨てる事」それ自体が大切なのではなく、どうなりたいかが大切で、煩悩や執着を捨てる事(または捨てない事)は手段の一つなのだなと思いました。
目的を見失わないよう気をつけたいです。ありがとうございました。
返信
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佐々木宏夫(経済学+α、早稲田大学名誉教授)公式アカウント
2024年4月17日
サルスベリさん、コメントをありがとうございます。そうですね。人間というのは悩みの多い存在で、頭では煩悩や執着は良くないとわかっていてもそう簡単に捨てられるものでもありません。良い意味での「開き直り」も必要なのかもしれませんね。
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いつも私の放送を聴いてくださいましてありがとうございます。

佐々木宏夫のアカデミア紀行

佐々木宏夫(経済学+α、早稲田大学名誉教授)

このチャンネルでは、世の中のさまざまな出来事を、「学術」のフレーバーをちょっとだけまぶして、解説したり、考えてみたいと思います。
さて、自己紹介です。佐々木宏夫と申します。ゲーム理論と経済学を専門にしている理系と文系の間を行ったり来たりしているフリーランスの研究者です。今年(2021年)3月末で、長年勤めた早稲田大学を早めの定年を取って退職しました。現在は常勤の仕事はしていませんが、アステラス製薬の社外取締役(監査等委員)や早稲田大学の非常勤講師(経済学史を教えています)などを務めています。
最近一番熱を入れているのは、ミクロネシアに関する研究です。経済学者だけでなく、文化人類学者、生物学者、心理学者などを巻き込んで、市場や金融などのシステムがどうやって生まれていくのかを、ミクロネシアの島々をフィールドにして研究しています。ヤップ島の石貨の話など、ミクロネシアには興味深い話題がたくさんあるので、そういう話もしてみたいです。
震災後の陸前高田で、起業支援の活動をして経験したことや、今やっている製薬会社の社外取締役をやる中で、経済学の目線での経営のあり方などについても話していきたいと思います。
けっこう好奇心が強い方ですので、経済学だけでなく、幅広い世界で、リスナーの皆さんの知的好奇心を刺激するようなお話をしていきたいと思います。

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