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AI目次
株価上昇はインフレヘッジかゼロサムゲームか
名目的な株高と実質資産価値の乖離
コストプッシュ型インフレと貧富の二極化
原油・ナフサ不足への政府の対応と限界
エネルギー問題:歴史の皮肉と未来への教訓
佐々木宏夫のアカデミア紀行
佐々木宏夫(経済学+α、早稲田大学名誉教授)
  1. 35:08
    1.

    私の直感では現在の株式市場は実質価値ベースで見るとゼロサムゲームと化しているのでは

コメント

avator
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ラガー
4月18日
物事を俯瞰して見ることの大切さを感じながら、お話を聞きました。
不安をあおるような発言、発信が多いなかでいつも冷静なコメント、勉強になります。
ありがとうございます。
返信
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佐々木宏夫(経済学+α、早稲田大学名誉教授)公式アカウント
4月18日
ラガーさん、コメントをありがとうございます。ナフサや原油の問題はイランの戦争がどうなるかによって結果が左右されますから、戦争の行方が分からない以上、予想で議論しなければならないのは確かで、「よく判らない」としか言いようがないとは思いますね。ただ、第二次石油ショックの時代と比べて省エネ技術も進んでますし、日本の原油消費量も激減しているので、あまり不安を煽るような言説には疑問を持ってしまいますね。もちろん、トランプ氏の気まぐれが全ての根源ですから、彼次第でどうなるか判らないという恐ろしさはありますが
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いつも私の放送を聴いてくださいましてありがとうございます。

佐々木宏夫のアカデミア紀行

佐々木宏夫(経済学+α、早稲田大学名誉教授)

このチャンネルでは、世の中のさまざまな出来事を、「学術」のフレーバーをちょっとだけまぶして、解説したり、考えてみたいと思います。
さて、自己紹介です。佐々木宏夫と申します。ゲーム理論と経済学を専門にしている理系と文系の間を行ったり来たりしているフリーランスの研究者です。今年(2021年)3月末で、長年勤めた早稲田大学を早めの定年を取って退職しました。現在は常勤の仕事はしていませんが、アステラス製薬の社外取締役(監査等委員)や早稲田大学の非常勤講師(経済学史を教えています)などを務めています。
最近一番熱を入れているのは、ミクロネシアに関する研究です。経済学者だけでなく、文化人類学者、生物学者、心理学者などを巻き込んで、市場や金融などのシステムがどうやって生まれていくのかを、ミクロネシアの島々をフィールドにして研究しています。ヤップ島の石貨の話など、ミクロネシアには興味深い話題がたくさんあるので、そういう話もしてみたいです。
震災後の陸前高田で、起業支援の活動をして経験したことや、今やっている製薬会社の社外取締役をやる中で、経済学の目線での経営のあり方などについても話していきたいと思います。
けっこう好奇心が強い方ですので、経済学だけでなく、幅広い世界で、リスナーの皆さんの知的好奇心を刺激するようなお話をしていきたいと思います。

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