もっと読む
AI目次
出版迫る新刊の校正と今後の展望
ポランニー理論の現在的意義と限界
古代マヤ文明の市場経済論争の今
不安煽動が招く原油・ナフサ危機
エネルギー問題:短期対策と国家戦略
佐々木宏夫のアカデミア紀行
佐々木宏夫(経済学+α、早稲田大学名誉教授)
  1. 33:42
    1.

    そろそろ出版が近づいてきたのでゲラの校正など忙しくなりそうです:7月に西表島にサガリバナを見に行く計画:マヤの経済システムのことが最近の研究でどんどん分かってきたこと、など

コメント

avator
感想・質問・応援メッセージを書こう
avatar
ぽちくん
5月13日
サガリバナ知らなかったです。
幻想的で凄く綺麗ですね!
タイミングよく見られる事を願ってます!
返信
avatar
佐々木宏夫(経済学+α、早稲田大学名誉教授)公式アカウント
5月16日
ぼちくんさん、いつもコメントをありがとうございます!うれしいです。そうですね、サガリバナは夜中に咲いて、朝には落ちてしまう花なので、はかなさも魅力です
この放送に「差し入れ」しませんか?
「差し入れ」することでパーソナリティに
感謝や応援の気持ちを伝えることができます
いつも私の放送を聴いてくださいましてありがとうございます。

佐々木宏夫のアカデミア紀行

佐々木宏夫(経済学+α、早稲田大学名誉教授)

このチャンネルでは、世の中のさまざまな出来事を、「学術」のフレーバーをちょっとだけまぶして、解説したり、考えてみたいと思います。
さて、自己紹介です。佐々木宏夫と申します。ゲーム理論と経済学を専門にしている理系と文系の間を行ったり来たりしているフリーランスの研究者です。今年(2021年)3月末で、長年勤めた早稲田大学を早めの定年を取って退職しました。現在は常勤の仕事はしていませんが、アステラス製薬の社外取締役(監査等委員)や早稲田大学の非常勤講師(経済学史を教えています)などを務めています。
最近一番熱を入れているのは、ミクロネシアに関する研究です。経済学者だけでなく、文化人類学者、生物学者、心理学者などを巻き込んで、市場や金融などのシステムがどうやって生まれていくのかを、ミクロネシアの島々をフィールドにして研究しています。ヤップ島の石貨の話など、ミクロネシアには興味深い話題がたくさんあるので、そういう話もしてみたいです。
震災後の陸前高田で、起業支援の活動をして経験したことや、今やっている製薬会社の社外取締役をやる中で、経済学の目線での経営のあり方などについても話していきたいと思います。
けっこう好奇心が強い方ですので、経済学だけでなく、幅広い世界で、リスナーの皆さんの知的好奇心を刺激するようなお話をしていきたいと思います。

新着の放送