【経済】【音楽】クラシック音楽界の謎と「闇」: 長期金利と短期金利について間違った話が多すぎること:右の人も左の人も、経済を政治の問題にしてしまうことの問題点
AI目次
映画「蜜蜂と遠雷」が示す音楽家の現実
長期金利と短期金利に潜む誤解
黒田日銀が招いた資金市場の社会主義化
住宅ローン金利決定の知られざる仕組み
経済を政治化する危険性と日銀の役割
佐々木宏夫のアカデミア紀行
佐々木宏夫(経済学+α、早稲田大学名誉教授)
  1. 50:30
    1.

    映画にもなった「蜜蜂と遠雷」の話:クラシック音楽界は不思議な世界:黒田日銀は日本の資金市場を社会主義化してしまった、今の課題はもう一度資金市場を普通の市場に戻すこと

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avator
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佐々木宏夫のアカデミア紀行

佐々木宏夫(経済学+α、早稲田大学名誉教授)

このチャンネルでは、世の中のさまざまな出来事を、「学術」のフレーバーをちょっとだけまぶして、解説したり、考えてみたいと思います。
さて、自己紹介です。佐々木宏夫と申します。ゲーム理論と経済学を専門にしている理系と文系の間を行ったり来たりしているフリーランスの研究者です。今年(2021年)3月末で、長年勤めた早稲田大学を早めの定年を取って退職しました。現在は常勤の仕事はしていませんが、アステラス製薬の社外取締役(監査等委員)や早稲田大学の非常勤講師(経済学史を教えています)などを務めています。
最近一番熱を入れているのは、ミクロネシアに関する研究です。経済学者だけでなく、文化人類学者、生物学者、心理学者などを巻き込んで、市場や金融などのシステムがどうやって生まれていくのかを、ミクロネシアの島々をフィールドにして研究しています。ヤップ島の石貨の話など、ミクロネシアには興味深い話題がたくさんあるので、そういう話もしてみたいです。
震災後の陸前高田で、起業支援の活動をして経験したことや、今やっている製薬会社の社外取締役をやる中で、経済学の目線での経営のあり方などについても話していきたいと思います。
けっこう好奇心が強い方ですので、経済学だけでなく、幅広い世界で、リスナーの皆さんの知的好奇心を刺激するようなお話をしていきたいと思います。

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