【歴史】【AI】サグラダファミリアのこと:ローマ教皇の権威と天皇の権威:デュアルモニターの導入とAIの活用
AI目次
サグラダファミリア献堂式とAI技術
ローマ教皇の権威が国王を超える理由
権力なき教皇の権威増大の歴史
ローマ教皇と天皇制に共通する本質
AI相談で導かれたデュアルモニター導入
佐々木宏夫のアカデミア紀行
佐々木宏夫(経済学+α、早稲田大学名誉教授)
  1. 36:43
    1.

    昨夜はずっとサグラダファミリアからの実況中継を観ていました

コメント

avator
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くろたか公式アカウント
6月12日
機械というのは使い方次第で人を滅ぼすことにも助けることにも使えるんだなと感じた放送でした。
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佐々木宏夫(経済学+α、早稲田大学名誉教授)公式アカウント
6月12日
くろたかさん、いつもありがとうございます。そうですね。サグラダファミリアの行事で、空中に描かれたガウディの言葉は、「最所は愛、次に技術」という意味だったのだそうですが、AIで一糸乱れず動かされているドローンが、人々を幸せにする道具としても使われ、戦争での人殺しのためにも使われるという現実は、ガウディの言葉の大切な意味を私たちに教えてくれるのかもしれませんね
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いつも私の放送を聴いてくださいましてありがとうございます。

佐々木宏夫のアカデミア紀行

佐々木宏夫(経済学+α、早稲田大学名誉教授)

このチャンネルでは、世の中のさまざまな出来事を、「学術」のフレーバーをちょっとだけまぶして、解説したり、考えてみたいと思います。
さて、自己紹介です。佐々木宏夫と申します。ゲーム理論と経済学を専門にしている理系と文系の間を行ったり来たりしているフリーランスの研究者です。今年(2021年)3月末で、長年勤めた早稲田大学を早めの定年を取って退職しました。現在は常勤の仕事はしていませんが、アステラス製薬の社外取締役(監査等委員)や早稲田大学の非常勤講師(経済学史を教えています)などを務めています。
最近一番熱を入れているのは、ミクロネシアに関する研究です。経済学者だけでなく、文化人類学者、生物学者、心理学者などを巻き込んで、市場や金融などのシステムがどうやって生まれていくのかを、ミクロネシアの島々をフィールドにして研究しています。ヤップ島の石貨の話など、ミクロネシアには興味深い話題がたくさんあるので、そういう話もしてみたいです。
震災後の陸前高田で、起業支援の活動をして経験したことや、今やっている製薬会社の社外取締役をやる中で、経済学の目線での経営のあり方などについても話していきたいと思います。
けっこう好奇心が強い方ですので、経済学だけでなく、幅広い世界で、リスナーの皆さんの知的好奇心を刺激するようなお話をしていきたいと思います。

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