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AI目次
言葉が場を生み、新たな出会いを促す
書く行為が場を創り出す過程とは
書くことの億劫さを克服する方法とは
見えない誰かに語りかけることの意義
言葉が織りなす場の未来像とは
若松英輔の「考えるヒント」――深く自分を生きるために
言葉の秘義の指南役/若松英輔
  1. 05:16
    1.

    場ができれば、人はそこでさまざまなものに出会い直せる

コメント

avator
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小林
2024年6月5日
おはようございます。
若松さんは、批評家、随筆家、詩人なんですね。読んだり、書いたりすると、深くものを考えるとのこと、楽しみです。画家は色で、音楽家は旋律で、言葉を発するとのこと。芸術は神が創られた、素晴らしいですね。
本の紹介楽しみにています。
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小林
2024年6月5日
私は、どちらかといえば、読むより書く方が、好きなんです。今までなかった、意味の場を繋げて、作っていけたら。学生の頃、まだ書いてみると、教わりました。行為から始める。その頃は、本を読むのが足りず、言葉も、大切にできなかった。
若松さんの声で繋がるというのも、楽しみにしてします。感謝です。
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小林
2024年6月3日
無理せず、頑張って下さい
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4649兄さん
2024年5月28日
行為から始めてみる、、、まさに最近、書くことに関して以外で感じたことです。頭で考えることを先にやりたい時は「わからない」があって『わかりたいが強すぎる』のか、『わからないをわからないままにすることへの不安』からなのか、その両方なのか、わかろうとしてしまします。だけど、わかれるかは別で、必要なタイミングで自分に必要なことがわかることができる、そして、そのわかれることやタイミングには知り得ない順番があるのではないかなと思いました。とりあえずやってみる方が自然なのか、、。いつもありがとうございます。
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中村百合子
2024年5月28日
日々、たくさんのメールやLINEを《書いて》いますが、《書く》とはそれと違うのでしょうか?
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若松英輔の「考えるヒント」――深く自分を生きるために

言葉の秘義の指南役/若松英輔

私たちは「言葉」と離れて生きることはできません。ひとりでいるときも言葉とともに暮らしています。本を読む時や文章を書く時、物の名前を呼ぶ時だけでなく、私たちは言葉を用いて考え、学び、人と交流し、自分の暮らす世界を形づくってもいるのです。

言葉には苦しみの中にある人を癒す力も、立ち上がらせる力もありますが、同時に人を深く傷つけてしまう力もあります。その働きと可能性について、皆さんと考えを深めてみたい、それがこの番組のテーマです。

美しい詩の一節や精妙な心に響く文章、小説の主人公や出来事などを糸口に、日々の生活や人生について、感じたことをお話しさせて頂きます。皆さんも、ご自身のなかにしまってある大切な言葉と出会って頂けたら幸いです。

★「読むと書く」若松英輔公式ホームページ
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