#3 「何を読むのか」ではなく、「読むとは何か」を考える
05:46
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若松英輔、voicy3本目です。
今回は、「読む」とは何かを考えてみたいと思います。
「何を読むべきか」よりも「読むとは何か」が大事ですね。
食べることに置き換えてみると、わかりやすいと思うんです。
「読む」とは、文字を追うことにすぎないのか、否か。
大事な人から届いた手紙を読むときは、
何を書かなかったんだろう、何を書けなかったんだろう、
って思いながら、文字を追うんじゃないでしょうか。
書かれていない言葉に出会う、それがわたしたちにとって
読書という営みの、目的なんじゃないかと思うんです。
「読むと書く」若松英輔公式ホームページ
https://www.yomutokaku.jp/
★note「若松英輔の考えるヒント」では、voicyで放送した内容を編集したテキストをお読みいただけます。
https://note.com/yomutokaku/n/nedee6d2bfd12
今回は、「読む」とは何かを考えてみたいと思います。
「何を読むべきか」よりも「読むとは何か」が大事ですね。
食べることに置き換えてみると、わかりやすいと思うんです。
「読む」とは、文字を追うことにすぎないのか、否か。
大事な人から届いた手紙を読むときは、
何を書かなかったんだろう、何を書けなかったんだろう、
って思いながら、文字を追うんじゃないでしょうか。
書かれていない言葉に出会う、それがわたしたちにとって
読書という営みの、目的なんじゃないかと思うんです。
「読むと書く」若松英輔公式ホームページ
https://www.yomutokaku.jp/
★note「若松英輔の考えるヒント」では、voicyで放送した内容を編集したテキストをお読みいただけます。
https://note.com/yomutokaku/n/nedee6d2bfd12
若松英輔の「考えるヒント」――深く自分を生きるために
言葉の秘義の指南役/若松英輔
- 05:461.
読む方法ではなく、読む本質を感じ直す
コメント

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効率良く読むというのも、考えさせられました。そんな事、出来ませんが、本も、ただ読めばいいや、とか字だけ追えばいいや、と
か。
改めて自分の読み方を、省みました。
若松さんが、最後に、言葉と仲良くし下さい、という言葉が、印象深かったです。感謝します。
私はメンタルの病気になってからとても本を読むのが辛くなってしまいました。聞く 読書などでたまに聞くことがあるのですが なかなか難しいです。
でも 若松英輔様のように今回 voicy を始めていただきとても感謝いたしております。
若松英輔様の文章が読みたくてもなかなか読めないので このような形でお声で聞けるということが私にとっては とても大切なことです。
このような場を設けていただきありがとうございます。
当時は文字を追うことに終始していた気がします。
その背景にある書き手の想いを汲み取ることが読書の本質なんでしょうかね。
読むことを深めていこうと思います。