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《再配信》#68 ★1本目無料★悩むちから、考えるちからーー「とき」に任せて、てのひらを開く
29:58
★今回は、おすすめの放送を再配信します(#68をすでにご購入くださった方は、同内容となります。どうぞご注意くださいませ)★
若松:読むと書くを大瀧さんと始めて11年目だけれど、ある挑戦があるんだよね。
信仰と言葉による救いはイコールじゃないんじゃないか、
自分のなかに本来あるものとつながっていくことは、
宗教とは違うかたちで実現することができるんじゃないかと思うんだよね。
大瀧:わたしにとってはそれは時間が大きいかなと思って。
傷ついてすぐに自分を癒すような言葉がわいてくるかというとむずかしくて、
時間と仲よくなるというか、時間のちからを信じるというか。
大瀧:傷ついたり打ちのめされたり生きる気力も失って、
というときがあるじゃないですか。
そういうことを手放すことはできないんだけれど、
少し置いておくちからがあるといいなと思うんです。
自分が問題を離さないで握って連れていくのも無駄じゃないんだけど、
ときのちからにもっと任せて、少し力を抜いて、てのひらを広げて、
問題が少しそこからこぼれ落ちて、
少しは考えちゃうし忘れることはないんだけれど、
少し任せていいなと思うことがあったーー
★「読むと書く」若松英輔公式ホームページ
https://www.yomutokaku.jp/
★モクレン文庫(全点若松セレクトの古書店)
https://mokurenbunko.stores.jp/
若松:読むと書くを大瀧さんと始めて11年目だけれど、ある挑戦があるんだよね。
信仰と言葉による救いはイコールじゃないんじゃないか、
自分のなかに本来あるものとつながっていくことは、
宗教とは違うかたちで実現することができるんじゃないかと思うんだよね。
大瀧:わたしにとってはそれは時間が大きいかなと思って。
傷ついてすぐに自分を癒すような言葉がわいてくるかというとむずかしくて、
時間と仲よくなるというか、時間のちからを信じるというか。
大瀧:傷ついたり打ちのめされたり生きる気力も失って、
というときがあるじゃないですか。
そういうことを手放すことはできないんだけれど、
少し置いておくちからがあるといいなと思うんです。
自分が問題を離さないで握って連れていくのも無駄じゃないんだけど、
ときのちからにもっと任せて、少し力を抜いて、てのひらを広げて、
問題が少しそこからこぼれ落ちて、
少しは考えちゃうし忘れることはないんだけれど、
少し任せていいなと思うことがあったーー
★「読むと書く」若松英輔公式ホームページ
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★モクレン文庫(全点若松セレクトの古書店)
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若松英輔の「考えるヒント」――深く自分を生きるために
言葉の秘義の指南役/若松英輔
- 09:59無料1.
君たちはすでに人生で一生必要としている言葉をもって生まれてきてる
- 10:002.
ときのちからがあるのを感じながら、いったんその問題を置いておけるちから
- 10:003.
安心して悩みたいーー持続的に考えつづけていくちから
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