有料
《再配信》#253 【特別編】★1本目無料★「どう使うのか」は「どう生きるのか」――お金と時間について
1:20:00
★今回は、おすすめの放送を再配信します(#253をすでにご購入くださった方は、同内容となります。どうぞご注意くださいませ)★
生きていくのに、お金も時間も、どちらも大事なもの。とはいえなかなか、お金から、時間から、自由になれない感じもありませんか? 経験をよすがに、お金、時間とのかかわり方、向き合い方、持っておきたい問いについて、考えていきます。
若松:どう思う? 世の中ってお金で買えるものがほとんど。あるいは、お金で買えないものがほとんど。
大瀧;私、その問いにはあんまり上手に答えられなくて、お金で買えないものの方が好き、みたいな感じ。
――これもまた、終わりのない旅。ぜひごいっしょに、考えてみませんか。
ヒルティ『幸福論』1~3巻(岩波文庫)
池田晶子『14歳の君へ』(毎日新聞出版)
番組アシスタント:大瀧純子(「読むと書く」事務局代表)
★「読むと書く」若松英輔公式ホームページ
https://www.yomutokaku.jp/
★モクレン文庫(全点若松セレクトの古書店)
https://mokurenbunko.stores.jp/
★voicyのトークを文字で読めるnote「若松英輔の考えるヒント」
https://note.com/yomutokaku
生きていくのに、お金も時間も、どちらも大事なもの。とはいえなかなか、お金から、時間から、自由になれない感じもありませんか? 経験をよすがに、お金、時間とのかかわり方、向き合い方、持っておきたい問いについて、考えていきます。
若松:どう思う? 世の中ってお金で買えるものがほとんど。あるいは、お金で買えないものがほとんど。
大瀧;私、その問いにはあんまり上手に答えられなくて、お金で買えないものの方が好き、みたいな感じ。
――これもまた、終わりのない旅。ぜひごいっしょに、考えてみませんか。
ヒルティ『幸福論』1~3巻(岩波文庫)
池田晶子『14歳の君へ』(毎日新聞出版)
番組アシスタント:大瀧純子(「読むと書く」事務局代表)
★「読むと書く」若松英輔公式ホームページ
https://www.yomutokaku.jp/
★モクレン文庫(全点若松セレクトの古書店)
https://mokurenbunko.stores.jp/
★voicyのトークを文字で読めるnote「若松英輔の考えるヒント」
https://note.com/yomutokaku
若松英輔の「考えるヒント」――深く自分を生きるために
言葉の秘義の指南役/若松英輔
- 10:00無料1.
僕はあのときお金のことをすごく真剣に考えた。自分の中にあるものを開花させることで、お金との関係を新しくしていくって方向に行けたんですよね
- 10:002.
時間がかからなくなった、じゃあ、本当にそれだけ我々は豊かなことを作り出してるのか?
- 10:003.
本当に何を探しているのか、ということを、ときどき問い直すことが必要だと思う。
- 10:004.
お金がないっていうことに縛られてしまって、自分ががんじがらめに不自由になって、そこから抜け出せない感じが辛かった。
- 10:005.
問い直したいなと思うのは、満足がどんなに積み上げられても、充足には転換しないってこと
- 10:006.
人生は道程を重んじるか、結果を重んじるかによって
- 10:007.
着手っていうのは、気分でやるものじゃないんだよね。
- 10:008.
行けるところが、私の目的と目的地
コメント

感想・質問・応援メッセージを書こう