TOPスポーツその他スポーツゴルフ力UPレッスンアプローチでパンチを入れないようにするには09:02 2024年5月2日 88再生 問題を報告する 再生する シェアする AI目次アプローチのパンチを解消する3つの原因とは?バックスイングの大きさ、その適正を見つける方法とは?手打ちを防ぐ練習法、クロスハンドのスイングとは?ゆっくりテイクバックが招く落とし穴とは?パンチが有効な場面と、ヒールアップアプローチの秘訣とは?AI文字起こし(β版) # チャプター 1 ティーチングプロの野山よしあるです。 それでは今日もゴルフ上達に役立つヒントやコツをお伝えいたします。 今ですね、ゴールデンウィーク中なので、 10連休中の方もいらっしゃると思いますし、 今日はですね、カレンダー上はですね、休日ではないので、 今日は仕事だという方もいらっしゃるかと思います。 ちなみにですね、私も今日は仕事です。 でですね、今日のテーマなんですけれども、 ご質問をいただきましたので、このご質問にお答えしたいと思います。 まずご質問を読みますけれども、 転がす52度以上のアプローチは素振りまでは良いイメージなのですが、 どうしても本番がパンチが入ってしまいます。 これは練習で解消できますか?というご質問をいただきました。 ありがとうございます。 結論から申しますと、練習で解消できます。 なぜパンチが入ってしまうかということなんですけれども、 主な原因は3つあります。 まずバックスイングが小さいということと、 手打ちになっているということと、 ゆっくりテイクバックしすぎているということの3つです。 やはりパンチが入ってしまうというのは、 テイクバックしたときに、 ちょっと小さい、このままでは届かないというふうに思うから、 どうしても強くインパクトしてしまうということで、 パンチが入ってしまいます。 ですので、バックスイングが小さいとどうしてもパンチが入りやすいです。 これから打っていきたい距離に対して、 バックスイングの大きさが小さいと、 どうしても強くバチッと打ってしまいます。 ですので、打ちたい距離に対して、 バックスイングの大きさをしっかりとっていただくといいです。 逆にバックスイングの大きさが大きすぎると、 このままではオーバーしてしまうということで、 ゆるんだインパクトになりやすいです。 ですので、バックスイングの大きさを適正にするということがとても重要です。 練習のときに、ここからここまで振ったら何ヤード、 というのを掴んでおいていただくといいです。 10ヤードだったらここからここまでの振り幅、 20ヤードだったらここからここまで、 30ヤードだったらここからここまでという振り幅の大きさを、 しっかりと掴んでおいていただくと、 インパクトでパンチが入ってしまうミスというのがなくなります。 やはりパンチが入ってしまうと、 ちょうどいい距離感になることもあるんですけれども、 台オーバーしてしまったり、ミスショットしてしまう、 うまくボールをコンタクトできないということがありますので、 あまりパンチを基本的には入れないほうがいいです。 ただ、2つ目の原因ですけれども、 手打ちになっているということですね。 手だけで打ってしまうとパンチが入ってしまいますので、 肩の回転でしっかりとボールを打っていただくといいです。 肩の回転でボールを打つためには、 あまり腕や手に力を入れすぎず、 肩をしっかり回していただくのと、 打ち終わった後には、少しお腹も左を向いている感じがいいです。 目標の方を少し向いているような感じがいいです。 お腹がずっと、もともとボールがあった方向を向いたままだと、 どうしても手打ちになりますので、 肩もそうですけれども、お腹も少し左を向くような感じで 打っていただくといいです。 手打ちにならないようにするためには、 どんな練習がいいかというと、 クロスハンドで打っていただくといいです。 左右の手を逆に握って、 左手をクラブヘッドに近い方、 右手をグリップエンドに近い方に握って、 それで練習していただくといいです。 クロスハンドに握ると、 手だけではなかなか振りづらいので、 体の回転でボールを打つ感覚が使えますし、 クロスハンドだとあまりパンチを入れることができません。 ですので、クロスハンドで練習していただければと思います。 あと手打ちになってしまうのは、 テイクバックをあまりインサイドに引きすぎてしまったりすると、 ダウンで、そのまま肩の回転で打つと、 クラブヘッドが間に合いませんので、戻ってきませんので、 どうしてもインパクトでその遅れを解消するために、 手を使って手打ちになりやすくなりますので、 あまりインサイドにも引かないようにしていただければと思います。 次、パンチが入ってしまう三つ目の原因ですけれども、 ゆっくりテイクバックしすぎているということです。 これもバックスイングが小さいというのと同じで、 ゆっくりテイクバックしてしまいますと、 なかなかバックスイングと同じスピードだとボールが飛びませんので、 狙った距離を打つことができませんので、 どうしても速くして調整しようとしますので、 そこでパンチが入ってしまうということがあります。 ですので、ある程度バックスイングはスピードがあったほうがいいです。 ゆっくりテイクバックしすぎないということですね。 以上の三つですね、バックスイングが小さいということと、 手打ちになっているということ、そしてゆっくりテイクバックしているということ、 これらをですね、意識していただくとですね、 インパクトでパンチが入らなくなりますので、 ぜひ意識して練習してみていただければと思います。 ただですね、パンチを入れたほうがいい場面というのも当然あってですね、 どういった場面かというとですね、 ライが悪い場合とかですね、 ライが悪い場合とかですと少しボールを上から打ちたいというところもありますので、 パンチを入れたほうがいい場面というのもアプローチではあります。 ですけども、パンチを入れないようにするためにはですね、 先ほどお話した三つを意識していただければと思います。 あとですね、 パンチを入れないようにするためのアプローチの方法なんですけども、 ヒールをですね、浮かせてボールに近づいてパターンのようにアドレスをしていただいて、 打っていくアプローチなんかをしていただくとですね、パンチが比較的入りづらいです。 これは本当グリーンのすぐ周り、すぐ近く限定になりますけれども、 あまりボールが飛びませんけれども、 グリーンのすぐ近くなんかをですね、ヒールを浮かせて打っていただくとですね、 パンチが入りづらくなります。 ですのでぜひ練習してみていただければと思います。 ということでですね、今日はパンチが入らないようにするにはどうしたらいいのかということについてお話ししましたけれども、 ぜひですね、参考にしていただければと思います。 この音声ではですね、こういうふうに何かご質問がありましたらお答えしていきますので、 ぜひコメントしていただければと思います。 聞いていただいているプラットフォームによってはですね、コメントできるところがないものもありますので、 そういったところではですね、私各種SNSやっておりますので、 YouTubeだったりインスタだったり、いろいろやっておりますので、 そちらの方にコメントしていただければと思います。 ということで、今日の音声はこの辺で失礼いたします。 もっと見る #ゴルフ #ゴルフレッスン #ゴルフ力UPレッスン ゴルフ力UPレッスン野山 佳治09:021.チャプター 1コメント感想・質問・応援メッセージを書こう わかば2024年5月2日野山さんこんにちは😊今日のお話、とっても参考になりました。いつもありがとうございます。アプローチは、ちゃっくりしたり、緩んだり、トップしたり、だふったり、いろいろやらかしますが、チップインしたり寄せワンが取れたりすると本当にうれしいですよね。なかなか芝の上から練習できませんが、アプローチは練習するだけ結果も出やすいかなあと思うので、私も頑張りまーす‼️返信 野山 佳治2024年5月2日わかばさんコメントしてくださりありがとうございます。チップインや寄せワンは本当に嬉しいです。アプローチは成果がすぐに出るので、楽しいですね。是非練習してみてください。
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今日のお話、とっても参考になりました。いつもありがとうございます。
アプローチは、ちゃっくりしたり、緩んだり、トップしたり、だふったり、いろいろやらかしますが、チップインしたり寄せワンが取れたりすると本当にうれしいですよね。
なかなか芝の上から練習できませんが、アプローチは練習するだけ結果も出やすいかなあと思うので、私も頑張りまーす‼️
チップインや寄せワンは本当に嬉しいです。
アプローチは成果がすぐに出るので、楽しいですね。
是非練習してみてください。