TOPスポーツその他スポーツゴルフ力UPレッスンショートパットが入らない原因と対処法について09:48 2024年7月1日 74再生 問題を報告する 再生する シェアする AI目次ショートパットが入らない原因とは?アドレス時:正しい構え方とは?ストローク中:フェースの向きを安定させる方法安定したストロークのための体の使い方意外と盲点?アドレス時の注意点AI文字起こし(β版) # チャプター 1 ティーチングプロの野山吉原です。 それでは今日もゴルフ上達に役立つヒントやコツをお伝えいたします。 今日のテーマなんですけれども、ショートパッドについてお話しします。 ショートパッドが入るか入らないかで、スコアはかなり違います。 ショートパッドが入れば単純に1台良くなったということもあるんですけれども、 ショートパッドが入らないと、次のホールのティーショットが失敗しやすくなりますので、 単純に1台だけではない場合というのもあります。 あとショートパッドが入らないと、やはりメンタル的に非常にがっくりくるので、 その後引いている可能性があるので、単純に1台損しただけでは済まない場合もあります。 ですので、ぜひショートパッドを確実に入れていただきたいところなんですけれども、 ショートパッドが入らない原因ですけれども、 これ一番の原因というのは、フェイスの向きが間違っているということです。 ラインが間違っていたりとか、強さが合っていなかったりとか、 クラブヘッドの軌道が間違っているということもあるんですけれども、 原因としては一応あるんですけれども、一番の原因はフェイスの向きが間違っているということです。 それでショートパッドが入らないケースが非常に多いです。 フェイスの向きが間違っているといっても、アドレスしたときに間違っている場合もあれば、 ストローク中に変わってしまう、間違ってしまうケースというのも結構あります。 まずアドレスですけれども、やはりアドレスでフェイスの向きを正しく狙った方向に向けるというのはめちゃくちゃ重要です。 言うまでもなくめちゃくちゃ重要です。 でもこれなかなか簡単そうで結構難しいです。 ではアドレスで正しく構えられるようにするにはどうしたらいいかということなんですけれども、 まずは後方から誰かに見てもらうということですね。 正しく構えられているかどうかをチェックしていただくといいです。 ラウンド中はもちろんやってはダメですけれども、練習のときに後方から見てもらって正しく構えられているかどうかを見ていただいて、 自分のまずは癖を知るということですね。 左向く傾向があるのか右向く傾向があるのか見てもらって、それを意識して直してもらうということです。 どういった自分では感覚がするときにまっすぐ構えられているのかというのを後ろで誰かに見てもらいながら確認していただくといいです。 あとは練習器具ですね。 どこを向いているのか分かるレーザーが出て、フェースがどこを向いているのか分かる練習器具もありますので、 そういったものを利用してどこを向いているのかというのをチェックしていただくといいです。 アドレスでのフェースの向きは非常に重要なので、本当に正しく構えるということを意識していただくといいです。 あと、自分でどこを向いているのか分かりやすくするためにはボールを目の真下に置くということです。 ボールが目の真下にあればラインも見やすくなりますし、フェースの向きもどこを向いているのか分かりやすくなりますので、ボールを目の真下に置くということも非常に重要です。 ストローク中にフェースの向きが変わってしまうという場合なんですけれども、 よくあるケースとしては少し曲がるラインの場合にカップに向けてクラブヘッドの軌道を振ってしまうということです。 クラブヘッドの軌道をカップに向けて振ってしまったりとか、フェースの向きもカップに向けて振ってしまうということです。 例えば少し左に曲がるフックラインだった場合には少しだけ右に向きますけれども、ショートパッドなのでちょっと右に向くぐらいなんですけれども、 右に向いていたとしてもカップが左にありますからどうしてもカップの方に振ってしまう。 フックラインですから右を向いて右に振るべきなんですけれども、カップが左にあるのでどうしても左に振ってしまう。 フェースの向きもどうしてもカップの方にストローク中に向けて打ってしまうというケースが結構ありますので、 しっかりと狙う方向を決めたら、そこに向かってフェースの向きも正しく合わせて、ストロークも仮想の目標に向かって振っていくようにしていただくといいです。 それからストローク中に手首を使ってしまったり、あとは頭や下半身が動きすぎているとストロークが安定しません。 軌道が間違ってしまったりフェースの向きが間違ってしまったりします。 ですのでショートパッドの場合には手首をあまり使わずに肩の回転で肩の動きでボールを打っていただくといいです。 すごいロングパッドは手首を使って打っていただいてもいいですけれども、ショートパッドはなるべく手首を使わないで打っていただいた方が方向性が良くなります。 あとは頭ですね。頭が結構動いてしまうケースというのもあります。 特にダウンシーンからインパクトにかけて頭が左に動いてしまうケースというのがあります。 どうしてもやっぱり打ったボールが気になりますので早くボールを見たいので頭が左に動いてしまうケースというのが結構ありますので、 頭を横に動かすというか、目線をボールを打っていきたいライン上をなぞるように動かすようにしていただくといいです。 脳天の位置が変わらないようにして顔を横に動かしていただくということです。 ラインを見る時もそうですし、打ったボールを見る時もそのようにしていただくといいです。 脳天がですね、どうしてもラインを見る時とか打ったボールを見る時に脳天が左の方にカップの方に動いてしまいますと 右の肩が前に出てフェイスの向きが変わってしまいますので脳天を動かさないで顔を動かすように意識していただくといいです。 あとですね、下半身ですね。パターンの場合には腰から下はほとんど基本的に動きません。 ですけれども、下半身、腰から下があまり動きすぎてしまいますとストロークが安定しませんので、極力動かさないようにしていただければと思います。 あと、アドレスで気をつけていただきたいことなんですけれども、手が肩の真下にあるかどうかということですね。 手が肩の真下にないと軌道が正しいストロークをしにくいです。 例えば、手が肩の真下よりも内側、体に近い部分にあればアウトトゥアウトの軌道になりやすいですし、手が肩の真下よりも遠くにあるとイントゥインの度合いが強くなります。 ですので、手が肩の真下にあるかどうかというのもチェックしていただくといいです。 それから、フェイスのセンターで構えられていないということですね。 フェイスのセンターにボールが置けていないと、どうしても向きが間違った方向向きやすくなったり、ストロークも正しく、目標に対してストロークしにくくなりますので、フェイスのセンターで構えるということもぜひ意識していただければと思います。 ということで、今日はショートパッドが入らない原因ということでお話ししましたけれども、ショートパッドを言うまでもなくめちゃくちゃ重なので、今日の音声を参考にしていただいて、ショートパッドを入れまくっていただければと思います。 ということで、今日の音声はこの辺で失礼いたします。 もっと見る #ゴルフ #パター #ゴルフレッスン #ゴルフ力UPレッスン #パッティング ゴルフ力UPレッスン野山 佳治09:481.チャプター 1コメント感想・質問・応援メッセージを書こう
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