TOPスポーツその他スポーツゴルフ力UPレッスン練習場ではスイング作りだけでなくコースを想定した練習もしてください09:38 2024年5月9日 66再生 問題を報告する 再生する シェアする AI目次コースを想定した練習法とは?練習場で克服すべき課題とは?理想のショットを打つ秘訣様々な状況に対応する練習方法コースで好スコアを出すための準備AI文字起こし(β版) # チャプター 1 ティーチングプロの野山芳生です。 それでは今日もゴルフ上達に役立つヒントやコツをお伝えいたします。 昨日は千葉市民ゴルフさんにラウンドレースに行ってきたんですけども、 やっぱり今の時期はゴルフに行くと非常に気持ちがいいです。 暑くも寒くもなく快適ですし、芝は緑で本当に気持ちいいので、 ぜひですね、どんどんコースに行っていただきたいなという風に思っております。 今日のテーマなんですけれども、 練習場ではうまく打てるのにコースに行くとうまく当たらなくなってしまう、 うまく打てなくなってしまうということについてお話しいたします。 コースに行くとうまく当たらなくなってしまう原因というのは一つではなくて、 いろいろあります。 コースでいろんな状況にうまく対応できていないとかですね、 メンタルだったりとかですね、いろいろあるんですけれども、 その中の原因の一つに、 練習の時にコースを想定して練習できていないというのがあります。 当然ながらですね、なんで練習するかというとですね、 人によってはですね、練習自体が楽しいから練習するという方もいらっしゃると思いますけれども、 もちろんそれもあると思いますけれども、 練習する一番の目的はコースでナイショットが出るように練習するということです。 ですのでコースをしっかりと想定して練習していただくといいです。 やっぱりですね、練習場に行って、もちろんいい球が出るように練習していただくんですけれども、 コースでいい球が出るように練習していただくといいです。 ですのでしっかりとですね、コースの様々な場面を想定して練習していただくといいです。 どうしてもですね、練習場だと平らでラインもいいですので、 こう言ってみればですね、フェアウェイの真ん中で、しかも平らで、 ボールのラインもいいところからの練習しかしていないということです。 ですので、そういったすごくいい状況に行けばですね、いいショットは出るかもしれませんけれども、 それ以外の部分、それ以外の状況に行くとですね、 ミッショットしやすくなってしまうというのがありますので、 いろんな場面を想定して練習していただくといいです。 やっぱり練習にもいろいろあってですね、スイングを作る練習をしているときにはですね、 もちろんですね、平らなところというかですね、いい状況で練習していただくというのはもちろん大事です。 スイング作りにはもちろんそういった毎回同じ状況で平らなところから練習するということも大事なんですけれども、 やはりですね、コースでいいショットを打つためには、 様々な状況を想定していただくということです。 例えばじゃあどういうことかというと、ボールのラインですね。 ボールのラインはコースに行ったら浮いていてすごく打ちやすい状況もあればですね、 少し沈んでいて、芝のないところにボールが止まってしまっていて、 打ちにくい状況というのもありますので、 それらの状況にですね、うまく対応していかないと当然ながら内ショットが打てませんので、 様々なボールの状況を想定するということです。 これどうしたらいいかというとですね、 練習場ではですね、ボールの位置をちょっと変えて打つ練習をしてみたりですね、 例えばちょっと左足寄りにおいてボールを打ってみたりとか、 ちょっと右足寄りにおいてボールを打ってみたりするのも非常にいいですし、 ボールの捉え方をちょっと変えてみるということですね。 例えばこう、少しボールを右足寄りにおいて、 少し上から強く入れてパンチショットのような打ち方をしてみるとかですね。 あとはその逆にですね、ボールだけを打つ練習。 クラブヘッドが全く地面に触れないでボールだけをクリーンに打つような練習、 ハーフトップするような練習ですね。 というのもですね、ぜひやっていただくといいです。 クラブヘッドが全く地面に触れないでボールを打つことができればですね、 ベアグラウンドだったりとかですね、 シバが薄いようなところでもですね、 全く問題なくボールが打てるようになります。 逆にボールを右においてちょっと上からパンチショット気味に打つことができればですね、 シバがやっぱり薄かったりとか、 リボットに入っていたりとか、 というところでうまくボールが打てるようになりますし、 また右においてちょっと上から打つとですね、 低い球になりますので、 低い球を打つ練習にもなります。 ですので風が強い時とかだったり、 曲げたくない時ですね、 方向性を良くしたい時とか、 ピンをしっかりと狙っていきたい時とかの練習にもなりますので、 そういった練習もやっていただくといいです。 どうしても練習場に行くとですね、 いつもいい状況からスイング作りの練習だけで終わってしまうということがありますので、 もちろんですね、それも大事な練習です。 基本的にはスイング作りの練習をメインでやっていただいて、 たまにはですね、それ以外の練習も少しやっていただくといいです。 あくまでスイング作りの練習がメインでいいんですけれども、 ボールの位置を変えて、 ボールの捉え方を変える練習とかもやっていただくといいです。 あとやっておいていただきたい練習としてはですね、 目標を変えて打つ練習ですね。 例えばですね、コースに行った時にスライスが多いようであれば、 当然少し左を向いて打っていただくと思うんですけれども、 この練習をやっておいていただくということです。 スライスが出たら少し練習でも左を向いて、 最終的にボールを落とすところをですね、 打席に対してまっすぐな位置に落とす練習というのもですね、 しておいていただくといいです。 やはり左を向くとですね、 なかなか狙い通りの球筋を打つというのが難しくなります。 どうしたらいいかというと、 左を向いたらですね、 左を向いた先にですね、 しっかりと目標を、仮想の目標をイメージしていただいて、 そこに対してクラブを振っていくようにしていただくといいです。 そうすると、まっすぐ構えて打った時と同じような球筋が出やすくなります。 どうしても左を向くとですね、 目標が右の方になりますので、 目標の方にクラブを振ってしまって、 スライスつもりがフックになってしまったりすることもありますので、 あとはフェースの向きを左に向けないで、 目標の方にフェースを向けたままボールを打ってしまいますと、 アウトサイドインの軌道が大きくなりますので、 スライスの曲がりが大きくなってしまったりしますので、 左を向いたらしっかりとフェースの向きも左を向けていただくようにして打っていただくと、 打席に対してまっすぐなところにボールを落としやすくなります。 ですので、スライスしているなと思ったら、 ちょっと左を向いて、 打席に対してまっすぐな位置に最終的にボールを落とす練習、 左に打ち出して真ん中にボールを落とす練習なんていうのもしておいていただくといいです。 実際にコースを想定してコースでやるようなショットを練習しておくということです。 こういった方向とボールの位置というかボールの捉え方についてお話ししましたけれども、 いろんなコースの状況を想定した練習をぜひたまにはしていただくと、 コースでもナイスショットを打ちやすくなりますので、 ぜひこういった練習もやってみていただければと思います。 ということで、今日の音声はこの辺で失礼いたします。 もっと見る #ゴルフ #ゴルフレッスン #ゴルフ力UPレッスン ゴルフ力UPレッスン野山 佳治09:381.チャプター 1コメント感想・質問・応援メッセージを書こう
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