TOPスポーツその他スポーツゴルフ力UPレッスンバンカーでついやってしまう3つの間違い09:45 2024年5月31日 82再生 問題を報告する 再生する シェアする AI目次バンカー攻略の3つのNG行動とは?意外と知らないバンカー練習の重要性ダフりすぎないコツ、伝授します!球を上げすぎないための極意とは?バンカー練習で上達への近道を開くAI文字起こし(β版) # チャプター 1 ティーチングプロの野山芳原です。それでは今日もゴルフ上達に役立つヒントやコツをお伝えいたします。 今日のテーマはですね、バンカーなんですけれども、バンカーでついやってしまう3つの間違いということでお話しいたします。 バンカーが苦手という方が非常に多いです。 なぜバンカーが苦手かというとですね、やはり圧倒的にバンカーを練習できる機会が少ないからです。 ゴルフ場でバンカーの練習場があるところもありますけれども、非常に少ないですし、練習場に行ってもバンカーの練習ができるところは非常に少ないです。 ですのでやはり練習できる環境が少ないので苦手という方が非常に多いです。 バンカーは練習さえできればですね、それほど難しくないです。 バンカーがですね、どうしても苦手だと、どうしてもバンカーに入ると大叩きをしてしまってスコアを大きく崩してしまうことがありますし、 バンカーが苦手だと徹底的にバンカーを避けないといけないので、そうするとですね、なかなかラウンドしてチャンスもきませんし、 なかなかいいスコアを出すことができません。 基本的にはバンカーはハザードなので、なるべく入らないように避けていただくんですけれども、 でもですね、もうバンカー本当に苦手で1回入ると脱出に3回4回かかるというようだと、徹底的に絶対に入らないようにプレイしなきゃいけないので、 バンカーに入らなかったとしてもですね、なかなかいいスコアで回りづらくなってしまいます。 ですのでバンカーは一発で脱出できるようになっていただければと思います。とりあえず1回で脱出できるようになればですね、 それほどバンカーは問題なくなります。 バンカーでついやってしまう3つの間違いなんですけれども、 その3つまずじゃあ何かというとですね、 グリップを短く持つということと、手前をダフろうとするということと、球を上げようとするということの3つです。 まずグリップなんですけれども、結構ですね、グリーン周りのバンカーでクラブを短く持っている方が結構いらっしゃいます。 グリップ周りのアプローチとかだったらですね、当然短く持つんですけれども、バンカーの場合にはですね、グリップ周りのバンカーの場合にはあまり短く持ちすぎない方がいいです。 なぜかというとですね、基本的にグリップ周りのバンカーというのはダフらないといけないわけです。 ダフらないといけないわけですから、短く持つとクリーンに当たりやすくなってしまって、ホームランが出やすくなります。 ですのでグリップ周りのバンカーをですね、あまり短くクラブを持たないということです。 フェアウェイバンカーのような感じでですね、グリーンまですごい距離があるような場合にはですね、逆にダフらないように撃たないといけないので、グリップ短く持つんですけれども、グリーン周りのバンカーで基本的にダフるエクスプロージョンショットをする場合にはですね、クラブは短く持たない方がいいです。 次2つ目の手前をダフロートするということですね。先ほどもお話ししたようにバンカーショット、グリーン周りのバンカーショットは基本的にダフってですね、ボールの手前の砂ごとボールを飛ばすんですけども、意図してダフロートしないということですね。 ボールの手前5センチとか3センチとかですね、クラブヘッドを入れようとしすぎてしまうと、手前をダフりすぎてしまうということですね。もちろん直接撃ったらダメなんですけども、自分で手前に入れようとかしすぎないということですね。 バンカーショットの場合にはですね、足を安定させるために若干埋めますので、足を埋めるとですね、自分が下がるわけですから、普通にボールを撃とうと思えばそれだけで自然にダフります。 そういう状態になっているにも関わらずですね、さらに手前をダフロートするとダフりすぎてしまいます。 ですので、ダフるんですけども、足を埋めることによってボールを撃とうと思えば自然にダフれるということです。 次3つ目ですけれども、球を上げようとしすぎてしまうということです。 バンカーの場合にはですね、ほとんどのグリーン周りのバンカーは前がですね、土手になっていて、球を上げないと出ないような状況が非常に多いです。 そういう状況だとですね、どうしてもですね、球を高く上げようとしすぎてしまうんですけれども、球を上げようとあまりこうスイングでしすぎてしまうとですね、 軸が右に傾いて重心も右に来てしまって、これもですね、またダフりすぎてしまうということがありますので、あまり球を上げようとスイングでしすぎないということですね。 基本的にサンドウェッジはロフトがついていますので、サンドウェッジで打てばですね、自然に球は上がりますし、 さらにバンカーショットの場合にはフェイスを少し開きますので、サンドウェッジでフェイスを開けばですね、普通に打ってもかなり高い球が出ます。 自分でこうスイングで上げようとしなくてもですね、普通に打てばですね、自然に球が上がります。 ですので意図して球を上げよう、意図してというか、スイングで自分の力でこうなんとか球を上げようとしないで、普通に打てば勝手に球が上がるということです。 ぜひですね、バンカーでこの3つをですね、やらないようにしていただければと思います。 3つ、グリップを短く持ってしまうということと、手前をダフろうとするということ、それと球を上げようとするということです。 この3つをですね、ぜひあまりやらないようにしていただければと思います。 本当にですね、バンカーはですね、練習さえできればですね、それほど難しくないので、ぜひですね、バンカーができるところを探してですね、バンカーの練習をしていただければと思います。 バンカーの練習はですね、非常に楽しいです。 私もですね、ゴルフ場で研修生をしている時にですね、バンカーの練習をすごい好きでですね、楽しくてですね、よくやっていました。 個人的にはですね、バンカーは何が楽しいかというとですね、スピンがかかるということですね。 私、バンカーショットを打ってですね、スピンをかけるのが非常に好きでですね、あれが好きでよくやっていました。 正直ですね、よるかどうかということよりもですね、いかに強くスピンをかけられるかということがですね、楽しくて、よくバンカーをしていました。バンカーの練習をしていました。 そのおかげでですね、まあおかげでというかですね、そのせいでですね、どうしてもですね、強く打ちすぎてしまうというのがあります。 バンカーはやっぱりそのスピンを強くかけるためにある程度スピードをつけて振らないといけないので、フェイスを結構開いてですね、結構強く 振らないといけないので、どうしてもですね、強く振りすぎてしまうという癖が未だにあるんですけども、それでそういった感じだと失敗すると ホームランになってしまう可能性があるので、結構気をつけなきゃいけないんですけども、その癖がちょっとどうしても今ついてしまって、たまに出てしまうことがあるんですけども、いずれにしてもですね、バンカーの練習はですね、非常に楽しいので、ぜひですね、 練習していただければと思います。特にですね、やはりゴルフ場でバンカーが、バンカーの練習場がある場合はですね、 もうぜひですね、やっていただきたいと思います。プレーの前もそうですけども、意外にやっぱりそのプレーの後ですね、プレー終わった後っていうのは結構練習場空いていることが多いので、ゴルフ場で練習できる状況にあればですね、ぜひプレー終了後もですね、バンカーの練習をしていただきたいなというふうに思っております。 ということで、今日の音声はこの辺で失礼いたします。 もっと見る #ゴルフ #ゴルフレッスン #ゴルフ力UPレッスン #バンカー ゴルフ力UPレッスン野山 佳治09:451.チャプター 1コメント感想・質問・応援メッセージを書こう
ラウンドを振り返って次につなげてください 11分・12時間前・ 14再生AI目次ラウンドを「行きっぱなし」にしない秘訣漠然とした不調の裏に潜む課題スコアを左右する「真の原因」とは技術以外のゴルフマネジメントの盲点次のラウンドで上達を加速させる練習法
ボールを打つ前の素振りから情報を得てください 8分・一昨日・ 21再生AI目次いいスイングでもスコアが出ない理由素振りで予測する球筋とミス状況対応!狙いを変える思考法スコアを崩さないコースマネジメント術経験値を高めるギャラリー観戦の妙
思い通りにいかない時にどうマネージメントするかが大事です 9分・一昨日・ 26再生AI目次想定外のミスにどう向き合うか諦めが招くスコアの崩壊とその代償不調時でもスコアをまとめる秘訣とはミスショットこそがゴルフの醍醐味ゴルフ上達を加速する練習の心得
スコアUPにつながるスイング改造をしてください 10分・10月1日・ 30再生AI目次スコアUPにつながるスイング改造とはコースでのミスから改善点を探るラウンドが楽しみに変わる練習法見た目だけの変更では不十分?効果を最大化する最終的な視点
【ラウンドレッスンレポート】雨で地面が柔らかい時の対処法 10分・9月30日・ 27再生AI目次雨で地面が柔らかい時のゴルフの難しさぬかるんだ状況でのボール位置調整の秘訣打振りを防ぐクラブの持ち方とアドレスの工夫ミート率を上げるためのスイング練習とは悪条件でも集中力を保つゴルフの心構え
ドライバーが飛ばなくなった時にチェックしてみてください 9分・9月29日・ 40再生AI目次なぜか飛ばない!その意外な原因とはドライバーヘッドのひび割れ?危険性とプロの経験飛距離不足を招く「打点」の盲点打点チェックはガムテープで簡単診断芯を外す感覚と現実のズレを埋める秘訣
スイングは大元から直す 10分・9月28日・ 54再生AI目次スイング修正の鉄則「根本原因」チキンウィングの真の要因とは?アウトサイドイン軌道になる3つの理由グリップとアドレスがスイングを左右二度手間を避ける修正の優先順位
上達するには楽しんでください 8分・9月27日・ 37再生AI目次スイング改善がもたらす練習の喜び上達への第一歩 成功体験の発見ネガティブ思考が招く停滞とは好循環を生み出すモチベーション維持ゴルフ上達を加速させる究極の秘訣
コースを想定して練習してください 8分・9月26日・ 27再生AI目次スコアアップを左右する練習法本番に強いショットを磨く景色活用法効果的な練習配分でレベルアップ本番の緊張に打ち勝つ練習の秘訣ギャラリー視線を克服する練習環境
グリップ綺麗に握れていますか? 10分・9月25日・ 31再生AI目次あなたのグリップ、本当に大丈夫?ゴルフ上達を妨げるグリップの盲点フェース向きを変える親指の配置クラブ安定の鍵、人差し指と密着球筋を決める手元シワの重要性