TOPスポーツその他スポーツゴルフ力UPレッスンスイング改造する時に意識したい5つの事11:57 2024年7月26日 119再生 問題を報告する 再生する シェアする AI目次スイング改造の大原則とは?正しい動きを体得する方法とは?最初の壁「良い球が出ない」克服法諦めずに改善を続ける秘訣とは?短いクラブから始める効果的な練習法AI文字起こし(β版) # チャプター 1 ティーチングプロの野山義晴です。それでは今日もゴルフ上達に役立つヒントやコツをお伝えいたします。 最近ですね、非常に暑くなってきているんですけれども、どうでしょうか?体調崩していませんでしょうか? やっぱりゴルフ上手くなるためには、暑くてもですね、コースに行っていただきたいところなんですけれども、 ただですね、これだけ暑いとですね、ちょっと本当に日射病とかですね、大変なので、無理しないでプレイしていただきたいなというふうに思うんですけども、 人によってはですね、これだけ暑いとコースに行くのが危険だから、この時期はコースに行かないで、練習場でスイング作りに取り組もうという方もいらっしゃいます。 特にですね、普段からインドアの練習場に行かれている方はですね、インドアですので非常に涼しいので、この暑い時期はちょっとコースに行くのを控えて、インドアでスイングを作っていこうという方もですね、いらっしゃるかと思います。 ですので今日はですね、スイングを改善する時に意識したい5つのことということでお話しいたします。 まずじゃあ、5つ何かというと、1番の大元からやるということです。 次は正しい動きで打つということです。 3つ目は、初めはいい球が出ないということです。 4つ目は、すぐに諦めないということです。 5つ目は、短いクラブで小さい大きいからやっていただくということです。 この5つをですね、ぜひ意識していただければと思うんですけども、じゃあ初めのですね、1番の大元からやるということなんですけども、スイングを改善する時にですね、どこからスイングを改善していくのかというのはとても重要です。 やっぱりですね、基本的には大元からやっていくということです。 大元じゃなくて、別の要素があってそういう動きになっているのに、その元の要素をですね、修正しないで、その結果の部分だけをですね、修正しようと思ってもなかなかうまくいきません。 例えば、アドレスに問題があるのに、スイング中の動きを直そうと思っても、うまくいきません。 例えば、アドレスで左足体重で構えているとですね、クラブヘッドの軌道はアウトサイドインになりやすいんですけども、左足体重で構えていることを直さずにですね、アウトサイドインの軌道だけ直そうと思うとですね、なかなかうまくいきません。 あとは、フォロースルーで例えば左の肘が引けるという、あまりかっこよくない動きがあるんですけども、それを直そうとしてですね、フォロースルーだけ変えようと思ってもなかなかうまくいきません。 ダウンスイングでですね、クラブがアウトから降りてきてしまうとそういう動きになるんですけども、ですのでダウンスイングを変えなければいけないんですけども、フォロースルーの形ばっかりですね、気をつけてしまうとなかなかうまくいきづらいです。 もっと言えばですね、アウトサイドインの原因は、さっきもお話ししましたアドレスにある場合もありますので、なるべくですね、大元からやっていくということです。 時にはですね、例えばフォローだったりフィニッシュだったりを気をつけることによって、ダウンスイングの軌道が変わるということもありますけれども、基本的にはですね、大元からやっていっていただくといいです。 次2つ目なんですけども、正しい動きで練習するということです。 これは当たり前のことなんですけども、どこか変えようと思った場合にですね、自分ではですね、正しい動きでやっているつもりなのに、正しい動きになっていないということはですね、これ結構あります。 当然ながらですね、それだとなかなか正しい動きに変わりませんので、正しい動きで練習するということがめちゃくちゃ重要です。 じゃあどうしたらいいかというとですね、レッスンとか受けているようであればですね、プロに見てもらえばいいんですけども、そうでない場合にはですね、しっかりと正しい動きでできているか、スマホで撮影して確認しながら練習するということです。 まずは一番最初にゆっくり振ってですね、正しい動きができているかというのをスマホで撮影していただいて、こういう感覚で振ったら正しい動きになっているんだというのを感じていただいて、その動きでやっていただくということです。 練習をやっていくうちにですね、だんだんまた形が変わってしまうということがありますので、適宜というか、少ししたらまたスマホで撮影して、また練習して、少しまた練習してという感じで、正しい動きでできているかというのをチェックしながらやっていただくということです。 これはもう非常に重要です。 次、スイングを改善するときに意識した5つのことの3つ目ですけれども、初めは良い球が出ないということです。 もちろん直す箇所によってはですね、直した途端すぐ良い球が出るようなところもあります。 ただ、ほとんどの場合は初めはなかなか良い球が出ません。 なぜかというとですね、悪いところが1つでない場合があるということです。 いくつも悪い動きを重ねてですね、なんとか内緒とどうとしている場合が結構あります。 例えばですね、どういうことかというとですね、 インパクトで、アイアンの場合ですね、インパクトで右重心で打っていると、当然基本的にはダフリが出るんですけれども、 ダフらないようにダウンスイングで肘を引いてですね、肘を曲げて打っていたとするとですね、 その右重心というのと肘を曲げるということで、間違った2つの動きをうまくバランスを取りながらですね、内緒と打っているというケースが結構あります。 ですのでその右重心ということだけを直すとですね、肘を曲げるという動きだけが残りますので、 今度トップしてしまう、悪い動きを修正したはずなのに良い球が出ないということが結構あります。 ですので、初めは良い球が出づらいです。 あとはですね、やっぱりスイングを変えるとですね、スムーズに振れないということと、 その変えたスイングで合うタイミングを探さなきゃいけないので、なかなか初めは良い球が出ません。 ですけれども、やはりしっかりと我慢して修正していくということが大事です。 次4つ目なんですけれども、すぐに諦めないということですね。 これ先ほどもお話ししましたけども、初めはなかなか良い球が出ないので、 あ、これは自分には合わないんだなとか、これは直さなくてもいいんだなというふうに思って、諦めないということです。 やっぱり諦めてしまったら当然スイング変わりませんので、諦めずにやるということです。 で、直している過程においてですね、別のことを修正したらですね、 もともと直そうと思っていたことが直るということもありますので、 その辺はバランスを見ながらやっていかなきゃいけませんけれども、基本的にはすぐに諦めないということです。 別のやり方を試すとうまくいくということもありますけれども、諦めずに修正していくということです。 ただですね、コースに行ったときは、正しい動きをするというよりは良い球が出るスイングでもあるということです。 これもすごく大事なんですけれども、せっかく今スイング直しているからコースに行ってもそこを気を付けてスイングしようと思う方もいらっしゃるんですけども、 やはりコースに行ったら良い球が出るスイング、その日に良い球が出るスイングをして良いスコアを出すということが一番の目的ですので、 直したい動きをするというよりは、その日に一番良い球が出るであろうスイングで行ってください。 それがスイング改造前の動きであれば、スイングであればそれで行っていただいた方が良いです。 やはりコースに行って良い球が出ないと嫌になってしまいますし、良いスコアも出ないので、ゴルフが楽しくなくなってしまうので、 コースに行ったらとにかく良いスコアを出すことを意識していただければと思います。 # チャプター 2 最後5つ目ですけれども、小さいクラブで、短いクラブで小さい動きから修正していっていただくということです。 やっぱり長いクラブで大きいスイングならなかなかスイングを変えるのが大変ですし、変わりませんので、 小さい動きで短いクラブ、ウエッジとかで小さい動き、腰から腰くらいのスイングで練習していっていただくといいです。 やっぱり小さいスイングの方が思い通りにクラブを振りやすいですし、比較的ナイスショットがすぐに出やすいです。 ですのでストレスもあまりかかりませんので、短いクラブで小さい動きから練習していっていただき、 徐々に大きいスイングにしていっていただく。またゆっくりな動きでやっていただくということですね。 スピードも徐々に上げて振り幅も少しずつ大きくして、だんだん長いクラブもやっていっていただく。 という風にしていただくとスイングが変えやすくなりますので、ぜひ意識していただければと思います。 ということで、今日はスイングを改善する時に意識したい5つのことということでお話ししました。 ゴルフ上達するためには夏でも冬でもゴルフ場に行っていただきたいところなんですけども、 ただですね、最近暑くてコースに行くとちょっと危険だな、体調が悪かったりすると日射病になったりする方もいらっしゃると思いますので、 無理をしないでいただきたいのでスイングをこの時期に変えようかな、この暑い夏の時期はインドアでしっかりスイングを作っていこうかなという方もいらっしゃると思いますので、 今日はスイング改造する時に意識したい5つのことということでお話ししました。 ぜひ参考にしていただいて、もういいスイングを作り上げていただければと思います。 ということで、今日の音声はこの辺で失礼いたします。 もっと見る #ゴルフ #ゴルフレッスン #ゴルフ力UPレッスン ゴルフ力UPレッスン野山 佳治09:421.チャプター 102:152.チャプター 2コメント感想・質問・応援メッセージを書こう
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