TOPスポーツその他スポーツゴルフ力UPレッスンスイングを直す順番を間違えると上達が遅くなります08:39 2024年8月9日 65再生 問題を報告する 再生する シェアする AI目次スイング改善、どこから始める?アドレスの重要性とは?体の軸から修正する手順とは?下半身、上半身、腕の修正順序とは?効率的なスイング改造の秘訣とは?AI文字起こし(β版) # チャプター 1 ティーチングプロの野山よしあるです。 それでは今日もゴルフ上達に役立つヒントやコツをお伝えいたします。 今日のテーマなんですけれども、スイングを直す順番ということでお話いたします。 上達するためにはスイングを変えるというのはとても大事なんですけれども、その直す順番もとても大事です。 今、スマホで自分のスイングを撮影することが簡単にできるので、自分のスイングを見て、 ここが悪いな、ここをもうちょっとこうしたいのか、あそこをもうちょっとこうしたいなということがすぐにわかるんですけれども、 直す順番を間違えてしまうと、なかなかスイングが直らなかったりとか、 直ったとしても上達のスピードが遅くなってしまうということがあります。 スイングを直すときには、やはり大元から直すということがとても重要です。 例えば、ダウンスイングで起き上がってしまう動きがあったとします。 その起き上がりだけ直そうと思っても、なかなか直らない場合というのもあります。 なぜかというと、アドレスとかバックスイングに問題があるケースがあるからです。 例えば、アドレスで右中心に構えていて、軸が右に傾いている状態で構えていたりすると、 クラブがインサイドから降りてきますから、基本的にはザフリやすいスイングになるんですけれども、 その右に軸を傾けているということを直さずに、 ダウンスイングで起き上がりだけを直そうと思うと、なかなか直りません。 軸が右に傾いていると基本的にはザフるので、ザフらないように、 自然にスイングを調整して起き上がって打っていたりするケースというのが結構あります。 その大元、クラブがインサイドから降りてくる。 もっと言えば、軸が右に傾いているということを直さないと、なかなか起き上がりを直すことができません。 ですので、まずスイングの大元を探していただくということですね。 何か直したい動きがあった場合に、大元は何なのか。 起き上がっている場合に、なぜ起き上がってしまうのか。 その大元を探していくということです。 やっぱりスイングは、間違った動きは一つだけではなくて、 いくつか間違った動きを組み合わせて、なんとかうまくバランスをとって、 ショットをしているケースというのが結構あります。 やはり一つの間違った動きがあると、体のどこかでその間違った動きを、 なんとか、間違った動きがあってもミスショットにならないように、 別の部分で修正してショットしてしまうということが結構あります。 ですので、一番の大元から修正していただくといいです。 一番の大元はですね、やはりアドレスが大元になっているケースがありますので、 何かスイングを直したいなと思った場合にはですね、 まずそれはアドレスが原因で、そういう動きになっているのではないかなというのをですね、 まずは考えていただくといいです。 それでアドレスを変えるだけでスイングが変わってしまうということもですね、 結構ありますので、まずはアドレスをチェックしてみてください。 例えばさっきお話したように軸が右に傾いているとかですね、 前傾が深すぎたりするとですね、そのままでは苦しいので、 どうしてもスイング中に起き上がってしまうということがありますので、 まずはアドレスが正しく構えられているかどうかということをチェックしていただくといいです。 やっぱりですね、スイングを取るというとですね、 練習場とかに行くと、後方からスイングを取ることが多いかと思います。 後方からスイングを取るとですね、やはり気になってしまうのがクラブヘッドの軌道なんですけれども、 クラブヘッドの軌道もですね、 例えばインサイドアウトに振っているから、それをアウトサイドインに振ろうと思って、 単純にダウンスイングを意識して振っていただくのも、それがうまくいくケースもあるんですけれども、 なぜインサイドからクラブが降りてしまうのかということをですね、まずは考えていただくといいです。 大元の原因は何かということですね。 その原因を考えていかないとですね、なかなかスイング改造がうまくいきません。 じゃあインサイドから降りているからといって、ダウンスイングを少しアウトから降ろすように練習して、それが治ったとします。 治って練習していってですね、 その小手先で治してしまうとですね、 インサイドアウトの原因が軸が右に傾いている状態でアドレスしていることによるインサイドアウトだったりすると、 クラブエッジの人が正しく治ったとして、 次に軸を真っ直ぐに変える、正しく真っ直ぐに構えるようにしたとすると、今度はクラブエッジの軌道は今までと同じ振り方をするとアウトから降りてきてしまいますので、 そうしたらまたもう一回腕の使い方を変えなければいけなくなってしまうので、非常に効率が悪くなってしまいます。 ですのでスイングを変える順番を間違えてしまうとですね、なかなかナイショットが出ないというのもありますけれども、上達が遅くなってしまうということです。 ですので大元から直すようにしていただくといいです。 まずはアドレスをしっかりとチェックしていただいて、次に体の大きい部分ですね、体の胴体の部分から修正して、その後腕の動きを修正していただくといいです。 体の胴体の大きい動きについてもですね、下から下半身、足から修正していくということです。 足から直して、その後徐々に上半身を直していくということです。 それが終わったら腕の動きを修正していくということです。 アドレスチェックして体の大きい動き、下半身から下から上に、上半身に向かって修正していき、最後に腕の動きを修正するようにしていただくとですね、非常にスムーズにいきますので、ぜひ意識してみていただければと思います。 やっぱり練習しているのにですね、なかなか上手くならない原因はですね、いろいろあるんですけども、スイング直す順番が間違っているというケースもありますので、ぜひ今日お話したことを参考にしていただいて、スムーズに上達していただきたいなというふうに思っております。 ということで、今日の音声はこの辺で失礼いたします。 もっと見る #ゴルフ #ゴルフレッスン #ゴルフ力 ゴルフ力UPレッスン野山 佳治08:391.チャプター 1コメント感想・質問・応援メッセージを書こう
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