TOPスポーツその他スポーツゴルフ力UPレッスンここ1番で飛ばすための5つのポイント09:38 2024年8月29日 69再生 問題を報告する 再生する シェアする AI目次スタンスを広げ、重心移動をスムーズにグリップを軽く握り、インパクトで力を発揮フォロースルーを大きく、振り抜きを意識クラブを逆で素振りし、スイングの感覚を磨くミートを心掛け、安定した飛距離を獲得AI文字起こし(β版) # チャプター 1 ティーチングプロの野山芳春です。 それでは今日もゴルフ上達に役立つヒントやコツをお伝えいたします。 今日のテーマなんですけども、 ここ一番で飛ばす方法についてお話いたします。 コースを回っていてですね、このホールどうしてもちょっと飛ばしたいなってことがあるかと思います。 ですのでその時に何を心がけたらいいのかについてお話いたします。 ただ基本的にはですね、あまり飛ばそうとするとスイングが崩れますので、 ミッショットになってしまう確率が高くなるのであまりやっていただきたくないんですけども、 ただですね、もうどうしても飛ばしたいとかですね、ドラコンをどうしても取りたいということもあるかと思いますので、 本当はあまりやってほしくない気持ちもあるんですけども、 今日はですね、ここ一番でコースを飛ばす方法についてお話いたします。 5つあるんですけども、 まずその5つ全部お話するとですね、何かというと、 スタンスを広くするということと、グリップを軽く握るということ、 フォローを大きくするということと、 クラブを逆に持ってすぐにしていただくということ、 そしてミートを心がけるということの5つです。 まず1つ目ですけども、スタンスを広くするということなんですけども、 ドライバーはもともと他のクラブに比べればスタンス広いんですけども、 さらにちょっと広くしていただくということです。 広くすると何がいいかというと、 しっかりと重心移動しやすいということですね。 右に乗って左に乗ってという重心移動が大きくなるということです。 ですので、力を生み出しやすい。 ですので、ちょっと広くしていただくと、 距離を出しやすくなります。 次2つ目ですけども、グリップを軽く握るということですね。 これ非常に重要でですね、 やはりどうしてもですね、弾を飛ばそうと思うとですね、 力が入りやすいです。 特に上体に力が入りやすいんですけども、 グリップもぎゅーっと握ってしまいやすいんです。 グリップをぎゅーっと握ってしまうとですね、 やっぱりクラブヘッドが走りませんし、 インパクトで力が抜けやすいです。 インパクトで一番力を入れたいんですけども、 構えたときからぎゅーっと握っているとですね、 力が抜けやすいです。 インパクトだけ、一瞬だけ、 瞬間的に力を入れたいので、 なるべくアドレスとかテイクバック、 ダウンスイングあたりはですね、 なるべく軽く握っていただくということです。 インパクト、力を入れるといっても、 意識して入れるわけではないです。 意識して入れるとうまくいかないので、 なるべく感覚としてはですね、 常に軽く握っておくということです。 アドレス、バックスイング、ダウンスイングですね。 そうすることによって、 インパクトで自然に力が入るようになります。 これはめちゃくちゃ重要です。 やはり飛ばしたいと思うとですね、 どうしても力が入ってしまうので、 なるべくグリップを軽く握っていただければと思います。 次、ここ一番で飛ばす方法ですね。 コースでここ一番で飛ばしたいときに、 意識していただきたいことなんですけども、 フォロースルーを大きくするということですね。 これ実際私も結構やるんですけども、 フォロースルーを大きくするとですね、 やはりしっかりとですね、 振り抜けて距離を出しやすいです。 飛ばそうと思うとですね、 どうしても力が入ってしまってですね、 うまく当たらなくなってしまう。 早く振りたいんだけれども、 クラブを早く振ろうとしたりとか、 スイングを早く振ろうとするとですね、 どうしてもバックスイングが大きくなりすぎてしまってですね、 ミート率が下がってしまうことが結構あります。 ですけれども、フォロースルーを早く振る。 ボールを打った後早く振って、 フィニッシュをしっかりと大きく取っていただく、 意識で振っていただくと、 ミート率があまり下がりません。 やはりどうしてもバックスイングが大きくなってしまうと、 ミート率が下がるので、 球が飛ばなくなってしまうんですけれども、 ボールを打った後を大きく早く振ろうと思うとですね、 ミート率が下がらないので、 しっかりとボールを捉えやすくなりますので、 結果としてボールが飛びます。 やっぱりフォローを早く振ろうと思うとですね、 加速しながらボールを打つ感じになりますので、 距離を出しやすくなります。 次、ここ一番で飛ばす方法の四つ目ですね。 クラブを逆に持って振るということですね。 これはやっぱり何がいいかというとですね、 ボールを打つ前に素振りしていただくんですけども、 逆に持つと早く振れますので、 逆に持つというのはクラブヘッド側を持って、 グリップエンド側を地面の方に向けておいて、 素振りしていただくということですね。 これをやっていただくとですね、 早く振る感覚に慣れるというか、 クラブを早く振りますので、 その早く振る感覚で、 実際ボールを打つことができるということです。 これをやるとですね、やはりヘッドスピードが上がりますので、 ここ一番で飛ばす方法になります。 あと最後5つ目なんですけども、 ミートを心がけるということです。 やっぱりここ一番で飛ばしたいと思うとですね、 どうしても振りが大きくなってしまったり、 力が入ってしまったりして、 ミート率が下がってしまって逆に飛ばないということが結構あります。 ですので、やっぱりここ一番飛ばしたい時には、 力をロスしないように、 しっかりとミートすることを心がけるということです。 そのためにですね、やっぱり バックスイングが大きくなりすぎてしまったりすると、 ミート率が下がってしまいますし、 上体に力が入ってしまいますとミート率が下がってしまいますので、 上体の力を抜いてですね、 上体の力を抜くためには、 お腹に力を入れたりとか、 足に力を入れたりしていただくといいです。 足の指で地面をグッと掴むような感じで アドレスしていただいたりするとですね、 そちらに力が行きますので上体の力が抜けていきます。 で、 上体の力を入れすぎないようにして、 とにかくミートを心がけるということです。 どうしても飛ばそうと思うと、早く振るとか 強く振ることに意識が行きがちなんですけども、 ミートするということがとても重要です。 ですので、ぜひミートを心がけていただければと思います。 今日はコココースの ココ1番で飛ばす方法について お話ししましたけれども、 やっぱりですね、基本的にスコアを いいスコアを出そうと思ったらですね、 ココ1番で飛ばすということは 悩みくだったらですね、あんまりやらないでいただきたいなと 正直思います。やっぱり 飛ばそうと思うとですね、どうしても 飛びやすくなりますので、 無理に飛ばそうとしすぎないで、いつもの スイングを心がけるということですね。 特にやっぱりミート率を上げることによって飛距離を出そう という風にですね、 考えていただくといいかなと思います。 あとは、なるべく安全に やっていただくということです。 今日お話ししたことはですね、結構スイングの 細かい箇所を気をつけるというよりはですね、 アドレスでできることだったり、 比較的簡単にできることを お話ししました。やはり簡単にできること じゃないとなかなかコースですぐできませんし、 やっぱり難しいスイングの ここを直してとかと思うとですね、 スムーズに触れなくなってしまって、 上手く当たらなくなってしまうということがありますので、 そういうことをお話しいたしました。 ぜひですね、参考にして 見ていただければと思います。 これできればですね、コースでいきなりやるというよりはですね、 練習場でもちょっと練習してみていただくと いいです。何がですね、自分の中では うまくいくのか、安定して飛ばせるのかですね、 一発が飛ばせるということよりも、 安定して飛ばせる方法は何なのかというのをですね、 ぜひ考えずに見ていただくと いいです。ということで、 今日の音声はこの辺で失礼いたします。 もっと見る #ゴルフ #ゴルフレッスン #ゴルフ力UPレッスン ゴルフ力UPレッスン野山 佳治09:381.チャプター 1コメント感想・質問・応援メッセージを書こう
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