TOPスポーツその他スポーツゴルフ力UPレッスンシャフトクロスの原因と直し方09:50 2024年9月29日 60再生 問題を報告する 再生する シェアする AI目次シャフトクロスとは何か?その原因を探るシャフトクロスが招く悪影響とは?あなたは大丈夫?シャフトクロスの自己診断シャフトクロスを改善する具体的な方法効果的な練習法で美しいスイングを手に入れるAI文字起こし(β版) # チャプター 1 ティーチングプロの野山芳春です。 それでは今日もゴルフに到達に役立つヒントやコツをお伝えいたします。 だいぶですね、涼しくなってきて、本当にゴルフに最高の季節を迎えつつありますけれども、 どうでしょうか、ゴルフには行っていますでしょうか。 ぜひですね、どんどんコースに行っていただきたいなという風に思うんですけれども、 今日のテーマはですね、シャフトクロスについてお話しいたします。 シャフトクロスというのは、トップでクラブが目標よりも右を向いている、 目標方向とクラブ、シャフトがクロスしているトップなんですけれども、 これはですね、できることだったらやはり直していただいた方がいいです。 なぜ直した方がいいかということなんですけれども、 シャフトクロスというのはオーバースイングの一種なので、 当たりが悪くなってしまうというのはもちろんあるんですけれども、 やはりシャフトクロスしているトップからですと、 そのまま振ったらですね、クラブがアウトから降りてきてしまうので、 無意識にアウトから降ろさないように、インサイドから降ろそうとしてしまいます。 そうするとですね、やりすぎてしまって、インサイドから降りすぎてしまったり、 フェースが開いて降りやすいです。 クロスしているものをインサイドから降ろすようにすると、 どうしてもフェースが開きやすくなります。 ですので右へのプッシュだったりとかスライスが基本的には出やすいんですけれども、 それを嫌がってですね、強引にインパクトのところでフェースを返すと、 左へのミスも出てしまうこともあります。 そのままではシャフトクロスのトップからですと、 アウトから降りてきてしまいますので、 なんとかインから押そうとするんですけれども、 その時にですね、前傾角度が起きてしまう、起き上がってしまうミスも出やすいです。 そうするとフェースが開きますし、トップなどのミスも出てしまいます。 起き上がってしまうと手元が浮きますので、 強くボールを押すことができなくなってしまいます。 ですので、できることだったらシャフトクロスは直したいです。 ただですね、シャフトクロスはなかなか直すのが難しいところもあってですね、 どうしてもですね、初め良い球が直そうと思うと出ません。 さらにですね、やっぱりシャフトクロス直そうと思うとタイミングがなかなか取れなくて、 距離が落ちてしまうというところもありますので、 少しぐらいのシャフトクロスだったら、特にドライバーとかだったら、 少しだったら直せなくてもいいかなというところもあるんですけれども、 極端にですね、やはりダウンスイングで起き上がってしまったりとか、 フェイスが開いてインサイドから降りてきていないようでしたらですね、 そこまで広くなければ直せなくてもいいケースというのもあります。 まあでもですね、基本的には直せるようだったら直していただいた方がいいです。 じゃあなんでシャフトクロスになってしまうかということなんですけれども、 これいくつかポイントがあるんですけど、要因があるんですけども、 まずテイクバックからバックスイングにかけて、 インサイドに引きすぎてしまっているということです。 シャフトクロスというとですね、クラブがトップでアウトの方にきますので、 アウトに行かないようにテイクバックとかバックスイングをインサイドに引こうとしてしまいがちなんですけれども、 インサイドに引くとクロスしやすくなります。 インサイドに引くとバックスイングの途中でもうそれ以上インサイドに引けなくなりますので、 そうすると上に上げる動きしかできませんので、そうするとクロスしやすくなります。 ですのであまりですね、インサイドに引きすぎないようにしていただくといいです。 それからですね、トップでバックスイングがトップにかけて、 右手を使いすぎてしまっているということですね。 右の脇が空いてしまったりとか、右手だけでですね、トップを作ろうとする、 クラブを上げようとしてしまいますと、 左の手首が曲がってですね、 左の手首が後側に曲がってしまってクロスしてしまうケースというのがあります。 それからですね、あとフェイスがですね、バックスイングで開いて上がってしまいますと、 結構どこまででもですね、上げられますので、シャフトクロスしやすくなります。 それからですね、回りすぎているということですね。 バックスイングで体を回しすぎてしまうケースというのもあります。 一般的にはですね、バックスイングで肩が回っていないケースというのが非常に多いんですけれども、 シャフトクロスしている人の場合にはですね、回りすぎているケースもあります。 肩が回らないくて、手だけで上げて、特に右手で上げてシャフトクロスしているケースというのもあるんですけれども、 肩が逆に回りすぎてクロスしているケースというのもあります。 一般的に言うとですね、肩は回っていない方の方が多いんですけれども、 稀にですね、回りすぎてしまってシャフトクロスしているケースというのもあります。 一般的なアドバイスとしてはですね、肩をしっかり回すというのはいろんなところで言われているので、 そういった肩を回しすぎている方にですね、あまり肩を回しすぎだから回しすぎない方がいいですよとお話するとですね、 なかなか納得していただけないケースというのも結構多いんですけれども、回りすぎているケースというのもあります。 回りすぎてしまうとですね、頭もちょっとバックスイングで右に動きすぎてしまうケースというのがありますので、肩を回しすぎというのも良くないということです。 ということでですね、あとシャフトクロスの直し方なんですけれども、 まずはテイクバックとかバックスイングの途中で一回止まって、正しい位置に手やクラブが来ているかをチェックして、それから上に上げて打つ練習をしていただくと良いです。 何が原因でシャフトクロスしているかにもよるんですけれども、バックスイングとかテイクバックで一度止まって、そこからクラブを上げて打つ練習をしていただくと良いです。 シャフトが水平な時に正しい位置にクラブが来て、フェイスの向きも正しくなっているかというのをチェックして止まってですね、そこから上に上げて打つ練習をしていただくと良いです。 シャフトが水平な時には後方から見たらクラブと手が重なって見えて、クラブはつま先のライン上に来て、ボールを打ち出したい方向とは平行な位置になります。 フェイスの向きは背骨の傾きとは平行です。そこで一度止まってチェックして、それから上に上げて打つ練習をしていただくと良いです。 あとはですね、バックスイング、左腕が水平な時に手の位置というのは右の肩の少し下に来て、後ろに行かないということですね。 グリップエンドの向きはターゲットライン、後ろから見たらボールの方を指している形が良いです。 そこで一度止まってチェックして、そこから上に上げて、もちろんクロスしないように上に上げて打つ練習をしていただくと良いです。 なかなか音声だけでお伝えするのは難しいところもあるんですけれども、 ぜひですね、テイクバックとかバックスイングで一度止めて正しい形を作って、それから上に上げて打つ練習をしていただくとですね、直しやすいですので、 ぜひですね、そのような練習をしていただければと思います。 ということでですね、今日はシャストクロスについてお話ししましたけれども、ぜひですね、参考にしていただければと思います。 ということで今日の音声はこの辺で失礼いたします。 もっと見る #ゴルフ #ゴルフレッスン #ゴルフ力UPレッスン ゴルフ力UPレッスン野山 佳治09:501.チャプター 1コメント感想・質問・応援メッセージを書こう
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