TOPスポーツその他スポーツゴルフ力UPレッスンドライバーを安定させる5つのポイント09:50 2024年10月15日 84再生 問題を報告する 再生する シェアする AI目次ドライバーの安定化、5つの秘訣とは?飛ばしすぎないコツ、フィニッシュ重視のスイングアイアンとの違いを意識、アドレスとスイングの調整コースではスイングを変えない、安定感を重視苦手意識克服、ドライバーの安心要素とは?AI文字起こし(β版) # チャプター 1 ティーチングプロの野山芳春です。それでは今日もゴルフ上達に役立つヒントやコツをお伝えいたします。 今日のテーマなんですけれども、ドライバーを安定させるにはどうしたらいいのかについてお話しいたします。 やはりゴルフの悩みはいろいろありますけれども、なかなかドライバーが安定しなくてスコアを崩してしまうということが結構ありますので、今日はドライバーを安定させるにはどうしたらいいのか、5つのポイントについてお話します。 その5つのポイントは何かというと、振りすぎない、アイアンとの違いを意識する、スイングを極力変えない、苦手意識をなくす、合っているクラブを使うの5点です。 ドライバーを安定させるには当然ながらスイングを変えなきゃいけないことがあるかもしれません。ただ今日はスイング以外でどうしたらいいのか、スイングの根本的なところではなくて、それ以外の部分について音声でお伝えできることをお伝えしようと思っております。 まず1つ目、振りすぎないということなんですけども、やっぱりドライバーを持つとどうしても飛ばしたい気持ちになって振りすぎてしまうというのがあります。 やはり思いっきり振って芯を食って球が飛んでいくと非常に気持ちいいのでどうしても振りたくなってしまうんですけども、やはり振りすぎないということが非常に重要です。 やはり振りすぎてしまうと当たりが悪くなってしまったり、曲がりが大きくなってしまったりしますので、振りすぎないようにしていただければと思います。 そんなのはわかってるんだけど、つい振っちゃうんだっていう方も多いかと思います。じゃあどうしたらいいかというとですね、 フィニッシュをしっかり最後まで大きく振り切るようにしていただくといいです。どうしても飛ばそうと思うとですね、バックスイングに力が入ってトップが大きくなりすぎてしまうケースというのが非常に多いです。 そうするとですね、当たりが悪くなってしまいますので、バックスイングを大きくするというよりはフォロースルーを大きくしっかり振るように意識していただくことによってですね、ミート率が上がってきますし、加速しながらボールを打つようなイメージになりますので、距離も安定して出すことができますので、 バックスイングを大きくするというよりはフォロースルーを大きくしっかり振ってフィニッシュまでしっかり振り切るということをですね、意識してみていただければと思います。 で次ですけれども、アイアンとの違いを意識するということですね。 ドライバーとアイアンはですね、まず目的が違います。 アイアンはある程度ですね、正確に狙ったところにボールを運んでいきたいクラブなんですけれども、ドライバーはですね、 もちろんたくさん曲がったらダメなんですが、ある程度距離を出していきたいクラブということもありますし、 ティーアップしてますので、下から上に打つようなスイングとなります。 ですのでアドレスもですね、若干変わります。何が変わるかというと、スタンスが少し広くなって、ボールと体の距離は少し離れます。 重心の位置はですね、アイアンの場合には基本的には左右均等なんですけども、ドライバーの場合にはアッパーに振りますので、 右に少し重心をかけておいていただくと良いです。6-4くらいのイメージでアドレスしていただくと良いです。 あとはですね、振り方は基本的には同じなんですけども、一つ違うのは、やっぱりドライバーはアッパーに振らないといけませんので、状態、特に頭ですね、 頭がダウンからインパクトにかけて左に行き過ぎないように注意していただくと良いです。 そのですね、アドレス、主にアドレスの違いをしっかりと意識してスイングしていただければと思います。 やっぱりアイアンのようにですね、上から打ち込んでしまったりするとですね、スライスしてしまったり、バックスイングが増えすぎてしまったりしますので、 ちょっとアッパーで打ちやすいアドレスをとっていただければと思います。 ドライバーを安定させるための3つ目のことなんですけども、それはですね、コースではスイングを極力変えないということですね。 前のホールですね、スライスしたからといって次のホール、じゃあちょっとここを変えて球を捕まえていこうとかですね、 という風にですね、あんまりやりすぎてしまうとですね、今度は左に曲がる球が出てしまったりして安定しません。 ですので、スライスが出たらですね、今日は一日そのスライスで行くんだという気持ちを持ってですね、 スイングは変えずにですね、狙う方向を変えていただくといいです。 極力変えないということですね。 変えるとしても確実に変わって、なおかつ簡単なことですね、 ならやってもらってもいいですけど、基本的にはコースであんまり変えない方が安定します。 次4つ目ですけれども、苦手意識をなくすということですね。 やはりどうしてもドライバーだと苦手意識を持っている方というのが非常に多いんですけれども、 確かに一番長い距離も出るというところはあるんですけれども、 ドライバーが安心する要素を考えていただくといいです。 ドライバーが安心する要素としては、まずヘッドが大きいということですね。 ヘッドが大きいので当てやすいということです。 長いというところもあるんですけれども、ヘッドがまず大きいから当てやすいということです。 あとは、他のクラブよりも曲がりが大きくても大丈夫ということです。 やっぱり飛ばすクラブではあるんですけれども、他のクラブよりも的が大きいですから、 フェアウェイの幅に基本的には置いておけばいいので、 フェアウェイ30ヤード、40ヤードぐらいありますので、そのくらい曲げても大丈夫ということです。 アイアンレッシャーはそれだけ曲げてしまうとグリーンに乗らなかったりすることもありますし、 アプローチパターンだったらちょっとの曲がりで入らなかったり揺らなかったりするんですけれども、 ドライバーはたくさん曲げても大丈夫だということです。 もちろん距離が長いということはありますけれども、曲げても他のクラブよりも曲げられるということです。 と思うと気持ちが楽になります。 あとはドライバーはティーニングエリアから毎回撃てますので、 ある程度平らなところから撃つことができます。 もちろんティーニングエリアは本当に平らではないんですけれども、 フェアウェイから比べれば圧倒的に平らですので、平らに近いところから毎回ショットすることができる。 ということがドライバーの いいところというか撃ちやすいところです。 あとは そういうふうにですね、ドライバーの安心できる要素を考えてみていただくとですね、苦手様子がちょっとなくなってきます。 苦手意識がちょっとなくなってきます。 あとはドライバーを安定させるための5つ目のポイントは、合っているクラブを使うということですね。 結構ですね、自分に合っていないクラブを使っているがためにですね、難しいスイングを強いられているということは結構あります。 自分のフルパワーを出してしまうとですね、いい球が出ないからちょっと軽く撃つ。 軽く撃つというか手先だけで撃つスイングになってしまったりとか、ハードスティックを使いすぎて 振りすぎてしまうとかですね、そういったことは結構ありますので、自分に合っているクラブかどうかというのをですね、確認していただくといいです。 これはフィッティングを受けに行くのもいいですし、いろんなクラブを打ってみていただくということですね。 合うクラブを探していただければと思います。 ということでですね、今日はドライバーを安定させるにはどうしたらいいのかについてお話しましたけれども、ぜひですね、参考にしていただいて ドライバーを安定させていいスカーを出していただきたいなというふうに思っております。 ということで、今日の音声はこの辺で失礼いたします。 もっと見る #ゴルフ #ドライバー #ゴルフレッスン #ゴルフ力UPレッスン ゴルフ力UPレッスン野山 佳治09:501.チャプター 1コメント感想・質問・応援メッセージを書こう
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