TOPスポーツその他スポーツゴルフ力UPレッスン出だしのホールを無難にスタートする5つの鉄則09:51 2024年11月26日 59再生 問題を報告する 再生する シェアする AI目次スタート前の練習で好調なリズムを確認無理せず安全なコースマネジメントを徹底フルスイングせず正確性を重視したスイングをルーティンを遵守し、落ち着いてプレーを緊張は準備完了の証、自信を持って臨むAI文字起こし(β版) # チャプター 1 ティーチングプロの野山義晴です。それでは今日もゴルフ上達に役立つヒントやコツをお伝えいたします。 私、普段レッスンしていてですね、来てくださった方にですね、 前回のラウンドどうでしたっていうのをお聞きするんですけども そうするとですね、結構スタートホールでつまずいてしまって、なかなかその後波に乗れなくていいスコアが出なかったという方がですね、結構いらっしゃるので、今日はですね、 スタートホールを無難にスタートする5つの鉄則というテーマでお話しいたします。 その5つ何かというとですね、初めにお話しすると スタート前に練習していただくということと、無理をしないということ。 そしてフルスイングしないルーティンをしっかりと守っていただくということ。 そして緊張したら準備OKですということをお話しいたします。 やはりラウンドしていてですね、スタートホールでつまずいてしまうと、なかなかですね、その後立ち直れない ということがあるかと思います。 逆にですね、スタートホールを無難にスタートできればですね、結構いい波に乗って、 その後いい感じでプレーできていいスコアが出るということがあるかと思います。 でまぁ、無難にスタートするためにはですね、まず スタート前に練習していただくということですね。 やはりいいスコアを出そうと思ったら、スタート前に必ず練習してください。 ゴルフ場に行く時にはですね、早く起きてですね、車を結構長い時間運転して、もう体がですね固まっている状態で ゴルフ場に着きますので、体をほぐす意味でもですね、練習していただくと良いです。 あと、その他にもですね、スタート前に練習して、 いつものリズムやテンポを思い出していただくということもそうですし、 大事なのはですね、玉筋のチェックです。 朝の練習場でスイングをあれこれ変えるのではなくてですね、玉筋のチェックです。 どういう玉が出るかですね、スライスするのか、フックするのか、 もしくはどのくらい曲がるのかというのをですね、しっかりとチェックしていただくと良いです。 その玉がですね、コース、出だしのホールでも出るということを想定してですね、 狙う方向を決めていただくということです。 ですので、知っているコースであれば、一番ホールをイメージしてですね、 練習していただくと良いです。 Tショットをイメージして、ドライバーの練習をしていただくと良いです。 でですね、その玉筋のチェックしていただくのがまず一つ目ですね。 次二つ目ですけれども、出だしのホールでは無理をしないということです。 コースマネージメントにおいてもですね、 スリングについてもそうですけど、無理をしないということですね。 あまり出だしのホールからですね、1カバー、8カバーのショットをしてしまうとですね、 ミスをしてしまいやすくなりますので、ある程度 ミスショットが出るということを想定してですね、 安全なコースマネージメントをしていただくということです。 そうしていただくとですね、OKがなくなりますので、 スタートホールを無難にスタートすることができます。 それから次三つ目ですね、スタートホールを無難にスタートする5つの鉄則のうちの三つ目は、 フルスイングしないということですね。 振りすぎないということですね。普通にフルスイングだといいんですけれども、 結構ですね、120%の力でですね、フルスイングしてしまったりしない。 少し軽めに打つということです。 Tショットはもちろんそうですし、セカンドショット以降もですね、 あまりフルスイングしないで、一番手大きいので、大きいグラブでスリー・コーターで打ったりしていただくとですね、 ミートリップが上がりますし、方向性も良くなります。 この時にフルスイングしないといってもですね、この時に注意していただきたいことがあります。 それは何かというとですね、 しっかりと肩を回していただくということです。 フルスイングしないというとですね、振り幅は当然小さくなるんですけれども、 肩を回さないで、手先だけでですね、打ってしまいやすくなります。 ハーフスイングとかしようと思った場合にですね、そうなりやすいんですけれども、 振り幅は小さくなっても肩はしっかりと回すようにしていただくといいです。 そうすることでナイスショットを打ちやすくなります。 フルスイングすると当たらないからと思ってですね、せっかくですね、小さいスイングでスイングしたとしてもですね、 手先だけで肩回さないで振ってしまったらミスショットが出やすくなりますので、 しっかりと肩を回してですね、 小さい振り幅で打っていただければと思います。 あとですね、 コースでいきなりハーフスイングとかスリークォーターやろうと思ってもうまくいきませんので、 普段の練習からですね、普段練習場に行った時でもですね、 ハーフスイングとかスリークォーターをですね、練習しておいていただくということです。 普段の練習もそうですし、スタート前の練習でもやっておいていただくということです。 ぜひですね、練習からやっていただければと思います。 次、スタートホールを無難にスタートする5つの鉄則の4つ目です。 それはルーティンをしっかりと実行していただくということです。 ルーティンを実行していただくことによってですね、緊張してもいつも通りのスイングをしやすくなりますし、 ナイスショットが打ちやすくなります。いつものリズムで振りやすくなるので、 ナイスショットが打ちやすくなります。 特にですね、ずらしのホールで注意していただきたいのは、 遅くならないということですね。 一番ホールのTショットというのは、とてもやっぱり緊張するんですけども、 緊張するとですね、どうしてもいつものルーティンではなくて、ちょっと時間がかかりすぎてしまう。 アドレスしてからボールを打つまで時間がかかりすぎてしまう。 アドレスで止まってしまう方というのが結構いらっしゃいます。 これですね、結構上手い人でもですね、そうなりやすいです。 実際私もそうなりやすいです。 ですので、そうならないように意識して、いつも通りの時間で打っていただくといいです。 特にルーティンが遅くならないように注意していただければと思います。 やっぱりですね、遅くなってしまうとですね、特にアドレスで止まってしまう。 いつもより長くなってしまうと、ミッショットが出やすくなります。 いつものリズムで振りづらくなるということもありますし、構えて止まっているとですね、いろいろ考えてしまうんです。 右行きたくないなとか、左ちょっと行けやだなとか、ちゃんと当たるかなとか、チョロしたら嫌だなとか、いろいろですね考えてしまいますので、 あまり考えすぎないようにするためにもですね、構えたらすぐ打つようにしていただければと思います。 あとはこう構えて止まってしまうとですね、スムーズにスタートできなくなってしまいますので、いつも通りの時間を心がけていただければと思います。 最後5つ目ですね、無難にスタートするための5つの鉄則の5つ目は、緊張したら準備がOKだということです。 やはりどうしても、出だしのホールというのはですね、緊張するんですけども、緊張しているということは、もうスタートする準備が、心の準備ができているんだなというふうにですね、思っていただければと思います。 そうすることで気持ちが楽になります。 他の人がですね、結構自分の方を見ていてプレッシャーを感じるということもあると思うんですけども、他の人はですね、一応見てはいますけども、それほど気に留めていません。 もうみんなですね、自分のショットがうまくいくかどうかのことで、もう頭がいっぱいです。 他のスリングは一応見てはいますけど、そんなにですね、集中して見ていませんので、それほど気にしなくても大丈夫です。 ということでですね、今日はですね、スタートホールを無難にスタートする5つの鉄則というテーマでお話ししました。 スタート前に練習をして、タマツジをチェックしていただいて、無理をしないコースマネジメントをしていただき、フルスイングしないようにしていただく、まあでも肩はしっかりと回していただいて、ルーティンをいつもより遅くならないようにしていただく、そして緊張したら準備OKなんだということをですね、頭に置いてプレイしていただければと思います。 ということで、今日の音声はこの辺で失礼致します。 もっと見る #ゴルフ #ゴルフレッスン #ゴルフ力UPレッスン ゴルフ力UPレッスン野山 佳治09:511.チャプター 1コメント感想・質問・応援メッセージを書こう
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