TOPスポーツその他スポーツゴルフ力UPレッスンパターの距離感を良くする7つのポイント09:39 2024年12月6日 65再生 問題を報告する 再生する シェアする AI目次パットの距離感向上、7つの秘訣ライン読みの精度を高める方法とは?左右対称のストロークで安定感を芯で打つ重要性、その効果とは?テンポと素振りで距離感をマスター?AI文字起こし(β版) # チャプター 1 ティーチングプロの野山芳春です。 それでは今日もゴルフ上達に役立つヒントやコツをお伝えいたします。 今日のテーマなんですけれども、 パッターの距離感を良くする7つのポイントというテーマでお話しいたします。 やはりいいスコアを出すためには、パッティングというのはめちゃくちゃ重要です。 パッティングの中でも距離感を良くするということはかなり大事なので、 今日は距離感を良くするための7つのポイントをお伝えしようかと思っております。 はじめに、その7つ何かというと、 ラインをしっかり読むということと、左右対称の振り幅で振るということ、 芯で打つということと、一定のテンポで打っていただく、 カップを見ながら素振り、ランニングアップウォッチをしていただく、 他の人の転がりを見ておくということの7つです。 一つずつお話ししますけれども、 まずラインをしっかり読むということなんですけれども、 やはり左右の曲がりはどっちに曲がるかなというのをしっかりとじっくり読む人が多いと思うんですけれども、 上り下りというのはそれほどあまり読まないで、 ただなんとなくで打ってしまう方が非常に多いなというふうに思います。 ですけれども、やはり上り下りというのはめちゃくちゃ重要なので、 しっかり読んでいただきたいなというふうに思います。 それから左右の曲がりに関しても、 曲がり具合の読み方によって距離を調節できるということですね。 曲がりを薄く小さく読めばですね、 しっかりと強く打つことができますし、 曲がりを厚く大きく読むとですね、 あまり強く打つことができなくなります。 ですので、それを利用してですね、 今日はちょっとオーバーが多いなと思えばですね、 曲がりを少し大きめに読んでいただくといいですし、 今日はどうも打てていないショートが多いなということであれば、 曲がりの幅をですね、少し薄く小さく読んでいただくと、 しっかりと打つことができます。 次2つ目ですけれども、 左右対称の振り幅で振っていただくということですね。 人によってはですね、フォロースルーをちょっと大きくする という方もいらっしゃると思いますけれども、 私は基本的には左右対称の振り幅がいいと思っております。 やっぱり左右対称の振り幅で振ることによってですね、 一定のスピードで振ることができますし、 ここからここまで振ったら、 どのくらい転がるっていうのを掴みやすくなります。 できればですね、スタートの前にですね、 ここからここまで振ったら何歩分転がって、 ここからここまでだと何歩分転がってっていうのをですね、 掴んでおいていただくといいです。 手でもクラブヘッドでもいいんですけれども、 右足の内側から左足の内側までだと何歩分転がって、 右足の外側から左足の外側まで振ったときに何歩分転がってっていうのをですね、 練習グリーンでスタート前に掴んでおいていただくといいです。 で、コースに出たらですね、まず最初に補足をして、 何歩だからじゃ大体ここからここぐらいまでかなっていう検討がつきます。 もちろん上り下りはちょっと考慮しないといけません。 で、次3つ目ですけれども、振んで打つということです。 これですね、もう非常に重要です。 やはり当然ながらですね、振んで打たないと、 あまりボールが転がらなくなってしまいます。 で、ショット、アイアンとかドライバーと振んで打つというのは結構ですね、 こう意識すると思うんですけども、パターンだと 芯に当たらなくてもそこそこ転がるので、 それほど気にしない方も多いんですけれども、 やはりこう、距離感を良くするためにはですね、 振んで打つということはパターンもとても重要です。 意外にですね、振んで打ててないということはありますので、 しっかりと振んで打つ練習をしていただければと思います。 次、一定のテンポですね。 やはりですね、早く振ったり遅く振ったりしてしまうとですね、 距離感が変わってしまいます。 振り幅が、ここからここまで何歩分というふうに決めて、 振り幅で決めたとしてもですね、振るスピードがですね、 早かったら飛んでいってしまいますし、 ゆっくり振りすぎるとあまり飛ばなくなります。 ですので、一定のテンポで振っていただくというのがとても重要です。 これ、コース回る時もそうなんですけども、 普段の練習からですね、一定のテンポで振る練習をしておいていただくといいです。 次、カップを見ながら素振りをするということなんですけれども、 コースを回っていて、ボールを打つ前にですね、 ボールのところを見て素振りするのではなくて、 カップの方を見ながらですね、素振りをしていただくといいです。 そうするとですね、距離感が合いやすくなります。 できればですね、弾が打ち出せるスピードもですね、 しっかりとイメージしていただきながらですね、 素振りしていただくといいです。 次なんですけども、ランニングアプローチをするということですね。 ランニングアプローチなんですけども、 やはりですね、転がした方が寄せやすいということもありますし、 やはりこう、ランニングアプローチをするとですね、 グリーン状を転がっていく時間が長いですから、 グリーンの速さだったり傾斜だったりというのがよくわかります。 ですので、サンドウェッジでポーンと高い球を打って1mに寄るのと、 ランニングアプローチ、8番ヤンでランニングアプローチして、 同じ1mに寄るのではですね、結果は同じだったとしてもですね、 ランニングアプローチの方が得です。 やはり転がることによって、傾斜や速さがわかりますので、 次のパターンが入る確率が少し上がります。 この少しの積み重ねがですね、大きなスコアの差になりますので、 ぜひですね、転がせるときにはですね、転がしていただければと思います。 結構人によってはですね、自分は転がしどうも苦手でという方もいらっしゃると思います。 いつもサンドウェッジでないとダメなんだとかですね、 アプローチウェッジでいつも打たないとダメなんだという方もいらっしゃると思うんですけども、 やはりロフトが立っているクラブの方が打つのが優しいですし、 今お話ししたようにですね、転がした方がグリーンの状態を知ることができるので、 ぜひですね、転がしやってみていただきたいなというふうに思います。 やってみると意外に簡単にできますので、ぜひやってみてください。 次、パターンの距離感を良くする7つのポイントのうちの最後ですね、 他の人の転がりも見ておくということですね。 他の人がアプローチするときもそうですし、パターンするときもですね、 しっかりと見ておいて、このくらい転がるんだなというのを見ておいていただくと良いです。 これはですね、距離感を合わせるのもそうですし、ラインもそうです。 やっぱりそれを見ておくことによってですね、自分の距離感というのもですね、良くなってきます。 ですので、ぜひですね、できればですね、この他の人の転がりを見るときにですね、 あそこからはこんな転がりをしてこのくらいの曲がりかなというのをですね、予想しながらですね、予想して見ていただくと良いです。 ただなんとなく見ているだけではなくて、そういうのを予想して、 大体イメージと合ってたなとか、ちょっと意外にイメージよりも早かったなとかですね、 というのをですね、こうやっていただくとですね、距離感を作るのに良い情報を得ることができます。 ということでですね、今日はパターンの距離感を良くする7つのポイントということでお話しましたけれども、 ラインをしっかり読んでいただいて、左右対称の振り幅で振って、 芯で打って、一定のテンポでカップを見ながら素振りをして、 ランニングアップを中心にして、他の人の転がりを見ておいてください。 ぜひですね、参考にしていただいて良いスクワを出していただければと思っております。 ということで、今日の音声はこの辺で失礼いたします。 もっと見る #ゴルフ #パター #ゴルフレッスン #ゴルフ力UPレッスン ゴルフ力UPレッスン野山 佳治09:391.チャプター 1コメント感想・質問・応援メッセージを書こう
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