TOPスポーツその他スポーツゴルフ力UPレッスン【質問回答】コックとリストターンについて09:57 2025年2月25日 60再生 問題を報告する 再生する シェアする AI目次コックの習得:意識せず自然に?プロが明かす!コック練習法リストターンの重要性とは?リストターン練習:スライス克服への道悩めるゴルファーへ:質問大募集!AI文字起こし(β版) # チャプター 1 ティーチングプロの野山芳春です。 それでは今日もゴルフ上達に役立つヒントやコツをお伝えいたします。 冬にですね、嫌なことの一つにですね、赤切れがあるんですけども、 今ですね、指先に赤切れができてしまって、パソコンのキーボードを打つのが痛くてですね、困っております。 手を洗ったらですね、しっかりと拭いて、クリームをしっかり塗ってですね、早く直していきたいと思っております。 私ですね、昔からよく赤切れできていたんですけども、最近はですね、それほどできていなくてたまにしかできないんですけども、 ゴルフ場でですね、研修生をしている時は本当によくできてですね、 痛いので、やはり練習する時にですね、赤切れのところに、場所によってはですね、水絆創膏、攻め台みたいな匂いのするやつですね、 あれをつけるとですね、すごく効果を発揮する場所もあるんですけども、 関節の部分というか、よく動く部分にですね、赤切れができるとそれが全く効かないので、 仕方がないので絆創膏を巻いて、絆創膏だけで練習すると取れちゃうので、そこにテーピングを巻いてよく練習していました。 ただですね、テーピングを巻くと痛みは全くないんですけども、 グリップがですね、結構ベトベトになってしまうので、練習終わったらグリップをしっかりと洗わないといけないという手間は発生してしまうんですけども、 それが当時は一番有効な方法かなと思ってやっておりました。 どうでしょうか。赤切れとかできていませんでしょうか。 なるべくですね、しっかりと手入れをして、赤切れのない手で生活していただければと思っております。 今日のテーマなんですけども、ご質問いただきましたので、そのご質問に返答いたします。 最初にご質問を読ませていただきます。 まずコックなんですけども、これは意識して作るものではなくトップに行く過程でクラブの重さにより手首が自然に折れる。 そのためにはグリッププレッシャーはとても大事でもあります。 野山プロは研修生時代にこのコックについてどのように練習し、そして自然に身につけましたか。 もう一点ありまして、インパクトではリストターンはヘッドの重さから自然になるのが基本と思いますが、 このリストターンにおいて練習はしましたかということでご質問いただきました。 ありがとうございます。 コックとリストターンについてですね。 まずコックなんですけども、私はコックは研修生の時に意識して練習したことはありません。 コックは非常に重要な動きなんですけども、私は特に意識して練習はしませんでした。 コックなんですけども、意識しないでうまく入っていればそのままでいいですけども、 あまり入っていないようでしたら、やはり意識してコックを入れる練習をしていただいた方がいいです。 で、コックについてお話しするとですね、手がですね、手首を曲げる動きなんですけども、 手が右足の前に来たところぐらいから右肘が曲がってコックが入って、 左腕が水平になった時、バックスイングで左腕が水平になった時に、 左腕とクラブの角度が直角になってコック完了です。 ここで直角になってないようだと、コックが少ないとか入れるタイミングが遅いということになります。 それでチェックしていただいて、コックが入っていないようでしたらですね、コックを入れるために練習していただいた方がいいです。 コックが入らないとなぜ良くないかということなんですけども、 コックが入らないとクラブヘッドが上まで上がりづらいので、 左の肘がバックスイングで曲がってしまったりとか、 なんとか体で上げようとして腰がスウェーしてしまったりします。 またコックを入れるタイミングがですね、遅い。 トップまで上がりきって最後にコックを入れるとトップが大きくなりすぎてオーバースイングになってしまうということもありますので、 逆に早すぎると手打ちになりますので、入れるタイミングというのも非常に重要です。 これ、どうやって練習したらいいかということなんですけども、 実際、コックを入れるためにはですね、 左右の手を離してスプリットハンドと言いますけれども、 左右の手を離してグリップしてバックスイングを上げる練習をしていただくと良いです。 左手は通常の位置を握って、右手は少し短く握る。 グリップの一番ヘッド寄りぐらいを握っていただいて、 右手の半分はシャフトぐらい握っても良いかもしれません。 その辺を握ってバックスイングを上げる練習をしていただくとですね、 右肘が曲がってコックを入れる感覚が非常に掴みやすいです。 あとそれからですね、右手だけでクラブを持って、 テイクバックでシャフトが水平の位置に持っていきます。 そしてその状態でグリップエンドにですね、 左手をパーの状態で当てます。 そしてそこから右肘はあまり動かさずに肩を回す。 感覚としては左手を少し下に下げるような感じでですね、 肩を回していただくとですね、肩を回すことによってすでにコックが入る感覚が掴めます。 なかなか音声でお伝えするのが難しいところでもあるんですけども、 お分かりいただけましたでしょうか。 その練習をやっていただくとですね、非常に自然にコックが入る感覚が分かりますので、 ぜひやってみていただければと思います。 もう一点ですけれども、リストターンですね。 リストターンは私はですね、スライスで結構ゴルフを始めた時悩んでいましたので、 リストターンの練習はですね、結構意識して練習しましたというか、 意識して練習したというか、リストターンがあまりうまくできなかったので、 これはですね、かなり意識していました。 リストターンもですね、スプリットハンドといって左右の手を離してですね、 素振りをしていただくとですね、インパクト付近で腕が返る感覚が非常に掴みやすいです。 フォロースルーで左腕よりも右腕が上になるような感覚になります。 これスプリットハンドで素振りしていただくのも非常に良いんですけれども、 あとリストターンがなぜできないかというとですね、 体が早く開いてしまう、肩が早く開いてしまうということですね。 肩が早く開いてしまいますと、クラブヘッドが遅れてきてしまいますので、 リストターンができなくなってしまいます。 ですので、肩が早く開かないように意識して練習していただくと良いです。 インパクトする時にはですね、胸がボールの方を向いている状態、 むしろ練習としてはですね、目標方向と反対、後方を向いているような状態で ボールを打つような腕を返すようなイメージを持っていただくと良いです。 インパクトの時に胸が左、飛球線方向、目標方向を向いてしまいますと リストターンしにくくなりますので、 胸がボールの方、もしくは後方を向いたままボールを打つようなイメージを持ってですね、 振っていただくとですね、リストターンしやすくなります。 やっぱりリストターンが少ないとですね、 ボールがですね、右に飛んでしまいますので、距離も出ませんので、 ただリストターンしすぎると今度は左に球が飛んでしまうところがあるので、 非常にタイミングが大事なんですけども、 肩の開きと、あとはスプリットハンドでですね、 肩の開き具合を意識するのとスプリットハンドで練習していただければと思います。 ということでですね、今日はいただきましたご質問に返答いたしましたけども、 ぜひ参考にしていただければと思います。 ご質問をですね、結構今募集しておりますので、 お気軽にですね、結構ですね、この音声、 今日は何について話そうかなと結構考えるのがですね、結構大変なので、 ご質問いただけるとですね、非常に助かります。 ですので、ご質問ですね、お気軽にコメントしていただければと思います。 ということで、今日の音声はこの辺で失礼いたします。 もっと見る #ゴルフ #質問回答 #ゴルフレッスン #ゴルフ力UPレッスン ゴルフ力UPレッスン野山 佳治09:571.チャプター 1コメント感想・質問・応援メッセージを書こう
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