TOPスポーツその他スポーツゴルフ力UPレッスン練習場とコースで変わってしまう2つの事09:33 2024年1月19日 91再生 問題を報告する 再生する シェアする AI目次練習場とコース、スイングの意外な違いとは?テンポが速くなる原因と改善策を徹底解説右足重心で打つ原因と脱却するためのポイントコースでも練習場と同じスイングをする秘訣冬のゴルフ練習で差をつける方法とは?AI文字起こし(β版) # チャプター 1 ティーチングプロの野山芳原です。 それでは今日もゴルフ上達に役立つヒントやコツをお伝えいたします。 今日のテーマなんですけども、練習場とコースでスイングが変わってしまう部分についてお話いたします。 私は普段インドアのサッズ場でレッスンしていますし、ラウンドレッスンも行くんですけども、 インドアでレッスンしているときに、この人こんなにいいスイングするからかなりいいスコア出るんだろう、出そうだなって思うんですけども、 話を聞くと、なかなかいいスコアが出ないという方が結構多いです。 いいスイングを練習場でしているのに、いいスコアが出ない原因というのは、一個ではなくて色々あります。 例えば、小技が上手くないとか、コースマネージメントが良くないとか、ラウンド中のメンタルが良くないとか、 色々な要素があるんですけども、その中でも今日はスイングが変わってしまうことについてお話します。 何が変わりやすいかということなんですけども、ラウンドレッスンに来ていただいて思うのは、特に2つあります。 練習場とコースでスイングが変わりやすい部分、特に2つあります。 人によって色々変わってしまう部分ってあるんですけども、一般的にこの2つのことは非常に変わりやすいです。 その2つ何かというと、テンポが速くなってしまうということと、右足重心で打ってしまうということの2つです。 この2つは非常に練習場とコースで変わりやすいです。 まずテンポが速くなってしまうということなんですけども、練習場ではすごい良いテンポで打てているんですけども、 コースに行くとすごい速くなってしまうという方が非常に多いです。 じゃあどうしたらいいかということなんですけども、 どうしたらいいかというか、なぜ速くなってしまうかということなんですけども、 やはりコースに行ったらですね、打ったボールを速く見たいということですね。 どこに飛んだのかというのは速く見たいので、どうしても速くなりやすいということと、 上体、特に右手に力が入ってしまうと速くなりやすいです。 速くならないようにするにはどうしたらいいかというと、 まずはバックスイングで肩をしっかりと回していただくということですね。 バックスイングで肩の回転が浅くなるとどうしてもスイングが速くなってしまいますので、 しっかりと肩をバックスイングで回すようにしていただくといいです。 浅くなってしまうとやっぱりトップ、切り返しのところで上体が待っていられませんので、 どうしても上半身と下半身が一緒にダウンスイング方向に動いてしまって速くなってしまいます。 あとは体の動かす順番ですね。 しっかりと下半身リードで打っていただくといいです。 上半身と下半身が一緒になってしまうとどうしても速くなってしまいますので、 下半身から動かすようにしていただければと思います。 あとは心の中でリズムをとりながら打っていただくというのも非常にいいです。 あともう一つですね。練習場のコースで変わってしまう部分ですけれども、 右足重心で打っているということです。 練習場ではすごい良い感じで打てているんですけれども、 コースに行くと右足重心で打ってしまうという方が非常に多いです。 なぜ右足重心で打ってしまうかということなんですけれども、 これも早く打ったボールを見ようとしてしまうということですね。 そうするとどうしても右足に重心がかかってしまいます。 あともう一つはですね、ボールを上げようとしてしまうということですね。 そうするとどうしても右足重心になってしまいます。 例えば打ち上げのホールだったりとか、 放題になっていたりとか、 池越えだったりとかだったりするとですね、 どうしてもボールを上げようとしてしまいたくなるので、 右足重心になりやすいです。 球を上げるのは自分のスイングで上げるというよりはですね、 クラブのロフトが付いているのでロフトが勝手に上げてくれるという感じです。 ですので自分で上げようとしなくて大丈夫なんですけれども、 どうしてもボールを上げようとして右足重心になりやすいです。 頭の位置というのはですね、アイアンの場合はですね、 構えた位置にインパクトで頭の位置が戻ってくるといいです。 アドレスの位置よりも頭の位置がインパクトで右にあるとですね、 ちょっとそれは右足重心になりますので、 ドライバーでしたらそれでいいですけれども、 地面から打つクラブの場合にはですね、 アドレスの位置にインパクトで頭の位置が戻るようにしていただくといいです。 ということでですね、今日は練習状とコースで変わってしまう部分ということでお話ししましたけれども、 その2つは何かというと、テンポが速くなってしまうということと、 右足重心で打ってしまうということの2つです。 この2つはですね、本当に変わりやすいですので、 私も日々ですね、インドアとゴルフ場でラウンドレッスンをさせてもらっている中でですね、 この2つは非常によく感じますので、ぜひこの2つを意識していただければと思います。 でですね、あと実際にですね、練習状とコースで何が違うかということを確認するためには、 動画でですね、スマホで自分のスイングを撮っていただくのが一番いいです。 スマホで実際にスイングを撮影して確認していただくということです。 練習状のスイングとコースでのスイングを見比べていただくといいです。 これをですね、ぜひやってみていただければと思います。 それをやってもらえればですね、何が違うかというのが分かりますので、 コースでもですね、練習状と同じスイングをしやすくなります。 ということでですね、ぜひ一度撮ってみていただければと思います。 ということでですね、今日の音声はこれで終わりなんですけれども、 今寒くてですね、ゴルフ休んでいる方もいらっしゃるかもしれませんけれども、 ぜひですね、この冬の間もしっかりとゴルフ練習、そしてラウンドにですね、行っていただければと思います。 寒いと思ってもですね、すぐにですね、春になりますので、 1月中旬ですので、あと1ヶ月半もすればですね、3月になりますので、 3月になりますと、もう春になりますので、すぐにですね、ゴルフのベストシーズンやってきますので、 それに向けてですね、しっかりと準備をしておいていただければと思います。 1ヶ月半といったらですね、もうあっという間ですので、 この間にですね、しっかりと練習をして、練習とかですね、ラウンドをしておいた人とですね、 もう休んでしまった人ではですね、運勢の差がつきますので、 ぜひですね、この時期もゴルフを休まずにやっていただければと思います。 ということで、今日の音声はこの辺で失礼いたします。 もっと見る #ゴルフ #ゴルフレッスン #ゴルフ力UPレッスン ゴルフ力UPレッスン野山 佳治09:331.チャプター 1コメント感想・質問・応援メッセージを書こう
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