TOPスポーツその他スポーツゴルフ力UPレッスン冬のコーライグリーン攻略法11:37 2024年1月29日 137再生 問題を報告する 再生する シェアする AI目次冬の高麗グリーン攻略、LEDボール活用術高麗グリーンの特徴と夏場の攻略法冬の高麗グリーンの驚くべき変化冬の高麗グリーン攻略の極意高麗グリーンで成功するためのアプローチAI文字起こし(β版) # チャプター 1 ティーチングプロの野山芳春です。 それでは今日もゴルフ上達に役立つヒントやコツをお伝えいたします。 先日の土曜日ですね、GOからラウンドレッスンに行ってきました。 今日はですね、その時に思ったことをですね、お伝えしようと思います。 2時48分スタートだったので、前半のハーフは明るいうちに回れて、後半のハーフがナイターになったんですけども、 ナイターになると、どうしてもですね、ボールが見づらいんです。 これはいくら照明がついているとはいえ多少しょうがないことなんですけども、 そこで便利なのがLEDで発光するボールです。 このLEDで発光するボール、ネットで安いのを探せば500円くらいで、1個500円くらいで売っているんですけども、 これを使うとですね、ボールが圧倒的に見やすいです。 発光するのですごい見やすいです。 ですのでボールをなくす心配というのはですね、ほとんどありません。 ですけれどもこの光るボールですね、欠点がありまして、 その欠点何かというと、通常のボールに比べて飛ばないんです。 使用する番手によっても違いますけども、15ヤードから20ヤードくらい飛ばないイメージです。 ですのでグリーン狙うときなどは1番手もしくは2番手くらい大きいクラブを持ってショットしていただくといいです。 でですね、これはおすすめの使い方なんですけども、 Tショットは発光する光るボールを使って、セカンド以降は通常のボールを使うというのが非常におすすめです。 やっぱりドライバーショットを打つとですね、ボールが遠くに飛ぶので、ボールを見失いやすいです。 打ち出しの方向は見えたとしてもですね、最後落ちたところまではなかなかナイターだと見づらいので、 Tショットはですね、ミドルホールとかロングホールのTショットは発光するボールを使って、 セカンド地点に行ったらですね、通常のボールに戻すというのがいいです。 ロングホールのセカンドなどはまだ発光するボールを使ってもいいかもしれません。 グリーン狙うショットであればですね、それほどボールが見えなくなってしまって、どこに行ったかわからなくなってしまうということが少ないですので、 ぜひそうしていただくといいです。 そうすることによってですね、グリーンを狙うときにバンテがですね、通常のバンテ選びで大丈夫です。 やっぱり発光するボールだとですね、1番手とか2番手、大きいグラブを使わなければいけないので、非常に距離感も掴みにくいですけれども、 普通のボールであればですね、いつも通りにやればいいので、非常にいいです。 という感じでですね、ないターンのときはですね、ラウンドしていただければと思います。 先日の土曜日に行ってきたんですけども、この日はですね、それほどですね、風もなかったので、思ったより寒くなくて、比較的いいコンディションで回ることができました。 このイッタゴルフ場というのがですね、高麗グリーンだったんです。 ですので今日はですね、高麗グリーン、特に冬の高麗グリーンの攻略法についてお話ししようと思います。 ちょっと前置きが長くなったんですけども、冬のグリーンの攻略法です。 今ですね、高麗グリーンというのは非常に少なくなってきて、やはり昔はベントと高麗のツーグリーンだったというようなゴルフ場でもですね、 高麗グリーンを潰してしまって、ベントグリーンに変えてしまって、ベントのツーグリーンになっているゴルフ場というのも非常に多いです。 高麗グリーンというとですね、どうしてもあまり好きじゃない方というのが多いので、やはり高麗グリーンが結構なくなりつつあるんですけども、 ですので、最近は本当に高麗グリーンというのは珍しくてあまりないです。 最近ゴルフを始めた人の中にはですね、高麗グリーンを知らないという方も結構いらっしゃいます。 で、この高麗グリーンなんですけれども、特徴はですね、高麗グリーンというのはだいたいですね、フェアウェイの芝がグリーンでも使われているようなイメージです。 フェアウェイはですね、高麗芝を使っているゴルフ場が多いんですけれども、 寒冷地に行くとですね、ベントグリーンとか洋芝のフェアウェイというところもありますけれども、 暖かいというか、一般的なところだとやはりフェアウェイも高麗芝を使っているところが多いので、その芝をですね、グリーンでも使ってあるようなイメージです。 ですので、夏とかだと結構芝が元気なので、ベントグリーンよりも重くなりやすいです。 でもですね、転圧というか、ローラーかけて硬くすればですね、夏でも速くなりますけれども、一般的にはですね、夏の高麗というのは少し重い傾向にあるので、 夏の高麗はですね、とにかく打つということです。強く打つということです。もう曲がる前に入れるということです。 それくらい強く、真っ直ぐ、周りをあまり読まないで真っ直ぐ強めに打つというのが、もう夏の高麗の必勝法です。 曲がりの特徴としてはですね、ベントグリーンだと比較的早い、ボールを打ったら早い段階で曲がりだすのですけれども、高麗グリーンの場合には一番最後にギュッと曲がる感じです。 ですので、夏の高麗グリーンの必勝法はとにかく曲がる前に入れるぐらい強く打っていただくというのが攻略法です。 高麗だとですね、結構ベントグリーンよりも芝芽が強くなりやすいです。ですので芝芽がどっち向いているかというのをですね、しっかりと把握していただくといいです。 今日のテーマのですね、冬の高麗グリーン、これはここなんですけれども、冬はですね、高麗ですね、非常に面白いです。 で、下りはですね、結構速くなります。速くなるというかですね、転がるというよりもグリーン上ですね、ボールが滑っていくような感じですごい速いです。 で、すごい速いので、なかなかこう、それを入れるというのは大変なので、とにかくですね、普通のグリーンでもそうですけれども、冬の高麗は特にですね、上りのラインを残していただくということです。 これも非常に重要です。もう上からだとですね、もう滑っていってしまうので、なかなかコントロールがですね、難しいです。もうですので、とにかく下につけて、下から強めに打つということです。これ非常に重要です。 高麗グリーンのゴルフ場はですね、やはり古い、昔からあるグリーンを使っていることが多いので、やっぱりツーグリーンのゴルフ場が多かったので、グリーン自体がですね、小さいことが多いです。 ですので、ちょっとの傾斜だったとしてもですね、小さいグリーンですので、かなり傾斜が強く感じて、上から特に速く感じます。 ですので、アプローチもですね、そこに外しちゃったら絶対寄らないよねというところがですね、結構あります。もちろんベントグリーンでもあるんですけれども、ベントグリーン以上にですね、そこに外しちゃったらどうやって打っても、どうやってアプローチしても寄らないよねというところがあるので、 知らないコースだと仕方がないですけれども、知ってるグリーンであればですね、とにかくアプローチで下りのところ、ピンがすぐ近くにあって、下りになってしまうようなところにはですね、絶対に外さないようにしていただければと思います。 あとはですね、あんまりですね、グリーンが、地面がそれほど柔らかくないので、ボールを打った時にボールマークが付きにくいんですけれども、ですので、あまり打ったボールがすぐに止まるというのなくて、ランがベントグリーンよりも増えます。 # チャプター 2 それを計算して、少し手前目から狙っていただくと良いです。 スピンもベントに比べると効きづらいです。 地面が硬いから、スピンが効かない傾向にありますので、 それも計算して狙っていただくと良いです。 グリーンを狙ったショットはベントグリーンより転がりやすいということです。 グリーンが硬いというのもあってですね。 ということで、冬の攻略法をお話ししましたが、 とにかく下りを残さずに、上りを残していただくということです。 下りからは速くてアプローチも絶対要らないところがあるので、 グリーンを外すときも、なるべく上りを残していただくということです。 ということで、ぜひ参考にしていただければと思います。 今なかなか甲羅グリーンは本当に珍しいので、 ぜひですね、もしそういうグリーンに当たったらですね、 今日の話を参考にしていただければと思っております。 ということで、今日の音声はこの辺で失礼いたします。 もっと見る #ゴルフ #ゴルフレッスン #ゴルフ力UPレッスン ゴルフ力UPレッスン野山 佳治09:591.チャプター 101:392.チャプター 2コメント感想・質問・応援メッセージを書こう
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