TOPスポーツその他スポーツゴルフ力UPレッスンダウンスイングで起き上がらないようにするには09:51 2024年2月16日 91再生 問題を報告する 再生する シェアする AI目次ダウンスイングで起き上がらないための原因究明シャフトクロスを防ぐバックスイングのポイントとは前傾キープのための切り返しと下半身の使い方重心移動を意識した効果的な練習法とは前傾キープで得られるメリットとは?AI文字起こし(β版) # チャプター 1 ティーチングプロの野山義也です。 それでは今日もゴルフ上達に役立つヒントやコツをお伝えいたします。 今日のテーマなんですけれども、 ダウンスイングでの起き上がりについてお話いたします。 当然ならですね、やはりナイスショットを打とうと思ったら、 ダウンスイングで起き上がらずに前傾をキープしたままボールを打っていきたいものです。 ですけれども、なかなかダウンスイングで前傾をキープするというのは難しいです。 ダウンスイングでなぜ起き上がってしまうのかということなんですけれども、 原因が色々あります。 まず一番最初にチェックしていただきたいのは、 アドレスの前傾の角度が深すぎるということです。 アドレスで前傾が深いとどうしても苦しいので、 そのままではスイングできないので、 どうしてもダウンスイングで起き上がってしまうということがあります。 あとですね、大きな原因としては、 シャフトクロスしているということです。 シャフトクロスというのは、 トップでクラブが目標方向よりも右を向いているトップのことを言います。 シャフトクロスしていると、 そのままダウンスイングするとかなりアウトから降りてきてしまいますので、 多くの場合は、もっとインサイドから下ろそうと、 前傾を起こしてインサイドから下ろそうと無意識にやってしまいます。 そうするとインサイドから下りてしまいます。 起き上がってしまうと、 なんでダメかということなんですけれども、 起き上がってしまうと当然ながらですね、 ボールに届かなくなってしまって、 トップしてしまうということもあります。 起き上がってしまうとですね、 前傾が起きてしまうと手元が上がりますので、 クラブヘッドがボールに届いたとしても、 フェースが開きやすくなります。 それからですね、 強くボールを押すことができないです。 強くボールを打てないです。 理想的なインパクトというのが、 前傾をキープしたまま打つとですね、 右の肘というのは少し気持ち曲がっている状態で、 ボールを打った後、右肘が伸びます。 ボールを打った後、右肘を伸ばすことによって ボールを強く押していけるんですけれども、 前傾が起きてしまいますと、 そのままではクラブヘッドがボールに届きませんので、 なんとかですね、右肘を伸ばして、 ボールにクラブヘッドを届かせようと 無意識にやってしまうので、 そうするとですね、強くボールを押さないので、 飛距離も出づらいです。 前傾が起きてしまうとですね、 なかなかハンドファーストでもボールを打ちづらいです。 ハンドファーストでボールを打つとですね、 クラブヘッドから体までの距離が短くなりますので、 そのままではトップしてしまうので、 ハンドファーストを解いてですね、 ボールを捉えようと無意識にやってしまいますので、 ボールも飛ばなくなってしまいますし、 ダフったりトップしたりというミスも出やすくなります。 ですので、なるべく前傾をキープしたままですね、 スイングしていただくといいです。 アドレスだったり、 トップ、シャフトクロスしないように 気をつけていただいたりしていただくといいんですけども、 ちなみにですね、 なんでシャフトクロスしてしまうかということなんですけども、 これ代表的なシャフトクロスしてしまう原因としてはですね、 バックスイングをインサイドに引きすぎてしまうということです。 バックスイングをインサイドに引きすぎてしまうと、 もうそれ以上ですね、 インサイドに途中から引けなくなってしまうので、 最後、シャフトクロスになってしまいます。 ですので、バックスイングをですね、 あんまりインサイドに引きすぎないように 気をつけていただくといいです。 やっぱりですね、スイング中に前傾角度を保っていきたいんですけども、 アドレスだったり、 シャフトクロスだったり、 気をつけてもらうんですけども、 切り返しのところで、 この前傾の角度を少し深くするような意識を持っていただくといいです。 切り返しで少しお尻を後ろに出してですね、 前傾の角度を深くするような意識を持っていただくといいです。 それで打ってもらうと非常にいいんですけども、 ただですね、 単純にお尻を後ろに出そうと思って振るとですね、 どうしても体の回転がダウンスイング以降止まってしまいやすくなってしまいます。 ダウンスイング以降止まってしまいやすくなるので、 体もしっかりと回さないといけないんですけども、 体をしっかりと回していくにはどうしたらいいかというと、 やはり回転をリードするのは下半身ですので、 腰をしっかりと切っていっていただくといいです。 その時に重心の位置を意識していただきたいんですけども、 まずアドレスでは少しだけつま先の方に重心がかかっていて、 トップでは右の体が回転しますので、 右のかかとに重心がかかります。 その後にダウンスイングで踏み込む時に一瞬左の母子腱に重心がかかって、 その後腰を切っていくとですね、 左の膝を伸ばして腰を切っていくと、 左のかかとに重心がかかっていきます。 このですね、左のかかとに重心がかかるというか、 左の膝を伸ばすというか、 ダウンスイング以降、 左のお尻を後方に引くような感じで、 後方に引くというのは右足の方に引くんじゃなくて、 左のかかとの方に引いてもらうとですね、 腰が切れますので、 下半身でリードすることができて、 前傾をキープしやすくなります。 ですので、ぜひですね、 重心の位置も意識して練習してみていただければと思います。 あとはですね、おすすめの練習法としてはですね、 家でクラブを持たないで、 壁のすぐ近くでアドレスをしてもらって、 お尻を壁にまずつけてアドレスをしてもらって、 その状態で少しだけ前に出ます。 壁から少し離れます。 その時にですね、お尻と壁の間に手を挟みます。 右手と左手を挟みます。 それでその状態でアドレスをするんですけども、 この時にですね、かかと重心にならないように、 少しつま先重心になるようにして構えます。 そして普通のアドレスの状態で構えます。 その状態から両手を離します。 そうするとお尻と壁の間には手の幅の分だけ隙間が空いています。 それでクラブを持たないでシャドースイングをしていただくんですけども、 バックスイングでは右のお尻を壁につけて、 ダウンスイングからフォローにかけてですね、 左のお尻を壁につけるようにですね、 シャドースイングをしていただきますと、 前傾をキープしやすくなります。 ですのでぜひそのような練習をしていただければと思います。 ということでですね、 今日は前傾角度を起きないようにするにはということでお話ししましたけれども、 ぜひ参考にしていただいて、 前傾が起きないようにしていただければと思います。 前傾が起きなくなればですね、ミリトリッツが上がるということもありますし、 方向性も良くなります。 で、飛距離も出てきますので、 非常に良いことばっかりなので、 ぜひですね、前傾をキープするようにしていただければと思います。 ということで、 今日の音声はこの辺で失礼いたします。 もっと見る #ゴルフ #ゴルフレッスン #ゴルフ力UPレッスン ゴルフ力UPレッスン野山 佳治09:511.チャプター 1コメント感想・質問・応援メッセージを書こう
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