TOPスポーツその他スポーツゴルフ力UPレッスン【質問回答】目標はボールからどのくらいの距離がいいのか?08:24 2024年2月22日 66再生 問題を報告する 再生する シェアする AI目次目標物の距離は?30センチ?1.5メートル?目印を近くに設定するメリットとは?目印を遠くに設定するメリットとは?理想の構え方、その手順とは?正しい方向へ構えるための重要なポイントとは?AI文字起こし(β版) # チャプター 1 ティーチングプロの野山吉原です。 それでは今日もゴルフ調達、役立つヒントやコツをお伝えいたします。 昨日は水曜日だったのでラウンドレッスンに行ってきたんですけども、 昨日は千葉新日本ゴルフクラブさんに行ってきました。 前から一度行ってみたいなというゴルフ場だったんですけども、 昨日初めて行ってきましたけれども、 すごく綺麗でいいゴルフ場でした。 まずクラブハウスを出ると何でもすぐ近くにあるんです。 練習場はクラブハウス出たらすぐ近くにありますし、 練習グリーンも当然すぐ近くですし、 スタートのホールもすぐ近くにあって、 非常に便利なゴルフ場でした。 コースの中も非常に綺麗で、 この冬の時期でもフェアウェイをクロスカットというか ダイヤモンドカットというか、フェアウェイを斜めに 買ってあるのが分かって、 夏に来たらすごい綺麗なんだろうなという感じを受けました。 ぜひまた夏になったら行かせていただきたいなと思っております。 今日のテーマなんですけれども、 コメントをいただきましたのでそのコメントに返答いたします。 まずコメントを読ませていただきます。 アドレス時に打ちタイヤ方向への膝のライン、肩のラインなどを決めるとき、 目標とする目印はスタンス位置からどのくらいの先に、 どれくらい先に設定すれば良いですか。 30センチくらいか、それとも1.5メートルくらいでしょうか。 ということでコメントをいただきました。 どうもありがとうございます。 結論からお話しすると、 30センチでも1.5メートルでもどちらでも大丈夫です。 特に何センチが良いということはないので、好きな距離で大丈夫です。 でも一般的には長い距離を打つときにはある程度ボールから離れたところに目印を作りますし、 短い距離のときには短くなります。 これは人によって違うので、 正確な数字は特にないのですが、 だいたいドライバーだったりアイアンショットだったりすれば、 50センチから1メートルくらいが一般的かなと思います。 パターンなどは近く、30センチ先とか50センチ先、 距離にもよりますが30センチ先が一般的かなと思います。 これはイメージしやすいところでいいのですが、 目印をボールのすぐ近くに探した場合と、 結構長い距離、遠いところに探した場合のメリットについてお話いたします。 まずボールから近くにした場合、何がいいかというと、 目線を動かさないでも両方確認できるということです。 ボールを見ていても目印が目に入るので、目線を動かさなくてもいいということです。 ですので非常に構いやすいです。 一方、遠くに目印を設定したとき、 このメリットは、当然遠いですからボールを見ているだけでは目印が目に入らないので、 目印を見たりボールを見たりしなければならないので目線を動かさなければいけないのですが、 目印を動かすことによって打ち出したい方向を線でイメージすることができるということです。 何回か目印とボールを行ったり来たりしますので、 打ち出したい方向を線でイメージすることができるのがメリットです。 どちらもメリットがあるので、どちらでも結構です。 人によって違うと思いますし、 あとは目印がその時々で、 ちょうどいい目印が近くにあったり遠くにあったりするので、 その時々によって変わってしまうということもあるかもしれません。 どちらでも大丈夫です。 メリットとしては、近い時は目線を動かさないで両方確認できるということと、 遠い時にはラインで打ち出したい方向をイメージできるというメリットがあります。 ということで、ぜひ参考にしていただければと思います。 あとは、実際に両方長いのとか短いのとか、 いろいろ試してもらって、どっちがしっくりくるかということと、 後は後ろから他の人に見てもらって、 どっちが正しい方向に構えているかというのを見てもらうというのも非常にいいです。 ということで、ぜひ参考にしていただければと思います。 やっぱりボールを打つ前に、しっかりとボールの後方から打ち出したい方向を確認して、 目印を探して、そこに対して一番最初にペースに向き合わせて、 スタンスをとって、前傾してアドレスして、バックしてボールを打つ。 この一連の流れは非常に重要ですので、 もしこういうのをやっていないという方がいらっしゃいましたら、 必ずやるようにしてください。 たまに後ろから目標を確認しない、目印を探さないという方がいらっしゃるんですけれども、 やっぱりゴルフは、なかなか正しい方向、狙った方向に真っ直ぐ構えるというのが非常に難しいです。 ですので、正しく構えるためにも、しっかりと一番最初に目印を探して、 そこに対して一番最初にフェイスの向きを合わせてください。 スタンスを先に決めてフェイスを合わせるという方もいらっしゃるんですけれども、 そうするとどうしてもどこかに歪みが生じやすいので、内ショットが出ていなくなってしまいます。 ですので、一番最初にフェイスの向きを合わせて、フェイスの向きに対してスタンスを決めるようにしていただければと思います。 そうすることで正しく構いやすくなりますので、内ショットを打ちやすくなります。 ということで、今日はコメントに返答をいたしましたけれども、ぜひ参考にしてみてください。 今後もゴルフの疑問や質問がございましたら、ぜひお気軽にコメントをいただければと思います。 ということで、今日の音声はこの辺で失礼いたします。 もっと見る #ゴルフ #ゴルフレッスン #ゴルフ力UPレッスン ゴルフ力UPレッスン野山 佳治08:241.チャプター 1コメント感想・質問・応援メッセージを書こう
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