TOPスポーツ野球・サッカー・バスケット#高校野球からメジャーまで。つい人に話したくなる野球の話指揮官からの厳しい言葉集32:09 2024年7月1日 188再生 問題を報告する 再生する シェアする AI目次岡田監督の痛烈すぎる言葉の数々選手育成における厳しさのバランス指導者の言葉が織りなす物語性成功と失敗、両面からの学び言葉の力と選手の成長戦略AI文字起こし(β版) # 指揮官からの厳しい言葉集 おはようございます。こんにちは、こんばんは。 スポーツジャーナリストの宇治原英明です。 スポーツサラリーターをしたり、野球チームのアドバイザーをしたり、 野球指導者のためのオンラインサロンの運営などに携わっております。 このチャンネルは、高校野球からプロ野球、ミュージアリーまでの取材経験20年の ジャーナリストの宇治原が取材経験で得た学びや気づきについてお話ししていく番組です。 プロアスリートの成功の裏には、我々の学びになるセコマイドの話が隠されています。 そんな話を提供しながら、ビジネスと人生とは生き方についてお話ししていきたいと思いますので、聞いていってください。 高橋さん、おはようございます。今週もよろしくお願いします。 八度目さん、おはようございます。 はい、ということでよろしくお願いします。 週末はね、僕ちょっと関西の方に行ってたんですけどね。 ちょっと大空振りに終わりました。 大空振りでしたね。 あんまり誰かが、あ、倉木さんおはようございます。呼んでたっていう感じなんですけど。 本当はコンサルで行ったんですけど、雨で練習試合が結局なくて、結局行った意味がなかったっていうね。 まあ行った意味はあったんですけどね。 そのコンサルをしたあれができなかったっていうね。ちょっと残念でした。 大会直前だったんでね。 最後だったんで、非常に行けなかったのは少しもったいないなという感じはしました。 はい、まあね、そりゃしょうがない。しょうがないです。 で、今回でも良かったこともあって、僕実は言うとコンタクトをはめながらメガネをかけてるんですよね。 これは視力、分かりやすく言ったら視力強制メガネって言った方がいいかな。 強制ちゃうな。視力回復トレーニングメガネって言った方がいいかな。 まあ過去には天使のメガネなんて言ってたんですけど、プレ級選手とかもこれを使っていたりするんですよ。 西部の高橋コーナーとかね、使ってたりするんですけど。 かつては筒郷とかもやってたかな。 幸福中世とか森友也とか鈴木聖弥とか丸とか、そういう選手とかね。 まあ昔は使ってたんじゃないかなと思うんですけど。 やっぱり人間ってね、やっぱり人間の命とかって本来は字を読んだりするために作られたものじゃないんですよね。 やっぱり野生なので、野生が何かを捕まえる時と同じように物事を見らないといけない。 例えば体を動かす時に、体を動かす時っていうのは目で何かを追いながら反応するじゃないですか。 例えば単純に動いているボールをバットで打とうとした時に、動いている物に対して体を動かないといけないじゃないですか、見て。 止まっては見てないですよね。その動いている物を捉えながらバットを振るわけじゃないですか。 これが文字を読むっていう行為っていうのは止まるわけですよ。 要は僕今目の前にナンバーの雑誌がありますけど、ナンバーって読もうとしたら動きは止まりますよね。 字を読むっていうのは動きを止めることなんですよね。別にそれが悪いっていう話じゃなくて。 そういう物の読み方で野球の主力ってなっていくと別物なんですよね、スポーツとは。 結局人間っていうのはそもそも文字を読むために目は作られてなくて始まってるわけ。 その人類の歴史はだいぶ変わってきましたけどね。 だからやっぱり物を見るっていうことにはある程度の緊張がいるわけですよね。 その緊張して物を見るっていうのは非常に良いことではなくて、目は二つついていてね。 その中で緊張して物を見ていくとどんどんどんどん自分の体って固まっていくっていうね。 で、固まっていってそれがスポーツ選手で言えば怪我に繋がるってことです。 肩こり始めるとかね。そういうことに繋がっていくっていうね。 まあそんなことがあるので。 まあそのね、要は見え方をちょっと変えていきましょうと。 だから普通、普通ね、メガネ持ってる人だったらわかると思うんですけど、コンタクトも含めて。 だいたいメガネ買う人ってメガネ買い続けるでしょ。 で、そしてどうきつくなっていかないですか。 良くて、良くて現状維持。でもだいたいきつくなるでしょ。 強くなるっていうか、見えなくなっていって、悪くなっていってさらにどうきつくしていくっていうのが目が悪い人の天末だと思うんですよ。 それって結局何してるかっていうのは視力検査に従ってるだけなんですよ。 要するに0.2、0.12しか見れないのを0.678を見せれるようにメガネをかけているっていうだけなんですよね。 だからそれを今度0.84のメガネをかけて、次また悪くなったらまた0.84のメガネをかけてってやって。 でもそれって何してるかというと、目に負担をかけているだけなんですよね。 そうじゃなくて、物事、物を見る見方をもっとクリーンにしましょうよっていうね。 そういうのが僕がかけているメガネなんですよ。 で、それを作っておられるのが大阪の江坂にスポーツビジョン、視覚情報センターっていうのに会員されている田村先生っていう方なんですけど。 田村先生、僕20年代の知り合いというかお世話になっている方でね。 これとかこの方々と、例えば山本芳野君のパーソナルトレーナーである八田先生っていうのもつながっていてね。 ここら辺は仲良いっていう方がいいか分からないですけどね、つながってたりするんですけど。 まあともかく、そういう物の見方を改善していくっていうお医者さんで。 僕も視力はね、嬉しいことに上がっていたりするわけでしょ。 だからお医者さんに行けば、そのコンタクト見にくくないですかとか言われたりするんですよ。 でも見えてるんですね、視力的には。 だから全然問題ないっていうね。 そういうメガネを作って帰ってきたっていう。 本来の目的は達成できず、そのメガネだけ作ってきた。 でもね、この田村先生と話させてもらうっていうことが、僕にとっては非常に癒やしの時間でね。 すごく野球の話を、目の見方の話と野球の話。 例えばなにやり選手はちょっとボールの見方が良くないよねとか、なにやり選手は良くなってるなーってね。 森友弥選手はコンタクトレンズに変えてから打てなくなったよねとか、下がったよねとかね。 そういう話をしてたりとか。 非常に見方と、オリックス時代の一郎が通っていたっていうのもね、実はある話なんですよ。 あとね、昔ね、そこで検査した面白い話があるんですけどね。 カーブってあるじゃないですか、変化球のカーブ。 で、梅原君ちょっとカーブをどんな曲がり方するか書いてみてよって言われて。 書いたんですよ、カーブってこんな感じ。 言ったら大きく曲がってるんですよ。 要は反映を描くようにカーブってこんな感じですか、みたいな感じで。 ああ、そうかと思ってね。 で、その田村先生のところで研究している中で、いろんな学校があるんですけど、 その中にね、元プロ野球選手の大引刑事さんの高校時代もそこ通ってたんで、 大引刑事さんの学校がやった、同じように僕にカーブっていうのを教えた。 カーブって書いてくださいって言ったのがあってね。 で、大引刑事さんの見せてもらったんですよ。 すごいですよ。ちょっとしか曲がってないです。 ほんと、ほんと、ほんのちょっと曲がってるだけなんです。 要するにダメな人はそういうふうに物事を大きく見すぎているっていうね、 大げさに見すぎちゃって、最初から見るあれが間違っているって話です。 本当にね、すごいそんな勉強になりましたね。 大きく考えすぎているとかね。 で、そこでまず誤動作から始まっているってね。 だから打てないとかね。 所詮そんなに曲がってないよって話なんですよ。 っていうね、そういうものの見方の研究をされているんでね。 僕もね、そこでメガネを買いに行くだけ買いに行ってきたんで、 まあまあね、うまくいくかなと。 ちょっとコメントを置きたいと思います。 カズエさん、ヘッドスパーカズエさん、おはようございます。 たかしさん、金曜日と日曜日と雨で野球どころではなかったです。 そうなんですよね。豪雨でしたからね。 さゆらさん、おはようございます。 セーブさんとハムは共に月間6勝でした。指割り数えられました。 あ、ハムそんなに負けたんだ。 実は瞬きは必要なものでした方が集中力、情報処理能力が上がる。 あ、瞬きはね、先生もしろって言われますね。結構ね。 先生にも瞬きして、瞬きしてとかよく言われます。 すごいですよ。そこの検査もすごいんですよ。 なんかこのメガネかけてって目がかけるじゃないですか。 そしたら四角の線が入ってるんですけど、左右でずれてるんですよ。 要は正方形で真ん中で切れるんですね。 ちょっと検査の仕方があるんですけど。 そしたら正方形だったら左半分の形ってあるじゃないですか。 右半分の形あるじゃないですか。 それが左右で右半分が上に行ってたり、左半分が上に行ってたりするんですよ。 要するにそれは目がずれてるってことなんですよね。 それは物の見方も良くないし目が悪いからなんですけど。 開始力の話です。好きな話。ご存知なんですね。 開始力の話。嬉しいですね。聞いていただいてたのかなと思いますけど。 そんなところにメガネだけを作りに帰ってきたっていうね。 でもそこで肩こりとか取れたり、体の不調が取れたり。 一番ね、僕また関西に行った時に先生のとこ行った時に 藤原くん目力みすぎてるよ。これじゃ病気になるよとか言われたことがありますね。 実際病気とも関わってきて。 だいたい病気になる人っていうのはそういう力む目をしてるっていうね。 テニスボールはギューって。ソフトテニスのボールあるじゃないですか。 あれをギューってしてちょっとぷにゃってなるじゃないですか。 藤原くんの目はこんな感じで力んでるよとか言われたことがあります。 やっぱりそういう力みは結構皆さん気を付けた方がいいと思いますね。 力みを取ると、そういう意味では野球のプレー一つ一つにはつながるし、 さっき言ったように肩こりが防がれると怪我もね、 故障とかもちょっと減っていくかなーなんてね。 そんないうふうに思います。はい、という雑談でした。 今日のテーマはね、指揮官からの厳しい言葉集っていうね話。 神社開支力の話題、藤原さんの鉄板ネタ。 そうですね。神社と開支力の話は好きな人多いですよね。 結構ここのあれでもね、再生数が多いのが実はその話だったりするんですけどね。 神社の話は今でもやりますね。またゆっくりしたいなと思いますけど。 指揮官からの厳しい言葉集っていう話なんですけどね。 最近阪神の岡田監督がキレまくってますよね。 ちょっとキレすぎじゃないかっていうくらいキレてるんですけど、 昨日もね、キレてました。 選手にめちゃくちゃ怒るときもあるし、昨日はコーチにブチギレてたんですよね。 一つは、ミリー封筒集を準備させている選手が、 監督の意図とピッチングコーチの意図がずれてて、 何考えとんねん、みたいな話なんですよね。 それあんたらのコミュニケーション不足やろって、僕にはそうしか捉えられないんですよね。 要するに、本来は勝ち系統を使いたいと思っているのに、その準備をしていなかったと。 前日にイニグのあげたピッチャーを準備させていて、 なんでそんなやつ使うわけないやろ、なんでそんなやつ準備させとんねん、っていうふうに怒ってたわけですよね。 そこら辺はセンスないとは思いますけど、ピッチングコーチも。 そこら辺はコミュニケーションとっといてくれよっていうのは思いますね。 一方でね、最近でもプールペンで投げる球数は少なくても済むようなルーティンというかね、 してるチーム結構増えてきてるから、結構それでも対応できたりしますよね。 なんか西部なんかが、プールペンだけじゃなくてマウンドで投げる球も計算して準備させているという話もちょっと聞きましたけどね。 だからそういうのも含めて、なんかいいかなと。 なんか今時って感じはしましたけど、 ただね、すごいそういう、監督がすごくしった激励をするっていうのがどうなんだろうっていうのと、 でもないのもどうなんだろうっていうのとね、両面あると思うんですよ。 そこら辺はね、古い監督、古い監督って言い方良くないのかな。ベテランの監督はそれ言いがちですよね。 西部の渡辺監督もどっちかというと言うかなって感じですよね。 あそこで打てなきゃダメだよねって。 だから大事なのは、言ったりすることではなくて、言ったことに対するケアをすることなのかなというふうに思いますね。 例えば、あんなとこで打てなくてあいつはダメだって言って、 そのままずっと使わないのか、懲罰的にして終わってしまうのか、 そう言って、反骨心を作り出しておいて、ちゃんと反骨心を出す場所を用意してあげるかどうか。 ただ単に評論家ではないと思うんですよね、監督は。 ただ単にあんなの打たれへんのかっていうのはダメである。 あとは精神的なダメージが残ることはあまり言っちゃいけないのかなと思いますね。 誰だって打ちたかったし、誰だって失敗したくないと思うんですよね。 成功したいと思う中で、やっぱり余計なことは言わないと。 で、気づいてる時はいいんじゃないかなと思うんですよね。 だからそこら辺はどうなんですかねと思ったりするんですよね。 で、はっきり言う人って、今のプロ野球だけで分類していくとね、 はっきり言う人、言わない人。言う人って言えば、 阪神岡田さん、巨人阿部さん、中日辰波さん、西武渡辺さん。 心情も言う部類かなと思うんですよね。 言わない部類は楽天の今江さんでしょ。 で、ヨッシーさんでしょ。ロッテのヨッシーさん。 三浦大輔さんも言わない。で、広島の新井さん言わない。 こういう風に対別されるのかなと思うんですけど。 でも、カープは勝ってるし、新井さんも全然言わないっていうね。 全然言わないっていう姿勢が勝ってるし。 あ、そっか。中島聡さんもいたね。中島聡さんは優派になるかな、一応ね。 優派ですよね。 国保さんも優派ですよね。国保さん結構言うと思う。 言うけど、なんかこう、ちょっと賢い言い方しますよね。 考えたら、だから言うことが悪いわけでも、言わないことが悪いわけでもないっていうことだと思うんですよね。 それは何かっていうと、やっぱりそこのケアであったりとか、その後どうするか。 あんなとこで打てないからダメなんだって言うけれども、そこに愛情とかこうなってほしいがこもってるかどうかなんですよね。 それがマイナス、ネガティブに伝わった時にどうするかですよね。 そこが今の阪神がうまくいってないところかなと思うんですよ。 岡田監督が言ってることはものすごく納得もするんですよね。 言ってることが、ああいう総理はダメだとか、そこで総理をちゃんとしなきゃいけないとかっていうのは、 そこはちゃんと問題整理をさせているとは思うんですよね。 ただ、それが選手がメンタル的にネガティブになった時にもそれを繰り返しちゃうと、 今度はちょっとね、悪循環になっていくかなっていうのはありますよね。 だから言うから余計悪くなっていくっていうね。 だから多分ね、ヨッシーさんとかは、メディアに言うんじゃなくて直接選手に言ってると思うんですよね。 だからそういうところですよね。 わざわざメディアに言わなくていいじゃんっていう話ですよ。 例えば巨人の秋広選手か、秋広選手が遅刻していたっていう事件があったんですよね。 遅刻はいけないし、正さないといけないけど、それは僕らは知ることはなかったんですよ。 彼が遅刻していたという事実は。 それを安倍さんがあいつ遅刻していたからねって言ったんですよね。 それを言う必要はあったのかっていうね、そのメディアにね。 遅刻はダメだっていうのはそこで処理すればいいよ。 それをメディアに言う事によって、なんであんな事言うんだよっていう風に選手は思うし、 そういうところからちょっと上手くいかないかとかね。 だから言う事は悪い事じゃないけど、言うタイミングとか言い方、言葉の選びとかね、そういうのが大事なの。 だから国防さんとか、渡辺さんと国防さん似てるのかなって思うんですよ。 基本的には厳しい人だと思いますよね。 ただそこに何を期待しているか、厳しい言葉の後に何を期待しているかっていうのが、 ちょっとフォローがあるのかなっていう風には思いますよね。 この前ちょっとツイートして結構3万インプレッションぐらいもらったんですけど、 西村渡辺さんね、今チーム弱いけど、なんか選手個々にストーリーを作っている、物語性を用意しているような気がしますね。 例えば懲罰交代をして、厳しいじゃないですか。 その選手が次の日に、ちゃんとストーメンで出て、 お前が今日打つんだよって言っちゃうっていうところね。 そうやってプレッシャーにもなるんだけど、でも気持ちさえ持っていることは分かっているわけですよ。 前日ミスをして。 それで変えられて悔しいっていう思いがある時に、そこでね、 なんかこう、昨日エラーした人が、今日結果を出したっていう、そこに結びついた時に、 その選手自身が何かに乗り越えるというか、ブレーキする瞬間に出会えるとかいうことだと思うんですよね。 それを何回も繰り返していくというか、ミスしてまた同じミスをして、また同じ取り返しをするという意味じゃなくて、 今度は違う部分でね。 それはあくまで一つの要素であって、次はもう一つランクアップしたところに壁があって、 その壁にぶつかった時に、そこでなんか、 お前はだからダメなんだっていうんじゃなくて、これを乗り越えてみせろみたいな厳しさを持っていく。 それをまた乗り越えて、っていうのが多分、国母さんとか渡辺さんがやってることだと思うんですよ。 達並さんとか、岡田さんはちょっと似てるのかなっていうね。 要は評論家になっちゃってるっていうところがあるんですよね。 そこをコーチがケアしたりっていうケースもあると思うんですけど、 非常にね、指揮官の言葉の大事さっていうのは指導者のね、っていうのはありますよね。 ただ怒らないことがいいわけでもないしっていうのは僕は思います。 やっぱり気づかせてあげる方法論っていうのはいろいろあって、 ここ大事だよって言ってもピンとこない選手もいるわけでね。 じゃあきつめに言うっていうことも大事だしっていうのは僕は思いますね。 言葉って難しいですけど、結局は選手が動かなきゃいけないんで、 動こうとしてるように言うことがマイナスに働くときもあるし、また逆もそうじゃないですか。 全く言わないから全く動かない、全く反応しないっていうね、そういうことがあるね。 それは多分高校のレベルとかそのチームのレベルによってね、やっぱり変わってくると思うんですけど。 だからやっぱりちょっと今阪神見てるとマイナス。 昨日のコメントでこれ大丈夫かなと思ったのが、この負けは大変やぞって。 そんなこと言ったらめちゃめちゃヤバいってなるじゃんみたいな思わなくて、 この負けはもうえらい負けやぞって言ってるんですよね。 これは大丈夫かと思ってね。 でもプロ野球選手の場合はそれを乗り越えるだけのすごい強いメンタリティーがあったりはするんですけど、 この負けは大変やぞって言われたらね、ずるずるずるずるいきそうじゃないですかねって思ったりしましたけどね。 あ、ごちそうさまおはようございます。 ここら辺はね、どうこうばせとかはよくないね。 恐怖心を与えてしまうと今度は考えようとしてしまっちゃうんでね。 それはそれでね、間違いだと思うしって考えたらね。 小川監督の今の声かけが果たしてプラスに働くのかなっていうのはちょっとね、見ていかないとはいけないですよね。 国防さんとかね、僕取材してるとね、そういう声かけ。 このスタンプに行った時に国防監督が佐藤っていう選手を告表してたんですけど、 でもそれってなんかすごい納得いったんですよね。 佐藤なんかバッティング練習見てて、実践の練習見てて、ずっと変わんないんだよね。 ずっとファールを打ち続けたらずっとファールを打ってんだよね。 お前そろそろもうちょっと早い度に打とうとか考えへんの? ずっとファールだろ?ちょっと考えろよっていうふうに思うっていう話をね、こうしてたことがあって。 その通りですよね。意識は変わんないのかっていうね。 だからそこに単なる結果論じゃなくて野球論っていうのかな。 そういうのがあるとなんか分かるような気がしますね。 この前ね、面白い場面。これ話したから、西武が2球連続スクイーズしたんですよ。 結構西武のスクイーズ成功率低いと思うんですよね。まあいいんですけど。 それ失敗したのは小玉選手っていうのがスクイーズ失敗したことがあってね。2球連続で。 で、その打席で、その第4打席でチャンスもあってきたのに大打を出さなかったのをね、なんか打点をつけてあげたかったっていう言い方をしたんですよね。 やっぱりね、そういう取り返すためのチャンスをちゃんと用意して告表するっていうかね。 そこがなんか意味あるのかなと思ってね。その後小玉活躍してるんでね、なんかそういうのも意味があったなと思うんですね。 だからすごく死神さんからの厳しい言葉って、必要だけどケアも必要。 言わない、言わなくて伸びるっていうのは相当賢くならないといけなくなってきてるかなと思うんですよね。 で、これこの前田村選手と話したんですけど、今やっぱりある程度賢くないと思う。やっていけない時代になってきてると思うんですよね。 っていうのは、やっぱり昔はね、暴力も含めてですけど、厳しさとか、やれって、これお前らやれって強制してやらされたと思うんですよ。 強制されてやらされた人たちって、強制労働じゃないので、手を抜くことを考えるじゃないですか。 どうやったら楽していけるかってことを考え出すんですよね。 でもその考え出すことが、言ったら結果的に考える力を育んでいたっていうのがあるんですよね。 今、強制できないですよね。無理やり練習をさせる、厳しい練習を。勝つことはできないですよね。 厳しい練習を重ねた中で、こう考えて、俺にはこれが合ってるなとか、俺がこれに向いてるなっていうのに気づいて、 練習を立つうちに、要領を覚えて上手くなっていくって感じなんだけど、今は量もできない、強制もできないってことになっていくと、 いかに効率よく、そしてその勘も働かないといけないんですよね。 これはこういう意味なのかっていうのを、練習やる前から理解しないといけないんですよ。 やってみて理解するじゃないです。やる前から理解していかないといけないじゃないです。 ってなっていくと、頭が良くないとね。頭が良くないというか、ちゃんとその回転する選手じゃないと、なかなか上手く育っていかないというかね。 そういう時代にね、突入してるんですよ。そういう中で厳しい言葉を言わなかった時に、その選手を果たして成長するのかっていうことですね。 ってことは、ある程度、必要。必要。でも言ってはいけないっていうね、難しいですよね。 だからね、そこら辺が。 コーチにね、昨日は阪神の岡田監督が、コーチにすごい厳しいことを言ってたと思うんですけど、 それに関しては大人だしいいかなとは思いますよ。もちろんパワハラみたいな言い方は良くないですけど、 お前なんでそんな選手を準備してんねんっていうのはね、おかしな話なんで、 コーチがそれはね、やる役目だと思うんでね。 それはやらないにはいけないと思うんですけどね。 ただ、選手に向けた声かけっていうのは難しいところですよ。 ロッテの選手がね、オフの時にヨシイさんって年に2,3回すんげー怒るとか言ってたりしますしね。 すんげー怒ったりもするんで、らしいのでね。 それはね、結構表と裏で違う顔があっていいのかななんてね、いうふうに思いましたね。 だからね、厳しい指導って難しいんですけど、でも言わないとわからないこともあるし、 言葉の強弱ってすごく説得力にはつながるところはあると思うんですよね。 それが強括とか動括とかね、最近僕もなんかそう脅された経験がありますけど、 ストレッチやらなかった選手がワンナーともそれなくてヨメリ切ったところで体作りの大切さを話したら聞いてくれました。 なるほどね。 そのタイミングが大事ですよね。 それも自分で理解しろって言っても理解できない、声かけるタイミングですよね。 そこは古いままの人はいますよね。厳しくすればいいっていうだけじゃなくて。 いろいろ言えば理解できる子たちでいろいろ言った方が良かったりしてるじゃないですか。 解釈できるっていうかね、頭の良いところだったりとかね。 そこがすごくあるかなと思いますね。 だからやっぱり、そこら辺はもちろん大人扱いしてあげないといけないところももちろんあってね、それぐらいわかるやろうっていうね。 だからふたしてしまうこともよくないわけじゃないですか。 お前これであれとこれとかあれやっとけよって言っててもせっかく考えてたのにそれを言っちゃうとね、なんか自分は教えられたってなっちゃうじゃないですか。 自分で身につけたりならないっていう。本当は自分で身についていたのに言ってしまうことによって。 これはすごくありますよね。子供とのやり取りをしてると。 前ね、すごい面白いことがあったんですよ。子供と遊んでてね。 自転車を乗れるようになった時の話なんですけど、なんかいろいろ乗れそうで乗れないみたいな感じだったんですよね。 ひとつは僕がちょっと恐怖心を感じすぎてしまってるからよくないのかなと思ったんですけど。 公園にいながら息子と喋った時に、頑張って漕ぐんじゃなくて安定して進んでから漕ぐんやで。 進み始めていい感じってなってきて、前に行きたい時に自転車って漕ぐねんでみたいな話をしたんですよ。 そしたら息子がね、それまで自転車今日は乗らないとか言ってたのに、その話をしたら急に思い立って、 ちょっと自転車乗ってくるって言い出したんですよ。 そしたら乗れたんですよその後に。 漕ごうとせずにウィーンって動き出してから漕いであらいいんだよって言ったらそうやってやってたんでね。 やっぱりそういうね、何かを感じさせないといけないっていうのがあるんですよね。 その感じさせ方が厳しい言葉なのか、今後藤さんが言われたような声かけですよね。 何かちょっとうまくいかなかった時に、こういうことやってみたらっていうことだったりね、だと思うんですよね。 僕と話したくて近づいてきたのでチャンスでした。 ちなみに試合は3位決定戦。最終回に5点差ひっくり返す。 だからそのさよなら負けもね、ストーリーなんですよ。 このストーリーですよ。これをね、無駄にしちゃいけないんですよね。 悪い人はこれをお前のせいで負けたとか言うんですけど、そうじゃなくて、 これをね、これで奮い立たない奴はいないじゃないですか。 それを大事にしてあげる。その思いをね。 それをしたいからって張り紙を貼る奴もいますけど、その負けた人のスコアを貼り続ける指導者もいますけど、 まあそれはまあ手法なのかなと思うんですけどね。 せっかく悔しがっているっていうね。悔しがっている。取り返したいと思っているんだから、 その取り返しチャンスを与えてやるとそこにね、成長の瞬間が現れたりするんで。 厳しくした代わりにはですよ。そこをね、導いてやるっていうのは大事かな。 メディアの前であんなポロクソ言うんだったら、それだけ今度はメディアの前でヒーローインタビューになるぐらいの活躍させてあげろよみたいなね。 そんな時に新聞記者が喜んでね、ストーリーとして仕立てあげてくれますから。 まあまあそんなところです。今日はそういうことで。 言葉集というテーマで。言葉集ではなかったんですけど、今日はちょっと取り上げさせていただきました。 よかったら皆さんの参考になればなというふうに思います。 今日も最後までお聞きいただきありがとうございました。 僕ね、野球指導者のオンラインサロンを運営しています。 今聞いている方々はほとんどいらっしゃる方だと思うんですけどね。 野球界で起きているいろんな情報を皆さんで話し合いながら、 こうあるべきだ、あああるべきだとかね、そういういい議論の場を作っているのでよかったらね。 情報をまず得るということと、そういうね、みんなで情報交換する時間としていい場所になっているのでよかったら参考にしてみてください。 ということで今日はそんなところです。 今日も最後までお聞きいただきありがとうございました。 ジャーナリストの藤原でした。1週間頑張ってまいりましょう。 もっと見る #叱咤激励 #阪神タイガース #リーダー論 #岡田彰布 #小久保裕紀 #渡辺久信 #高校野球からメジャーまで。つい人に話したくなる野球の話プレミアム放送配信中!32:091.指揮官からの厳しい言葉集コメント感想・質問・応援メッセージを書こう
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