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「何者かになりたい」新卒の焦燥感
「伝わる」言葉を見つける小説家の思考
視点を共有する「読みやすい」文章の秘訣
人生は「伏線」でできている?その哲学
ほのめかしの極意「心善」が導く未来
真夜中の読書会〜おしゃべりな図書室
バタやん
  1. 19:45
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50代ワーママ
1月31日
「ヒト」と変わらぬ人格を持つAIを搭載した「ヒューマノイド」が人口の1割を占め、人権を得て共存する近未来が舞台のマンガ「AIの遺電子」を思い出しました。2015年頃の作品ですが、1話完結でどの話にも倫理観、差別、分断など、現代にも通ずる社会課題や答えのない問いが詰まっています。AIが個人の幸せを最大化するための環境が用意された「新世界(働かなくてもよい世界)」で暮らす人たちの話とか、いろいろ考えさせられます。私たちの生活はとっくにAIの管理下に支配され、その最適解に誘導されているのでしょうが‥。
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バタやん(川端里恵・KODANSHA)
1979年生まれ。2002年に講談社に入社。広告営業、女性誌編集部などを経て、今は人事・総務を担当しています。文芸編集者も漫画編集者も経験していないけど、本と漫画と雑誌を読むのが好きです。メンタルケア心理士。
※講談社の出版物に限らず紹介します。発言や感想は、完全に個人の見解で会社を代表するものではありません。

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