EP.236 意図してなかった伏線もすべて回収して「ほのめかし」にする
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「いつか何者かになるんだ。早く活躍がしたい」というお便りに。小川哲(おがわさとし)さんの『言語化するための小説思考』をご紹介します。なぜキャリアのお話に小説思考をお伝えするのか。「伏線が嫌い」という小川さんが、読者に「伝わる」ために考えていることとは?
<今夜の勝手に貸出カード>
・小川哲さん『言語化するための小説思考』(講談社) https://amzn.to/3Nr1kgJ
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真夜中の読書会〜おしゃべりな図書室
バタやん
- 19:451.
チャプター1
コメント

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50代ワーママ
1月31日
「ヒト」と変わらぬ人格を持つAIを搭載した「ヒューマノイド」が人口の1割を占め、人権を得て共存する近未来が舞台のマンガ「AIの遺電子」を思い出しました。2015年頃の作品ですが、1話完結でどの話にも倫理観、差別、分断など、現代にも通ずる社会課題や答えのない問いが詰まっています。AIが個人の幸せを最大化するための環境が用意された「新世界(働かなくてもよい世界)」で暮らす人たちの話とか、いろいろ考えさせられます。私たちの生活はとっくにAIの管理下に支配され、その最適解に誘導されているのでしょうが‥。