【公開収録Vol.3】「弁護士確認済み」なら安心? Web3事業者と弁護士の付き合い方(「そうだったのかブロックチェーン 番外編」内田善彦・酒井勇也・大津賀新也)
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「そうだったのかブロックチェーン」番外編
このポッドキャスト番組では、日銀・金融庁で銀行監督の経歴をもち、現在は周南公立大学情報科学部でブロックチェーンについて教鞭を執る内田善彦と、グルメアプリのファウンダーとして、Web2サービスにブロックチェーンを掛け合わせたWeb3事業を構築したキャリアを持つ酒井勇也、そしてクリプト専門メディア「あたらしい経済」副編集長の大津賀新也の3人が、ブロックチェーンについて今知っておくべきことを紹介します。
今回は番外編として、10月1日に開催した公開収録Vol.3の模様をお届けします。ゲストにAZX総合法律事務所のパートナー弁護士・原悠弥氏を迎え、「ブロックチェーン事業を行ううえでの弁護士との付き合い方」をテーマに話しました。
「弁護士がOKと言えば、事業を進めていいのか」、「弁護士確認済みと書かれていれば安心なのか」。こうした疑問を起点に、事業の段階に応じた弁護士の役割や、法的な見解・意見書を受け取る際に確認すべき前提条件を掘り下げました。弁護士の経歴や肩書だけで判断することの難しさ、事業者自身が判断することの重要性についても議論しています。
さらに、「そもそも法律はなぜ守るのか」という問いから、「リーガルハック」と法制度の「アップデート」をどう捉えるかへと話題が広がりました。AIエージェントやスマートコントラクトを使った取引の責任の所在、Web3事業者と既存金融の間にある認識の隔たりについても考えました。
会場から寄せられた、事業者が法制度のアップデートを目指しているのか、抜け穴を狙っているのかを弁護士はどう見極めるのか、という質問にも答えています。
終盤には利用規約の読みづらさや利用者保護を取り上げ、企業やサービスへの信頼・評判が果たす役割も議論しました。
次回、第3部の開始回となる第23回は、11月10日に配信予定です。第3部のテーマ「本人証明×金融=インセンティバイズ」について、その概要を解説します。 また、12月には公開収録Vol.4を企画しています。詳細は今後の案内をお待ちください。
【出演者】
・内田善彦
1994~2023年日本銀行。金融研究所・企画役、金融機構局・企画役(グループ長)等。金融機関のリスク管理・経営管理に関して様々な角度から考察を加える。この間、金融庁、大阪大学、東京大学でも勤務。2023年6月〜11月株式会社クエストリー取締役、2024年4月〜12月カシェイ取締役として、web3スタートアップに経営者として参画。現在は、周南公立大学情報科学部教授(2023年6月から)として教鞭を執る傍ら、株式会社サイバーリンクス社外取締役(2024年3月から)としてデジタルIDや電子署名関連のビジネス等を推進するほか、株式会社ゆいづむ代表取締役(2025年10月から)としてブロックチェーン活用に関連するコンサルティングを行う。
Xアカウント:x.com/uchida_tomato
・酒井勇也
学生時代に株式会社SARAHを共同創業。日本最大級のメニュー特化型グルメアプリ「SARAH」に加え、大手食品メーカー向けの外食ビッグデータサービス「FoodDataBank」を構築した。COOとして累計10億円の資金調達やM&A、PMIを主導。2019年より、SARAHのWeb3化を主導。食・ヘルスケアのデータ管理に特化したレイヤー1独自ブロックチェーン「ONIGIRI Chain」の開発や、トークンエコノミーを構築した。2025年の代表取締役退任を経て独立。現在は、実需を伴うブロックチェーン活用やWeb3事業の社会実装に特化したコンサルティングを展開している。
Xアカウント:x.com/skyuya03
聞き手:あたらしい経済 副編集長 大津賀 新也
そうだったのかブロックチェーン公式Xはこちら:x.com/soublock
そうだったのかブロックチェーン公式サイト:https://soublock.com/
このポッドキャスト番組では、日銀・金融庁で銀行監督の経歴をもち、現在は周南公立大学情報科学部でブロックチェーンについて教鞭を執る内田善彦と、グルメアプリのファウンダーとして、Web2サービスにブロックチェーンを掛け合わせたWeb3事業を構築したキャリアを持つ酒井勇也、そしてクリプト専門メディア「あたらしい経済」副編集長の大津賀新也の3人が、ブロックチェーンについて今知っておくべきことを紹介します。
今回は番外編として、10月1日に開催した公開収録Vol.3の模様をお届けします。ゲストにAZX総合法律事務所のパートナー弁護士・原悠弥氏を迎え、「ブロックチェーン事業を行ううえでの弁護士との付き合い方」をテーマに話しました。
「弁護士がOKと言えば、事業を進めていいのか」、「弁護士確認済みと書かれていれば安心なのか」。こうした疑問を起点に、事業の段階に応じた弁護士の役割や、法的な見解・意見書を受け取る際に確認すべき前提条件を掘り下げました。弁護士の経歴や肩書だけで判断することの難しさ、事業者自身が判断することの重要性についても議論しています。
さらに、「そもそも法律はなぜ守るのか」という問いから、「リーガルハック」と法制度の「アップデート」をどう捉えるかへと話題が広がりました。AIエージェントやスマートコントラクトを使った取引の責任の所在、Web3事業者と既存金融の間にある認識の隔たりについても考えました。
会場から寄せられた、事業者が法制度のアップデートを目指しているのか、抜け穴を狙っているのかを弁護士はどう見極めるのか、という質問にも答えています。
終盤には利用規約の読みづらさや利用者保護を取り上げ、企業やサービスへの信頼・評判が果たす役割も議論しました。
次回、第3部の開始回となる第23回は、11月10日に配信予定です。第3部のテーマ「本人証明×金融=インセンティバイズ」について、その概要を解説します。 また、12月には公開収録Vol.4を企画しています。詳細は今後の案内をお待ちください。
【出演者】
・内田善彦
1994~2023年日本銀行。金融研究所・企画役、金融機構局・企画役(グループ長)等。金融機関のリスク管理・経営管理に関して様々な角度から考察を加える。この間、金融庁、大阪大学、東京大学でも勤務。2023年6月〜11月株式会社クエストリー取締役、2024年4月〜12月カシェイ取締役として、web3スタートアップに経営者として参画。現在は、周南公立大学情報科学部教授(2023年6月から)として教鞭を執る傍ら、株式会社サイバーリンクス社外取締役(2024年3月から)としてデジタルIDや電子署名関連のビジネス等を推進するほか、株式会社ゆいづむ代表取締役(2025年10月から)としてブロックチェーン活用に関連するコンサルティングを行う。
Xアカウント:x.com/uchida_tomato
・酒井勇也
学生時代に株式会社SARAHを共同創業。日本最大級のメニュー特化型グルメアプリ「SARAH」に加え、大手食品メーカー向けの外食ビッグデータサービス「FoodDataBank」を構築した。COOとして累計10億円の資金調達やM&A、PMIを主導。2019年より、SARAHのWeb3化を主導。食・ヘルスケアのデータ管理に特化したレイヤー1独自ブロックチェーン「ONIGIRI Chain」の開発や、トークンエコノミーを構築した。2025年の代表取締役退任を経て独立。現在は、実需を伴うブロックチェーン活用やWeb3事業の社会実装に特化したコンサルティングを展開している。
Xアカウント:x.com/skyuya03
聞き手:あたらしい経済 副編集長 大津賀 新也
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そうだったのかブロックチェーン公式サイト:https://soublock.com/
あたらしい経済ニュース(幻冬舎)
あたらしい経済(暗号資産/ブロックチェーン専門メディア)
- 1:20:401.
【公開収録Vol.3】「弁護士確認済み」なら安心? Web3事業者と弁護士の付き合い方(「そうだったのかブロックチェーン 番外編」内田善彦・酒井勇也・大津賀新也)
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