大阪万博でお話ししてきました🔵🔴
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●滝沢ごみクラブ
https://community.camp-fire.jp/projects/view/515426
🔵地域創生プロデューサー養成講座 《初級》
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https://tinyurl.com/2s3wnznj
📊修了者の声
https://tinyurl.com/mtcec9tf
🏢運営:株式会社東京山側DMChttps://mt-tokyo.com/
大阪・関西万博関連記事(ツーリズムメディアサービス)
https://tms-media.jp/posts/69090/
https://tms-media.jp/posts/68894/
https://tms-media.jp/posts/68991/
イベント概要
イベント名: 大阪・関西万博 環境省主催 「2030年ネイチャーポジティブの実現に向けて」
講演タイトル: 東京山側からはじまるネイチャーポジティブ ~森の恵みを未来につなぐ、「六方よし」の地域づくり~
日時: 2025年9月23日(火・祝) 10:30~11:30
場所: 大阪・関西万博 会場内ギャラリーWEST 環境省ブース
登壇者: 櫻澤 裕樹 氏(株式会社東京山側DMC 探究型自然体験学習スクール校長)
プレゼンテーション概要:「東京山川から始まるネイチャーポジティブ ~森の恵みを未来へ繋ぐ『六方よし』の仕組みづくり~」
1. 導入:組織の紹介とプレゼンテーションの目的
登壇者紹介: プレゼンテーションは、環境省の担当者による紹介から始まります。登壇者である「東京山川DMC」は、国立公園の魅力を世界に発信し、保護活動を行う「国立公園オフィシャルパートナー」145社のうちの1社であることが説明されます。
課題とテーマの提示: 東京山川DMCのみちくさの達人サクちゃん(櫻澤裕樹)が登壇し、活動拠点である**「秩父多摩甲斐(ちちぶたまかい)国立公園」の知名度が非常に低いという課題を提示します。そして、今回の大きなテーマとして、自然を回復軌道に乗せる考え方である「ネイチャーポジティブ」と、独自のビジネス哲学である「六方(ろっぽう)よし」**という2つのキーワードを挙げます。
最大の目的: このプレゼンテーションの最も重要な目的は**「共に未来を歩む仲間を探しに来た」**ことだと力強く語られます。自分たちの組織はまだ弱く、全国に活動を広げるためには仲間が不可欠であると訴えかけます。
2. 活動の原点と発展
秋川リバークリーンナップ: 活動の原点は、代表自身の個人的な体験から始まったボランティアのゴミ拾い活動**「秋川リバークリーンナップ」です。当初は川を綺麗にすることが目的でしたが、活動を通じて、ゴミを捨てた個人を批判するのではなく「あまりにもゴミが出すぎる社会」や自分たちのライフスタイルそのものを見直す必要があるという気づきを得ます。この活動には志を持った人々が集まりやすく、結果的に20組以上が地域に移住・起業**するなど、仲間づくりや街づくりの原動力となりました。
探求型自然体験学習スクール: リバークリーンナップの参加者から「ゴミ拾いなのに生き物が見れて面白い」という声が上がったことをきっかけに、より本質的な学びの場として**「探求型自然体験学習スクール」を設立しました。このスクールの目的は、知識を教えることではなく、子どもたちがフィールドで自らの五感で「なぜ、ここはこのようになっているのだろう?」という問いを見つける力**を育むことです。このスクールは都心からの参加者が多く、コロナ禍でも多くの人を集め、現在では全国に活動が広がっています。
3. 活動の哲学的背景
日本の大地の動き(地質多様性): 日本の豊かな自然や文化の根源は、4枚ものプレートが重なり合うことで生まれた世界でも稀な「地質多様性」にあると解説します。複雑な地質が多様な地形、生態系、さらには食文化や祭りの多様性まで生み出しているという、物事の本質的な繋がりに自ら気づく能力の重要性を説いています。
人材育成の必要性: この日本の本質的な魅力を世界に発信できる**「真のグローバル人材」を育成することが急務であると語ります。そのために、ガイド育成や「地域創生プロデューサー養成講座」**を実施し、全国に仲間を増やしていると述べます。
4. ビジネスモデル:「六方よし」の実践
「六方よし」の哲学: 従来の「三方よし(売り手、買い手、世間)」に**「作り手、地球、未来」**を加えた独自の考え方です。
具体的な実践例: 耕作放棄された水田の活用事例を挙げて具体的に説明します。お米を作らなくても、田植え体験、泥んこ遊び、カエル観察といった複数のプログラムを重ねて提供することで、高い収益性を生み出します。これにより、以下の「六方」に貢献します。
地球: 水田環境が維持され、生物多様性が守られます。
作り手(土地所有者): 管理できなくなった農地が維持され、賃料も支払われます。
世間(地域): 地域に雇用が生まれ、関係人口が増加します。
買い手(参加者): 都市住民は質の高い自然体験を得られます。
売り手(自社): 新たなビジネスモデルが確立されます。
未来: この仕組みそのものが、持続可能な地域創生のモデルとなります。
5. 結論と未来への呼びかけ
ネイチャーポジティブへの問いかけ: 現代日本では森林が増えすぎて獣害が深刻化しており、人間と野生動物の境界が曖昧になっています。この状況に対し、生物多様性を守るために繋げることが一般的とされる**「エコロジカルネットワーク」を、むしろ「意図的に分断していく」**という視点も必要ではないかと問題提起し、人間と自然の関係性を根本から見直すべき時期に来ていると主張します。
泥臭さと仲間集め: 最後に、自分たちの活動はスタイリッシュなものではなく、**「泥臭さ」が本質であると強調します。ストーリーやブランディングは飾りであり、地道な実践こそが重要だと語り、プレゼンテーションの目的が「仲間探し」であることを改めて述べ、多様な人々と共にワクワクする未来を作りたいと「共に未来を作りませんか?」**という言葉で締めくくりました。
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イベント概要
イベント名: 大阪・関西万博 環境省主催 「2030年ネイチャーポジティブの実現に向けて」
講演タイトル: 東京山側からはじまるネイチャーポジティブ ~森の恵みを未来につなぐ、「六方よし」の地域づくり~
日時: 2025年9月23日(火・祝) 10:30~11:30
場所: 大阪・関西万博 会場内ギャラリーWEST 環境省ブース
登壇者: 櫻澤 裕樹 氏(株式会社東京山側DMC 探究型自然体験学習スクール校長)
プレゼンテーション概要:「東京山川から始まるネイチャーポジティブ ~森の恵みを未来へ繋ぐ『六方よし』の仕組みづくり~」
1. 導入:組織の紹介とプレゼンテーションの目的
登壇者紹介: プレゼンテーションは、環境省の担当者による紹介から始まります。登壇者である「東京山川DMC」は、国立公園の魅力を世界に発信し、保護活動を行う「国立公園オフィシャルパートナー」145社のうちの1社であることが説明されます。
課題とテーマの提示: 東京山川DMCのみちくさの達人サクちゃん(櫻澤裕樹)が登壇し、活動拠点である**「秩父多摩甲斐(ちちぶたまかい)国立公園」の知名度が非常に低いという課題を提示します。そして、今回の大きなテーマとして、自然を回復軌道に乗せる考え方である「ネイチャーポジティブ」と、独自のビジネス哲学である「六方(ろっぽう)よし」**という2つのキーワードを挙げます。
最大の目的: このプレゼンテーションの最も重要な目的は**「共に未来を歩む仲間を探しに来た」**ことだと力強く語られます。自分たちの組織はまだ弱く、全国に活動を広げるためには仲間が不可欠であると訴えかけます。
2. 活動の原点と発展
秋川リバークリーンナップ: 活動の原点は、代表自身の個人的な体験から始まったボランティアのゴミ拾い活動**「秋川リバークリーンナップ」です。当初は川を綺麗にすることが目的でしたが、活動を通じて、ゴミを捨てた個人を批判するのではなく「あまりにもゴミが出すぎる社会」や自分たちのライフスタイルそのものを見直す必要があるという気づきを得ます。この活動には志を持った人々が集まりやすく、結果的に20組以上が地域に移住・起業**するなど、仲間づくりや街づくりの原動力となりました。
探求型自然体験学習スクール: リバークリーンナップの参加者から「ゴミ拾いなのに生き物が見れて面白い」という声が上がったことをきっかけに、より本質的な学びの場として**「探求型自然体験学習スクール」を設立しました。このスクールの目的は、知識を教えることではなく、子どもたちがフィールドで自らの五感で「なぜ、ここはこのようになっているのだろう?」という問いを見つける力**を育むことです。このスクールは都心からの参加者が多く、コロナ禍でも多くの人を集め、現在では全国に活動が広がっています。
3. 活動の哲学的背景
日本の大地の動き(地質多様性): 日本の豊かな自然や文化の根源は、4枚ものプレートが重なり合うことで生まれた世界でも稀な「地質多様性」にあると解説します。複雑な地質が多様な地形、生態系、さらには食文化や祭りの多様性まで生み出しているという、物事の本質的な繋がりに自ら気づく能力の重要性を説いています。
人材育成の必要性: この日本の本質的な魅力を世界に発信できる**「真のグローバル人材」を育成することが急務であると語ります。そのために、ガイド育成や「地域創生プロデューサー養成講座」**を実施し、全国に仲間を増やしていると述べます。
4. ビジネスモデル:「六方よし」の実践
「六方よし」の哲学: 従来の「三方よし(売り手、買い手、世間)」に**「作り手、地球、未来」**を加えた独自の考え方です。
具体的な実践例: 耕作放棄された水田の活用事例を挙げて具体的に説明します。お米を作らなくても、田植え体験、泥んこ遊び、カエル観察といった複数のプログラムを重ねて提供することで、高い収益性を生み出します。これにより、以下の「六方」に貢献します。
地球: 水田環境が維持され、生物多様性が守られます。
作り手(土地所有者): 管理できなくなった農地が維持され、賃料も支払われます。
世間(地域): 地域に雇用が生まれ、関係人口が増加します。
買い手(参加者): 都市住民は質の高い自然体験を得られます。
売り手(自社): 新たなビジネスモデルが確立されます。
未来: この仕組みそのものが、持続可能な地域創生のモデルとなります。
5. 結論と未来への呼びかけ
ネイチャーポジティブへの問いかけ: 現代日本では森林が増えすぎて獣害が深刻化しており、人間と野生動物の境界が曖昧になっています。この状況に対し、生物多様性を守るために繋げることが一般的とされる**「エコロジカルネットワーク」を、むしろ「意図的に分断していく」**という視点も必要ではないかと問題提起し、人間と自然の関係性を根本から見直すべき時期に来ていると主張します。
泥臭さと仲間集め: 最後に、自分たちの活動はスタイリッシュなものではなく、**「泥臭さ」が本質であると強調します。ストーリーやブランディングは飾りであり、地道な実践こそが重要だと語り、プレゼンテーションの目的が「仲間探し」であることを改めて述べ、多様な人々と共にワクワクする未来を作りたいと「共に未来を作りませんか?」**という言葉で締めくくりました。
滝沢ごみラジオ
マシンガンズ滝沢
- 01:091.
チャプター 1
- 02:55
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