AI目次
科学の歴史:中世のキリスト教と観測
近代科学を支える再現可能性の重要性
ポッパーの反証可能性とその意味とは
反証可能性が抱える「機能」の課題
科学が追求する真理ではなく同一性
池田清彦の森羅万象
プレミアム放送配信中!
  1. 10:00
    1.

    科学は同一性を追求するものだ

コメント

avator
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ネコ
10月7日
最後の「帰納の正当性は誰にも解らない」が❓難しいなぁ🤨白いカラスも烏の属性を有していれば黒色発現の遺伝子!?が無いだけで烏と証明出来るのでは、と思っちゃう。エッ機能の話じゃないですよね。笑
例外は付きものだという認識とそれを受容出来る知恵こそ生物の繁栄には必要だと思いますが、社会性に優れたヒトの🌏での繁栄もそろそろ限界値なのかもと思う今日この頃です。でも個人的には高齢になって科学進歩のお蔭でこんな自由が手に入り恥も外聞もオサラバで笑顔です。
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池田清彦公式アカウント
10月7日
そもそも白いカラスも黒いカラスも、個別のカラスと言われているものが同じカラスだという証明は不可能なのです。原子とか分子は例えば水素とか水は全ての個物は同じだというのが、現代科学の前提ですが、それも証明されているわけではないのです。
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池田清彦の森羅万象

池田清彦

こんにちは、池田清彦です。

生物学、科学一般、環境問題、哲学から政治まで世の中の森羅万象について私の考えを発信します。
原則的な話からホットな話題まで、色々取り混ぜて話しますので是非お楽しみください。

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プロフィール
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生物学者。早稲田大学名誉教授。山梨大学名誉教授。理学博士。高尾599ミュージアム名誉館長。
構造主義科学論を提唱し、この見地から生物から社会まで様々な現象を読み解いている。
著書約100冊のほか、雑誌、新聞、テレビなどでも活躍している。

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