TOPトーククリエイターかねりん脳内Podcast地方創生のウソと、田舎暮らしの幻想。地域おこし協力隊の問題。07:17 13時間前 129再生 問題を報告する 再生する シェアする AI目次地方での生活を阻むローカルルールとは定住を阻む人間関係の「密」と課題地域おこし協力隊制度の知られざる実態補助金が招く制度の「穴」と税金の行方地方創生は誰のため?現地住民の本音AI文字起こし(β版) # チャプター 1 かねりんです。 地方創生とかね、地方で生きるみたいな話は、僕の相方で 植田さんという人がいて、ポッドキャスト番組でもいろいろ話をしてたんですが、 あとは田舎出身の人とか島出身の人とか近くにいてね、いろいろ話を聞くんだけど 田舎暮らしなんて、 そんなもんはいいもんじゃない、いいもんではない、絶対にないという話をよく聞きます。 なぜなら、都会というか都心から田舎に来てそのまま定住する奴なんて現実おらんと。 なぜかというと田舎にはもう特有のローカルルールとかがいっぱいめちゃくちゃあるんだって。 俺知らんけど。 あとは人間関係がやっぱり密なので、 人口が過疎ということは、人間関係は密なんだって。 ここはハンピレー住んだって感じだよね。なんとなくイメージは湧くよな。 だから人があんまりいないっていうことは、人の目がちゃんと向いている、目が届くということで、 見張られているという意味でもあるわけで、人間関係をちゃんと作らないといけないということなんだよね。 都心って人はめちゃくちゃいるけど、すごい孤独だし、人の目があるようでないよね。 関係性があるようで全くないよね。 僕もそうだけどさ、近所の人とかと喋らないし、付き合いもないし、目も合わせないもんな。 それは俺のせいなのかもしれないけれども。 田舎だとそういうわけにはいかない場所だよっていうところがまず。 ローカルルールがあって、地域の人たちとの人間関係をちゃんと構築しないと、その場所で生きていくことは難しいよっていう。 それが田舎よって。それが好きだったら住めばいいけど、 不便だし、そういういろいろなごちゃごちゃしたルールとか人間関係とかは、やっぱりめんどくさいというふうに思う都会人の方が多いでしょうと。 だから田舎なんかに一旦憧れを抱いてきても、地域おこし協力隊だなんだとかって言ってきても来るけど、 そんなもん、定住せずにどっか行くと。それが実態ですという話らしい。 あとは、その地方創生のサポートをいろいろしている上田さんからもこの間聞いたんだけど、 地域のいろんな地方の地域おこし協力隊って、要は3年間国からお金が出て、 それでお金が出てる間に地域に根差したいろんな事業とか活動とかをしてもらって、 その3年の任期を終えた後もそのままそこに定住をしてもらいたいという、地域に地方に住む人たちを増やしたいという国の施策らしいですが、 全くうまくいってないみたいですが、実情らしい。 なぜかって言ったらやっぱり3年なんかで、要はビジネスが成功しなかったらそこで食いぶちなくなるわけなんで、 まあなくなく他へ行くしかない。そんなところに至って金にならない、生きていけないから他に行くしかなくなっていなくなる。 もしくは3年間国からの補助金、公金をもらいながら、まあベーシックインカムだよね、働かなくてももらえるお金をもらいながら、 ゆゆうじ的にのんびり暮らして、3年経ったら次の自治体別のところ行って、また3年の任期で国から金をもらいながらのんびり過ごすみたいな、 そういうムーブをかましている方もどうもいるみたいで、なかなか制度の穴をついたような形で思ったように活用されていない、 税金が活用されていない、制度がなかなかうまく稼働していないという、まあそういう問題があるみたいですね。 なのでその田舎で暮らすとか、地域おこしがいいよねとか地方創生いいよねみたいななんとなくのイメージで、 なんか良さそうなものみたいなのをイメージとして僕もそうだけど持っていると思うんだけど、実態は全然そんなことなくて、 そもそも地元の人たちっていうのも、別に地域おこしなんとか隊員なんか来てなんなのって、 冷やかし程度にしか思ってないし、実際そういう変なやつ、地域に興味があって来てるっていうより、ただたまたまお金もらえるから来てますみたいな人だったり、 そんなに別に興味ない人も多いみたいで、なんか茶化師部隊みたいなのが来てさ、別に何も期待もせんし、 対して向こうも興味ないんでしょうで、こっちも別に興味ないようで、そんなに交流も生まれないし、なんだあいつらみたいな感じの感覚みたいですね。 あとはそのたまに東京から来るいろんな助成金補助金目当ての地方創生系のビジネスマンたちが、勝手にぐちゃぐちゃにしてって、 なんともならんようなものをゴミを置いていくと、地域はいろいろ巻き込まれた挙句、なんともならずに東京門はさっさと帰ってって、 金だけ税金が東京門に流れて終わりみたいな、そういうことが結構あって、あんまりよく思っていないし、別に地域を創生してほしいなんて別に現地の人たちは思ってないと、 別に今まで通り普通に暮らしたいだけなのに、そんな何かやってもらわなくてもいいですよっていう、そういう感覚らしいですね。 ということであまり噛み合っていないこの地方創生ビジネス、田舎で暮らしたいと思う都会人と田舎人の感覚の違いみたいなところがいろいろあるみたいで、 まあ、だからあれじゃないの、ちょっと短期でさ、結局旅行する場所なんだよ。 1ヶ月ぐらいちょっと田舎暮らし体験みたいなのをして満足しておけばよくて、そこに定住しようなんていうのは、なんかいろいろなイメージ線香であんまり実態とは合ってないことが多いみたいなんで、気をつけた方がいいかもしれませんねっていうお話でございました。 # 👇おちつき地方創生ラジオꉂ🤣 プレミアム放送もやってますのでぜひ入ってみてくださいねっていうのと あとちょっと話しましたけど 落ち着き地方創生っていう番組は 地方創生なんて実はどうでもいいんだっていうふうに相方が言い始めたんで番組の タイトルから企画から全部変わることになりましたし そもそもこの番組が続いていくのかどうかもよくわからなくなってきましたね はいというところです まだ落ち着き地方創生とか聞いたことない人はですねまぁ最初のうちから中盤にかけた ウダウダウダウダ言っててわけがわからない 第30話とかになって29話とかになって初めて本音が出てきて実は地方創生 なんてどうでもいいと思ってるんだよ俺はみたいな なんだよそれっていう話が最近ワンクリ広げられておりますので一番最後の最新回あたりを 聞いてもらうといいのかなと思います興味ある人はチャプターに貼っておきますので スポティファイとかアップルで聞いてみてください それでは もっと見る #地方創生 #地方で生きる選択肢 かねりん脳内Podcastプレミアム放送配信中!06:161.チャプター 101:012.👇おちつき地方創生ラジオꉂ🤣https://ochitsuki-chiho.kanerin.co.jp/appsコメント感想・質問・応援メッセージを書こう
地方創生のウソと、田舎暮らしの幻想。地域おこし協力隊の問題。 8分・13時間前・ 129再生AI目次地方での生活を阻むローカルルールとは定住を阻む人間関係の「密」と課題地域おこし協力隊制度の知られざる実態補助金が招く制度の「穴」と税金の行方地方創生は誰のため?現地住民の本音
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