TOPライフスタイル子育て対話の本棚(旧:特別支援の本棚)#1339 子育ての後悔「子どもと自分を対立させてしまったこと」14:35 9月28日 516再生 問題を報告する 再生する シェアする AI目次子どもと自分を対立させた後悔「母親だから」と自分を犠牲にした苦悩「私どうしたい?」思考のご褒美親が自分を大切にすることが子に与えるもの当時の自分へ「別の可能性」の示唆AI文字起こし(β版) # 初めのあいさつ おはようございます、沙織です。このチャンネルは日々の暮らしや子育て、障害児育児やシングルマザーの経験を通して感じたことを、私なりの言葉でお話をしております。 はい、月曜日が始まりました。なんかね、ニュースを見ていると一番の皆さん、大変なことになっていますね。 私がしてきた経験と照らし合わせれるようなもんじゃないんですけども、私もシングルマザー時代に雨がひっきりなしに降り続いている梅雨の季節があって、 その年に近くの川が氾濫したんですよね、いよいよみたいな感じで。 あの時すっごい心細かったのを覚えておりますので、本当なんか心中を殺死するというか、 なんかすごい怖い方もいっぱいいるだろうなと思って、本当に一刻も早い収束と皆さんのご無事を願っております。 どうぞお気をつけて、もうくれきれいにお気をつけてお過ごしください。 そんな今日はですね、ボイシーさんのハッシュタグ企画で子育てしてきて後悔していることっていうのがありましたので、 こちらをお借りしてお話をしていこうと思います。 私はですね、専業扶手古き9年、そしてシングルマザー歴9年で、今はパートナーとの暮らしがスタートしているんですよね。 こんな様々な自分の在り方の中で障害児育児をしてまいりました。 そんな私が子育てをしてきて後悔していること、本当にたくさんあります。 子育てに後悔なんてないって言えればいいのかもしれませんが、あるんですよね。 でも、けれどそれはですね、子供をこう育てればよかったなっていうことではないんですよね。 たぶんね、おそらく子供っていうのは、どんな育て方をしたとしても、思うようには育たないと思います。 育つ子もいると思うんですけど、きっとあれですよね。きっと望んだようには、親が望んだようには育たない。 でもそれでもいいと思うんですよね。 思うように育たなかったということは、その子がその子の人生を生きれている一つの証みたいなものにも通じると思うんです。 そんな私の子育ての後悔、ちょっと振り返ってみてお話をしていきたいと思います。どうぞよろしくお願いします。 # 子育てしてきて後悔していること 私が子育てに対して後悔していることは、自分と子供と対立させてしまったことなんですよね。 これ喧嘩したとかそういう意味ではなくて、もっと自分の人生を生きればよかったなということです。 これは決して子供たちを大切にしてきたことを後悔しているわけではないんですよね。 ちゃんと大切にしてきたこと、これはよかった。 けれども今振り返ると、子供を大切にすることと自分自身を大切にすることを、私は対立させてしまっていたんじゃないかなと思うんです。 例えばですけれども、休日の予定を考えるときも、まず子供たち。 自分が疲れていても子供たち。 それはある意味では仕方がないことだとは思うんですけれども、 子供が小さい時は子供を優先にしなければ生活が回らないこともたくさんありますし、 特に私の場合は障害のある子供を育てていたので、それがなおさら強かったんじゃないかなと思います。 けれども子供って自分が大切に思う絶対的な存在じゃないですか。 でもその絶対的な愛情をかけたい存在といる時間が苦痛ってしんどくないですか。 平日は仕事を頑張って、休日は愛情をかけたい対象者といるのにもかかわらずその時間が苦痛っていうのは、 すごいもったいないなぁなんて今振り返ると思っています。 その背景には母親なんだからこうするものみたいな、私にかかったバイアスみたいなものもたくさんあったんだと思います。 当時も今もですけども、そうした母親バイアスはなるべく外そう外そう、ブロック解除していこう、ブロック解除していこうみたいなのがあるんですけども、やっぱりどうしてもかかっていたんでしょうね。 でも今の私が当時の私に出会うことができて、何か言うことができるなら、 子どもを中心にするっていうのと自分を消すっていうのは一緒じゃないよ、みたいなことを声掛けしていたいなぁって思います。 とはいえですね、障害児育児にかかわらずだと思うんですけれども、 じゃあ子どもを育てながら自分を大切にすれば、どうすればいいんだよ問題が出てくると思うんですよね。 子育てしていたら実際に子どもを優先しなければならない場面っていうのはたくさんある。 どんなに自分が疲れていても、多少風邪気味だったとしても対応しなきゃいけないことがたくさんあるし、 休日も子どもの予定になってしまうことはいたしかたがない。 障害児育児なんてしていたらパニックが起きてしまえば、自分の予定なんて吹っ飛んでしまいますよ。 だから自分を大切にしようって言われても、そんな簡単な話じゃないです。 だから今の私が、当時の子育てを待ったら、私のところにタイムスリップして、 自分の人生も大事にしてねって言ったとしても、もうエソラ事なんですよね。 当時の私は怒っていたかもしれないです。 じゃあ具体的に何にすればいいの?みたいなことを言っていたかもしれません。 だってね、物理的に人の手もなければ旅行にも行けないし、 誰かに預け先がなければ仕事だってできない。 一人になるのも難しい。好きなものを食べることすら難しいんですよね。 私は今パートナーといますけども、 でもシングルマザーが恋愛したいって言っても恋愛する時間を確保するのは本当に難しいですよ。 けれども、自分を大切にするときのご褒美って、 そういうものだけじゃないんですよね。そういう時間だけではない。 私たちってね、自分を大事にするときに何かご褒美みたいなものを考えると思うんですけども、 そのご褒美的なものって何か手に触れる何かか、 何か贅沢な時間みたいなものをね、考えてしまうことも多いと思うんですけども、 でも、ご褒美の一つに思考っていうのもあると思うんですよね。 脳みそで考える思考。これ何かっていうと、 子育てをしながら子供のことを考えるんじゃなくて、 私はどうしたいっていう思考を頭の中に組み込んでいく。 これもすごく大事なご褒美なんじゃないかなって私は思います。 そう、例えば子育てをしながらの話で言うと、 ああ、休日が来るな、嫌だな、子供たち何させようかな、何したら喜ぶかなとか、 そんなだけじゃなくて、私はどうしたいかなとか。 あとご飯とかもね、夕方ぐらいになってくると、 ああ、今夜晩ご飯何しようかな、子供たち何食べたかな、 給食何食べたかな、晩ご飯ね、昨日あれ食べたけ何しようかなとか、 変食があるご家庭のお子さんがいらっしゃったりすると、 ああ、変食のあるあの子にはこれ作って、でもみんなはこれ食べて、みたいな。 ああ、今日も鍋3つ稼働させるのか嫌だなとか。 そう、そんなだけじゃなくて、まず去っておき、 私何食べたいんだっけ、今日、みたいなの考えたりとかね。 それもね、すごく小さいんだけど、子育て中待たなかだと、すごく贅沢なご褒美だと思うんですよね。 そう、なんか小さくね、一つの例を出しておくと、 私ね、離婚してから、私も子供たちと対等な、同じレールの上に立った、同じ座標の上に立った、 一人間として家族として立ち回るようになったんですよ。 意味がわかんないかもしれないので、例を挙げておくと、 あの、寄婚時代ってね、やっぱりどうしてもお母さんでいようとか、母親的でいようと思って、 例えば、例えばなんですけど、ロールケーキをこうスライスした時に、 どうしても私はね、小さいものを取ったりだとか、端っこを取ったりしていたんですね。 けれども、離婚してからは、子供たちと一緒にその時間を楽しむようになったんです。 そう、今から話すその例こそが、自分を大切にする小さなスタート地点でもあると思うんですけども、 例えばそのロールケーキをスライスしたとして、端っこの人もいるわけじゃないですか。 小さいものをどうしても人間が切るからね、ある。 そんな中で、子供たちと、ちょっとまずどれがいいか言い合おう。 せーの、これ!みたいな感じで、自分が一番欲しいものを私も挿すんですよ。 被った時は、じゃんけん。じゃんけんしちゃうと、どうしても私が勝っちゃうこともある。 子供がね、えー、ママひどいみたいなこともあったと思います。 でもね、それでいいんだと思うんですよね。 母親が自分の人生を大切に育てすることはね、子供にとっても悪いことではないと思うんですよ。 なぜかというと、母親が自分を犠牲にしていく姿だけを見せて育つと、 やっぱり子供たちが自分が親になった時に、 自分も親なんだから自分を犠牲にしないとって思っちゃうじゃないですか。 そうじゃなくて、親になっても自分を大切にするってところを、 子供時代から親が見せていけるのってすごく豊かなことだと思うし、 親もね、それで楽しいし。 そうやって小さく自分を大切にしていくことってできるんだなって、 私はね、離婚をしてから段々と練習してきました。 だからね、子供を犠牲にして自分を優先するんじゃなくて、 子供の人生と私の人生は別々に存在している。 その中で対等にお互いを大事にしていくっていうのはすごく大事なことだと思うし、 子供が幸せになっていくために、親が全部を捨てる必要はないと思っています。 あと、今振り返ってだから言えるのは、 親自身がね、私はこれがしたいとか、今日は休みたいとか、これ嫌なんだよねとか、 ママ、こういう人生が送りたいとかね、 そうやって楽しく前を向いた人間が家族としてそばにいてくれること自体が、 子供にとって何か違う意味っていうものをね、 ポジティブな意味みたいなものを持つのかもしれない。 今の私はね、なんかそんな風に考えるようになりました。 だから何が言いたいのかというと、 子供を大切にしながら、自分自身のことも大切に、 もっともっと大切にすればよかったなっていうのが私の後悔、子育ての後悔なんだと思います。 とはいえ、繰り返し繰り返しになるんですけども、 あの頃の私にはあれしかできなかったんだと思う。 でも、もし今の私があの頃にもう一回出会えていくことができるなら、 別の可能性もあるよって教えてあげたいですね。 きっと何か抜け道があるから、 あなたがあなたでいるために何か動いてみたら、みたいなのをね、 言ってあげたらよかったななんて思っております。 はい、皆さんは何か子育て後悔されていることありますでしょうか。 もしよかったら教えてください。 # culture&dialogueのお知らせ はい最後までお聞きくださりありがとうございました はい先週はですね結構重たい話をしております あの障害がある29歳の娘さんを 58歳だったかなの親御さんがぬるま湯に沈めて殺害された事件これの後半が出ましてそれに対して Xで賛否両論が飛び交っていたんですよね でえっと金曜日には先週の金曜日には社会を守護にして社会が構造がこうなってんじゃない みたいな感じであの私のちょっと意見を恐る恐るなんですけども あの話通常放送で話したところ結構ねたくさんの方がいいねくださったりだとか あの届くべきところに届いてほしい声だってことで sns で拡散してくださった方もたくさんいてとっても嬉しかったです でそれは通常放送できるんですけども土曜日はですねそれを守護私自身にして あの私自身が経験した障害児育児シングルマザーの育児から 私自身はこう思ったなっていうお話をプレミアムでさせていただいております もしよかったらねたくさんの方に通常放送だけでもいいので聞いていただけたらなぁなんて思って います はいあとはですね今週は810月1日木曜日の朝8時から 吉岡真子さんボイシーパーソナリティでシングルマザーシスターフット 代表の吉岡真子さんとあの久々のコラボ放送しますこちらはですね12月12日に あの表参道の東京上メンズプラザ東京上メンズプラザで 第2回第2回となる私たちが主催しているイベントの お知らせ放送をするんですね 何をするのかというのを今回発表していきますこの私と真子さんが主催しているイベント っていうのはカルチャー&ダイアログっていうイベントでカルチャーを職場にして 対話を紡いでいくっていう 私としてはすごい素敵なイベントだなって思ってるんですけど これ第2回目何をするのかっていうのをお話をしていきたいと思います もちろん参加を決めていらっしゃる方はあの聞いてほしいのもあるんですけど 何するのかなぁってまず知らない層の方にも届いてくれると本当今のこの時代 さらにはこの年末に向けてすごくいいものになる自信がありますので聞いていただき たいなぁって思っております はいそんなところでしょうか最後に1分だけ雑談をさせてください えっとこれはですね今前々日土曜日の朝の そう前予約放送なんですけど私ねあの 日曜日に 順調に行けば ハーフマラソン走り切っている予定なんですよ そうで今回は私がハーフマラソンを走って15キロぐらい行ったぐらいのところで息子も あの5キロの部で出場するんですよね だからね練習していない私と初めて出場の息子で声掛け合って感想できてたらいいなぁ なんて思っております明日ぐらいにはね 走れてようなんて報告ができたら嬉しいなぁなんて思っている次第です はいというわけで今日から1週間スタートです いい1日にしていきましょうそしていい週間となりますようにさよなら もっと見る #子育てしてきて後悔していること 対話の本棚(旧:特別支援の本棚)プレミアム放送配信中!02:201.初めのあいさつ09:012.子育てしてきて後悔していること03:153.culture&dialogueのお知らせコメント感想・質問・応援メッセージを書こう 土屋綾乃9月28日息子くんとのマラソン✨Instagram見ました♪素敵〜😍子育ての後悔…たくさんありますね💦子どもの成長をあまり覚えていないのが1番悔やまれます🥺子育て中、自分を大事にできないフェーズがありますよね…その分、今を楽しんで生きているさおりさんが素敵です✨返信 AZ9月28日📕🧑🤝🧑🎶🏃返信 AZ9月28日見事にあゆむくんとハーフマラソン完走されましたねー🏃🏃♂️💨👏今日の放送は本当に大共感でした。子供たちを愛し家庭を大切にすることと自分の人生(時間)を生きること両方をやっていくことを少しずつトライ中。いつもながらさおりさんの言語化のおかげで自分のことを振り返るきっかけをいただいてます。
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素敵〜😍
子育ての後悔…たくさんありますね💦
子どもの成長をあまり覚えていないのが1番悔やまれます🥺
子育て中、自分を大事にできないフェーズがありますよね…その分、今を楽しんで生きているさおりさんが素敵です✨
今日の放送は本当に大共感でした。
子供たちを愛し家庭を大切にすることと
自分の人生(時間)を生きること
両方をやっていくことを少しずつトライ中。
いつもながら
さおりさんの言語化のおかげで
自分のことを振り返るきっかけをいただいてます。