ワタナベエンタテインメント&日本将棋連盟所属/将棋棋士九段/仙台白百合女子大学客員教授(2017年〜)/実力制六代目の名人/早稲田大学出身/バチカンより聖シルベストロ騎士団勲章授与(1986年)/紫綬褒章(2000年)旭日小綬章受章(2018年)/広島県『筆の里工房』にて書の企画展開催(2019年)/JA家庭雑誌『家の光』詰将棋連載65年/講演&イベント出演&書籍執筆&将棋関連のお仕事依頼はhihumi.kato@gmail.comまで
著書『天才の考え方』(中央公論新社)『幸福の一手』(毎日新聞出版)『よろこんでいきるまいにちひふみん』(日めくり・PARCO出版)など書籍出版実績は60冊を超える
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重厚な攻めで押し切る、まさに加藤一二三九段が得意とした圧巻の勝ち方。
確かフリークラス転出が決まった直後の対局だったかと存じます。気持ちを切り替えられて、現役をまだまだ続けるんだという気概にも感銘を受けた記憶に残る一局でした。
最も長く棋士を続けた!通算対局数が多ければ、勝敗数も多いです。
タイトルもたくさん取られて、十段は3期、名人、王位、棋王、王将。
これからも、将棋の普及を100歳まで生きて、リーダーとして頑張って下さい。
お話に感動しました。将棋の一戦は長い闘いというイメージがありましたが、打てる手数にはほぼ限りがある。自分の仕事にも置き換えて一手一手を大切にしていきたいです。ありがとうございます。